中古品
¥ 519
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: [単行本]帯なし、小口上部角に軽い曲り。中古品として概ね良好です。書きこみなしチェック済み(見落としの場合は返金もしくは返品対応)。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

セイ!ヤング&オールナイトニッポン70年代深夜放送伝説 単行本 – 2011/1/22

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 359

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『昨日のラジオ聴いた?』が合言葉だった。あの頃、深夜放送が僕らの青春だった。さだまさし、谷村新司、泉谷しげる、南こうせつ、カメ&アンコー、みのもんた、吉田照美ロングインタビュー。特別寄稿 落合恵子。あのねのね、笑福亭鶴光、かまやつひろし、せんだみつお、甲斐よしひろ、所ジョージ、イルカ、なぎら健壱、稲川淳二、“深夜の顔”だった人気パーソナリティが勢揃い!「天才・秀才・バカ」も復活!「深夜の解放区」が生んだ興奮と熱狂が今、ここに蘇る。


登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594063365
  • ISBN-13: 978-4594063368
  • 発売日: 2011/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 320,809位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
いろんなことを思い出させてくれる本です。一気に読めます。一つの時代の記録として、とても貴重な本です。

パーソナリティ毎のスペシャルインタビューと70年代の風景・世情が中心。僕は南こうせつファンですが、メガネを外して歓談する珍しい写真もあり。「神田川」のメガヒットを産んだのが深夜放送だったのは有名な話ですが、氏のパーソナリティーの最初が「パックインミュージック」で、北山修の欧州留学による代理登板だったということも、この本で初めて知りました。

南こうせつは、75年4月〜76年12月、78年4月〜79年3月に、「オールナイトニッポン」木曜1部担当。僕が偶然聞いた「神田共立解散ライブ」は、当時の「幽霊伝説」まで本誌インタビューで触れています。セイヤングは谷村新司(天才秀才)と吉田拓郎(篠島ライブ)も楽しかったです。中学・高校時代、学校から帰ったらまず寝て、9時に起こしてもらって、3時まで起きて(勉強するふりをしながら)聴いていました。次の日の学友との話題に欠かせなかったですしね。

年齢的に50〜還暦付近、例えば会社の幹部とか、政治家とか官僚とか、当時の深夜放送リスナーは結構いるハズ。それぞれが当時の熱い心を、もう一度心に灯してみれば、明るい日本が蘇るのではないか、そんな期待も感じさせてくれる本でした(大げさか)。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
いやぁ〜、懐かしい!
1959年生まれの評者の70年代は、多感な(?)中高生時代。ぶっちゃけると、いちばんよく聴いていたのはパック・イン・ミュージックなのだけれど(汗)、もちろんセイ・ヤングもオールナイトニッポンも守備範囲内。親の目と耳を盗んでは下ネタに赤面し、興奮もしていたっけ(笑)。

当時のパーソナリティーへのロングインタビューが満載。あのころの情熱や感動が生々しく蘇ると同時に、良きものが失われたことも痛感させられる。
彼らが異口同音に語る話で、3つ、印象深いことがある。

ひとつめ。若者の閉塞感や暴発しがちなエネルギーを上手に受け止められるひとや場所が失われた。パーソナリティーたちは、投書のハガキに共感しつつも、人生の先輩として、兄貴あるいは姉貴として、含蓄ある励ましや導きをくれたものだ。そんな場が、たしかに現代にはなくなったなと感じる。

ふたつめ。ひとの言葉から気配りや温かみが失われた。ネットやケータイの、メール、チャット、BBSなど、音色や感情がまるで伝わらない、伝えられないツールが増え、字面の持つ直截的な意味や雰囲気だけが、何のオブラートもなく一直線に無表情のまま突き刺さり、平気で傷つけるようになった。

みっつめ。限度が弁えられなくなった。何をどこまでやればどんなこ
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す


フィードバック