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スーパーパワー ―Gゼロ時代のアメリカの選択 単行本 – 2015/12/19

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商品の説明

内容紹介

Gゼロ時代に突入し、アメリカが世界を主導する力は以前ほど絶大ではなくなった。だが、しばらくはアメリカが唯一の「スーパーパワー (超大国)」であることに変わりはない。アメリカは今後、世界を舞台にどういった役割を演じるのか? 他国の問題解決から手を引いてしまうのか?

「Gゼロ」という言葉を世に送り出し、各国の政府首脳に対して外交問題に関する助言を行ってきた気鋭の政治学者が、国際社会の中でアメリカがとりうる外交戦略を3つのシナリオで示す。

1. 「独立するアメリカ」……国益を優先し、安全と自由を確保する
2. 「マネーボール・アメリカ」……自国の評価を上げ、国益も守る
3. 「必要不可欠なアメリカ」……アメリカ、そして世界を主導する

これら3つの選択肢の長所と短所を、日本にも大きな影響を与える中国の脅威、エネルギー、安全保障、TPP、サイバー攻撃など、地政学的リスクの観点から解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

世界と日本が直面する地政学リスク。Gゼロ時代に突入し、アメリカが世界を主導する力は以前ほど絶大ではなくなった。だが、しばらくはアメリカが唯一の「スーパーパワー(超大国)」であることに変わりはない。アメリカは今後、世界を舞台にどういった役割を演じるのか?他国の問題解決から手を引いてしまうのか?「Gゼロ」という言葉を世に送り出した気鋭の政治学者が、世界のあらゆる地域に影響を及ぼすアメリカの外交戦略を3つの選択肢で示す。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2015/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532356784
  • ISBN-13: 978-4532356781
  • 発売日: 2015/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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 アメリカの外交政策として3通りの立場(本国重視型、B/C重視型、積極関与型)について、それぞれの立場から50ページずつ主張したもの(第3~5章)を読ませて、読者にどれがいいか考えさせるという面白い試みの本。どの立場も論理の破綻はないように書かれており、他の立場の弱点を批判する。あとは読者が「どの立場が現実的と考えるか」である。

(1) 本国重視型の『独立するアメリカ』(Independent America)。
 他国の紛争に首を突っ込んで敵意の対象になるのは止めて、アメリカ自体が世界の模範となるような国づくりに注力すべき。紛争地の人々を助けに行くのではなく、移民として受け入れれば良い。

(2) B/C重視型の『マネーボール・アメリカ』(Moneyball America)。
外交の目的はアメリカの利益を高めることで、価値観を広めることではない。普通の国のような外交をすれば良い。

(3) 積極関与型の『必要不可欠なアメリカ』(Indispensable America)。
自由と民主主義を世界中に広めることが、アメリカの使命。共通の価値観がある国家間では戦争は起こらない。

 第二次大戦以降、冷戦時代はずっと積極関与型だった。米大統領としては格好いいし、同盟
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訳のせいで非常に読み辛い本になってしまっている。英語を直訳したため、主語と述語が遠く離れた位置にあることが原因ではないだろうか。
内容が面白いだけに、非常に残念。違う訳で読んでみたい。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/30
グローバルな政治リスク分析の第一人者であるイアン・ブレナーがアナリストとしてのみならず、「自らの選択」も含めて考えられる選択肢を纏めた意欲作。
筆者は、その選択肢が正しいか間違っているかもさることながら、選択しないこと自体が誤りであると主張し、オバマ大統領は外交において混乱したメッセージを世界に送っているとする。本書では、「独立するアメリカ」「マネーボール・アメリカ」「必要不可欠なアメリカ」の3つの選択肢を詳述し、最後に自らの選択を示している。

「独立するアメリカ」は、自国の国益を優先する国内回帰主義である。9.11以降の10年間に軍事支出が120%近く増えたことは納税者の理解を得難くなっており、一方でアメリカの意見を世界中に強制的に押し付けることに対する疑問も高まっている。お金を納税者の懐に戻し、教育や国内のインフラに投資し、アメリカの平和と繁栄を他国の模範となるようにするという考え方である。

「マネーボール・アメリカ」は、一般企業の様に費用対効果で最大限のリターンが得られる実利を重んじるもので、アメリカの価値観を広めることよりもアメリカの価値を高めることに軸足を置く。コストを考えれば、世界の隅々で「警察官」の役割を果たすことは出来ない為、外交としては限定的な関与を図るもの。
この文脈で経済の安定に寄与する国際的な相
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著者は言わずと知れた地政学リスク分析の第一人者。その人が大統領選挙を前にして、次期大統領の外交政策について3つの選択肢を示して詳細に論述しています。「独立するアメリカ(国内回帰)」「マネーボールアメリカ(限定関与)」「必要不可欠なアメリカ(積極関与)」。記述は高度で、細部の理解は大変ですが、大統領選挙の年、頭の体操として本書を読んで、アメリカの外交政策、ひいてはその影響を受けざるをえない日本の外交安全保障について考えてみるのもよいかもしれません。
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投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/1/21
今回の大統領選挙の1年前に書かれた本です。アメリカ自体は衰退しているわけではないが、相対的な力は低下している。中国が経済力No.1の地位を占めることが視野に入ってきた現在、どう舵を切っていくかについて考察を加えています。判り安くするために、3つのポジションを想定して議論を進めています。

「必要不可欠なアメリカ」:世界を主導する立場を維持
「マネーボール・アメリカ」:経済合理性を重視する政策運営
「独立するアメリカ」:米国の国益を優先。安全と自由を確保

彼自身の意見では、憲法の精神を重視しながらも、背伸びせず、教育・インフラ再建といった国内の問題解決を優先する「独立するアメリカ」が正しい選択肢だとしています。

読んでみると、異端児扱いされているトランプが就任演説で述べた「米国第一」主義は、特に新しいものではなく、民主党のビル・クリントン政権でも当初目標としていたものだと分かります。日本も、国際環境が変化する中、ある意味お気楽だった対米従属から独立していくことが求められていることが判ります。

米国の歴史に精通し、臆せずその負の部分についても言及しており、非常にバランスのとれた良い本だと思います。
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