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スーパーサイズ・ミー

 (69)1時間38分200413+
ファストフード業界が与える影響を調査するモーガン・スパーロックは、ヵ月間マクドナルドの商品だけを食べ続けて体の変化を身をもって体験する。
監督
Morgan Spurlock
出演
Morgan Spurlock
ジャンル
ホビー・実用ドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語

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詳細

プロデューサー
Morgan SpurlockJoe MorleyHeather Winters
提供
Samuel Goldwyn Films
コンテンツ警告
喫煙肌の露出暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.3

69件のグローバルレーティング

  1. 25%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 24%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 19%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

支配者2020/05/22に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
マクドナルド縛りで健康に30日過ごす、という試みなら評価できたのだが
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終始、執拗にファーストフードは体に悪い太ると伝えてくる。
まるでサブリミナルだ。
「OKわかった30日間、マクドナルド食生活縛りを俺がしてマクドナルドの体に悪い事を証明してやろう」と

・ポテトを吐くほど食べたり
・日々の摂取カロリーの倍以上のエネルギーを取り始めたり
・いきなり運動しなくなったり

結果など言うまでもなく。
「そうら、わかったか俺の言った通りだっただろ!?だ・か・らマクドナルドはやべえんだよ」

俺「…はぁ?」

過食が体に悪いと訴えるものなら、もう少し☆をつけた。
接種カロリーとかも大きく変化させず、その中でマクドナルドの危険性を訴えるものなら、もう少し☆をつけた。
動画内でファーストフードの洗脳的なCMを危惧する警告を多く発信していたが
この動画こそが「まさにそれそのものだ」

全然関係ないが、奥さんは美人だった。それしか記憶に残ってない。
78人のお客様がこれが役に立ったと考えています
価額2020/08/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
日本人の感覚だと否定的になりやすい作品
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これは「2004年当時」の「アメリカの社会問題」だという目線で見るもの。そうでないと、おそらく大多数の日本人は「そんな事する必要がないだろう」「マクドナルド批判」という評価しか出来ないと思う。なぜなら日本で「普通に」生活していれば、ここまでの肥満体になることは稀の稀もいいところだからだ。今では販売停止されたスーパーサイズなんて、そもそも日本では発売すらしていなかった。
それにドキュメントというわりには演出も過剰で、アメリカ人の平均値を出すためにわざわざ日常の運動量や歩数も制限している徹底さが逆に「無理をして不健康になろうとしている」ようにも見えてしまう。特に日本人の感覚からすれば性生活の話など蛇足だろう。

だが、問題はそこではない。締めくくりに監督本人が言っているように、これはそもそも「過剰」な「実験」である。マクドナルドが舞台なのもそれに対して裁判があり、当時もっとも巨大なファストフード店がマクドナルドだったからにすぎない。問題はアメリカのジャンクフード中心の食文化自体である。これが啓蒙と見る向きもあるが、そもそも過剰に訴える必要があるくらい子供の食生活や将来の健康に無関心な社会があったのは、ただの事実だ。
日本の学校給食にも「牛乳信仰」があるが、アメリカのそれはレベルが違う。日本の学校給食がピザとコーラだけだったら「そんなの不健康だ」と100人に聞けば100人がそう答えるだろう。しかし当時のアメリカでは実際にそれが子どもたちの給食として出ている。このドキュメントへの批判は、表現が気に食わないあまりにそんな当たり前の視点が抜けてしまっているのだ。そんなに食べて運動もしないなら、ハンバーガーだろうがカレーだろうがなんだろうが不健康になって当たり前だろうという意見も当然だが、当時のアメリカではそういう視点すらない人たちばかりだった。だからアメリカ人は肥満体ばかりになってしまった。スーパーサイズ・ミーはそんな状況下で声を上げた事自体が意味のある作品といえる。なぜなら議論が生じることそのものが必要だったからだ。

ところで途中にサブウェイのサンドイッチが、まるでダイエットフードのように出てくるのが笑ってしまった。今ではマクドナルドより多く店舗数を伸ばしたファストフード店だが、日本のサブウェイはいまいち奮っていない。なぜなら日本ではもっと手軽にコンビニで、サンドイッチもおにぎりも買えるからだ。パッケージングが嫌ならば、なんならスーパーで健康志向の惣菜を買えばいい。
日本のコンビニ弁当も色々やり玉に上げられる「不健康食」だが、スーパーサイズ・ミーの価値観からすればとても素晴らしい衛生食品になるのかもね。まあこれも加工食品だけど。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kazo2020/04/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
身を挺して映画化した作品
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マクドナルドが日本で最初にオープンした店は銀座三越にありました。そこで食べたハンバーガーの美味しかったことは今でも覚えています。ビッグマックは私には高すぎたので、そう頻繁に食べることが出来ず残念だったと記憶しています。この時の年齢は20歳ごろでした。50代の中頃になって、体の調子が良くないので、病院で全身のCTを撮ってもらったら、脳の萎縮と大きな脂肪肝があると言われました。酒は一滴も飲まないので、非アルコール性脂肪肝ということでした。
その後は、なるべくマクドナルトを避けて、食事も野菜をたくさん摂るようにしており、今年で73になるのですが、そんなに悪いところがなく生活してました。
健康に一役買っていたのがメガロスでの水中運動でしたが、新型コロナウイルス感染症のため、休館となり、運動不足が心配な、この頃です。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヨウ2020/09/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
悪質なプロバガンダ
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一年間、毎日、ビックマックを一つ食べると言う実験が行われた。被験者の健康に何の問題も生じなかった。この実験の目的、そして証明された事実は「摂取カロリーと栄養素がコントロールされる限り、その供給源は健康を左右しない。例えファストフードであっても」と言う極めて常識的な物だ。
この映画で行われた事はなんだろう?
マクドナルドの豊富なメニューから、敢えて無糖の飲料は避け、スーパーサイズを奨めれれば必ず応じる。何を食べたかはろくに明かさず、嘔吐して食品が体に取り込まれずとも頓着しない。実験と呼ぶにはあまりに杜撰。一方的なインタビューに相手が応じなかった、やましい事があるからだ!と言うポーズは洋の東西を問わずリベラリストのお家芸だ。
この映画はドュキュメンタリーとしては極めて不誠実で、娯楽作品としては苦痛なまでに退屈で、どんなに控え目な表現を選んでも悪質なプロバガンダでしかない。
こんな映画が放映できたのだから、作中で主張される食品産業の圧力団体とやらの力も高が知れていると言う物だ。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2020/04/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
子供を持つ親にこそ観てもらいたい
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この映画が公開された2004年、どうせおちゃらけたモンだろうと思って観なかった。
が、、今回、後悔した。何故もっと早く観なかったのかと。
3名の医師、栄養士、運動生理学士の指導、管理の元で得られたこの映画自体が、
貴重なエビデンスじゃないかっ メインテーマは、「自己責任か、企業責任か?」だろう。
ある学校の給食長は、「生活上の正しい指導はしている」と自己責任論者。
ジャンクフードだらけの給食で、正しい選択なんかできるのか?
日本マクドナルドの会長だった藤田田氏が、子供をターゲットにする理由を述べていたのを思い出す。
味覚は12歳までに決定されるから、小さい頃からマックを食べていれば、大人になってからも
ずっと利用してもらえる、というものだった。なるほど、だからハッピーセットがあるのかと
感心し、恐ろしいなという印象を持ったが、その恐ろしさを、再度、この映画で感じた。
内容は非常にシリアスなのに、Queenの『Fat bottom girls』やエンディングの「Super size, super size, the American way~」という歌が軽快だし、誰も「責めてない」ので、全体的に重くなってないので、観やすい。
マックを食べながらこの映画を観ても良いと思う。自分でどう思うか?が一番重要だからね。
最後に、全米で、肥満率NO.1のHouston(本作より)も、McAllen-Edinburg-Missionもテキサス州にある。(McAllen-Edinburg-Missionに関しては、WalletHub2020年3月4日の記事による)
テキサスって食の圧力団体が、より強い権力があるのだろうか?等々、
食の問題から、政治まで、いろいろ考えさせられた。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にあ2020/05/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
言いたい事は分かるが
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グローバル社会になり企業が株主利益を追求することで、顧客をいわば中毒症状にしてハンバーガーへの虜にさせる。ロビー活動を通して圧力をかける。
・・・まあ、分かる。色々根が深いことも分かるけれど、やはりこれは個人の節操の問題や社会の教育の問題だよな~と感じる。
例えば、この人は「毎食」「スーパーサイズ」を食べ続けたけど、単純に毎食同じ食事ってのはかなり不味いってのは普通なら分かる。ビーガンだってバランス良くしないと栄養失調になる。江戸時代は米ばっかり食べて脚気でしんだ事も歴史の上ではあった。アメリカは歴史が浅いのに急激に発展したからそういった教育がされてないのかもしれないけども。
太ってる原因でマクドナルドを訴えるという社会にもビックリだが、こういった映画が出ることもアメリカという国の社会構造が垣間見える。極端な社会だね。
吐いたシーンがあるけど、あれは単なる過食でしょ・・・。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アノン2020/10/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
結論のための実験方法に価値はない
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まず運動量の制限についてだがここでまずデータを示さないことには信憑性がない。
これではいくらでもサクラによって数値を操作できるし、この時点で「食ったぶん動かなければ太る」という結論になるのは自明だ。別にマクドナルドでもいいし、ケンタッキーでもいいし、モスバーガーでもいい。そりゃあファーストフード店なんだから高カロリーですわよ。

ましてそれ以外の食事を取らないなんていう実験条件はジョークだろうと笑うしかない。
アメリカ国内を見渡してみろ。そんな食生活をしている異常者はいったいどれほどの割合だろうか。肥満率60%の全員がそんな食生活をしているわけではないと断言できる。いくらファーストフード大国でも野菜を月一も食べないというだけでも相当な異常者だ。

万人がこの条件に帰結するというのならば「マクドナルドは有害企業!」といってもまあ差し支えなかろうが、「人はマクドナルドのみに生きるにあらず」とでも言おうか、そんな結末は到底ありえないので現状プロパガンダ映画程度の価値しかない。いったいいくら対抗企業から融資されたのかなと、そちらのほうが気になるばかりである。

どうでもいいけど偉人とドナルドの写真への児童の反応を比較するってアホを提案したの誰です?
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2020/04/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ある意味、命がけの夢のようなマック漬け生活への冒険
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全体的にとても面白かった。

マックの悪魔のような魅力や戦略と、それにある意味ワクワクしながら
挑戦する彼。

医師やいろいろな人たちの意見を聞けるのもよい。

非常に健康にこだわる韓国人の食事や、世界的にも認められている日本食の素晴らしさが
浮き彫りになるし、マックにとってはある意味、良い宣伝にもなっているし、
とにかく全体的なつくりが面白くて、夢中で見てしまう傑作である。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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