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スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ) ハードカバー – 1967/10/1

5つ星のうち 4.9 51件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   淡い、水彩のような絵で描かれた、モンゴルの民話。あまりなじみのない馬頭琴という楽器ができた、そのわけが語られる。

   スーホというのは、昔、モンゴルに住んでいた羊飼いの少年の名前。貧しいけれど、よく働き、美しい声をした少年だった。そのスーホがある日つれて帰ってきた白い子馬は、だんだんと大きくなり、スーホととても仲良くなった。スーホは白い馬のために、白い馬はスーホのために一生懸命だった。ところが…。

   見知らぬ国モンゴルにノスタルジーさえ感じさせる絵の色彩とトーンが、悲しくも美しいストーリーにいっそうの深みを加えている。叙情的なストーリーと絵の両方をゆっくりと味わってほしい。読んであげるなら4歳から、自分で読むなら小学校中学年から。(つちだみき)


登録情報

  • ハードカバー: 48ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1967/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834001121
  • ISBN-13: 978-4834001129
  • 発売日: 1967/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 22.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,304位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 じゅね トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/1
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息子の小学校の国語の教科書に載っていたお話。悲しくて切なくてでも一抹の希望を貰えるお話です。子供はどう感じたのか何も言いませんが、きっと心に残ることでしょう。それをまたわたしが読みたくなって。絵も素朴でモンゴルのたくましい民の姿をそのまま描いていていいですね。
でも哀しい。動物ものと子供が悲しむお話は駄目です。涙腺崩壊です(笑)
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学校で教科書で習って宿題として本読みをしている息子...。
私も覚えていました。私も学校で習って読みました。
教科書にはほとんど絵がありません。
この絵本でもういちど二人で読んでみました。
私は涙が出ました。学校で学習済みの息子にとっても絵本の方が
よくわかったみたいです。絵本でさらに感受性を高められるでしょう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/2/17
小学校2年生の、国語の教科書に載っていました。 読んだ時の衝撃は大きかったです。意地悪な子は、みんなこの物語の王様に例えていました。
大人になって、この絵本を見つけた時は、絵の美しさに惚れ込みました。4,5年前の「みんなの歌」で、モンゴルの歌を流していましたが、画像の絵がこの本から抜粋されていました。とても切ない物語です。子供よりも、読み聞かせてあげた、大人のほうが心うたれてしまいました。
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話、絵いずれも第一級品の名作。すぐれた絵本は子供のみならず、大人にも面白いということの証明のような本です。とくに、最近はイラスト系の絵本が多いなか、赤羽さんのすぐれた挿絵は、子供に本当の絵画を教えるよい題材になると思います。英語版もあるようですが、まずは日本語版をおすすめします。国民性や宗教観を超えた、生きる者としての意味ともいうような大きな感動を味わえると思います。
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モンゴルに「馬頭琴」という伝統的な楽器があります。
楽器の上の部分が、馬の頭のかたちをしているので、こう呼ばれるそうですが、
どうしてこういう楽器ができたのかを伝えるお話、それがこの絵本です。

ある時、羊飼いの少年ス−ホは、雪のように白く、きりっとひきしまった馬を見つけます。
その馬をこよなくかわいがるス−ホ。
国中の若者が集まった競馬で一等になりながら、
その白い馬を殿様に取り上げられてしまいます。
そして・・・最後はちょっぴり悲しいお話なのですが・・・。

タイトルが「ス−ホと白い馬」ではなく「ス−ホの白い馬」となっているところに
このお話ならではの大切な意味を感じます。
広い草原を舞台にした雄大な背景が、横長見開きの画面を使って、見事に描かれています。
まるでスケ−ルの大きい映画のスクリ−ンで見ているようです。

お話の展開とともに、ペ−ジをめくるたびに、色調が次々と変わっていきます。
時には明るく、時には暗く、またはっきりとした色使いから淡い色使いへ・・・
ちょうど絵本も読む人、見る人、お話を語る人、聞く人の心理状況を
表現しているかのようです。

絵とお話がうまくむすびついて
子どもたちの心を大きく広げてくれるおすすめの一冊です。
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スーホの民話を描くのであれば、
赤羽末吉さん以外考えられません。
表紙絵はあまりにも有名ですが、
最後の見開き2ページの大地から空へ伸びる、
大きな流線型の筆使いが、
このお話のすべてを集約しています。

モンゴルの大地と夕空に沁み渡る、
美しく物悲しい馬頭琴の音色を、
赤羽さん独特の筆致と色で表現しました。
語り継がれる優れた民話は、
それに呼応する「絵」があることで
心に深く焼き付いていくのでしょう。

馬頭琴の弦は、スーホと白い馬の「絆」なのですね。
美しい音色が聴こえるようなお話です。
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投稿者 TACO VINE メンバー 投稿日 2014/12/24
岩波ジュニア新書の「悲しみを生きる力に」で紹介されていた絵本だったので、以前から

気になっていました。世田谷一家殺害事件での被害者の女の子が愛読していたとのことです。

最近小学生の息子がゲームに時間を割くことが多くなってきたので、一緒に音読しようという

ことで選んだ最初の一冊です。ただ、後で気が付きましたが、息子の国語の教科書にこのお話が載っていました。

とはいえ絵本の方が絵も大きいし、味わい深くさすが福音館書店だなあと思います。

内容は悲哀に満ちていますが、ラストでは何か魂の救済があるように感じました。

オオカミに襲われそうになっていた小さな白馬を救うスーホ。スーホの愛情を受けたくましく育つ白馬。

成長した白馬で競馬に出て、スーホがぶっちぎりで優勝したところから悲劇が始まります。

競馬に居合わせたとのさまが、白馬に見惚れ、スーホから無理やり白馬を奪ってしまいます。

抵抗したスーホでしたが袋叩きにあい、仲間に連れられなんとか村まで戻ります。

一方の白馬はとの様の目を盗んで脱走しますが、その際とのさまの手下が放った矢が何本も命中し、

命からがらス
...続きを読む ›
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