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スーパーカブ (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2017/5/1

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商品の説明

内容紹介

ひとりぼっちの女の子と、世界で最も優れたバイクが紡ぐ、友情の物語。

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味も無い、何も無い日々を過ごす彼女だが、中古のスーパーカブを買ったことでクラスメイトの礼子に話しかけられて――「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」

内容(「BOOK」データベースより)

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る彼女は、中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学。ガス欠。寄り道。それだけのことでちょっと冒険をした気分。仄かな変化に満足する小熊だが、同級生の礼子に話しかけられ―「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」1台のスーパーカブが彼女の世界を小さく輝かせる。ひとりぼっちの女の子と世界で最も優れたバイクが紡ぐ、日常と友情。


登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2017/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041056632
  • ISBN-13: 978-4041056639
  • 発売日: 2017/5/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,664位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
永遠の名車スーパーカブ。思い入れを持ったわけではなく偶然にスーパーカブと出会った少女がカブを通じていろんな経験をしていくストーリー。あとがきを読むまでもなく「筆者はきっとスーパーカブに乗ったことがあるんだろうな」と感じる。
惜しいのは文章力。警察で運転免許の取得方法を教えてもらい教習所で技能講習を受けるシーンはあっても肝心の免許取得シーンがなかったり、学校の先生が彼女にタオルを手渡してもらった次のシーンに何故かその先生の待つ教室に訪れる描写になっていたり、高校生の女の子が富士山をカブで登るなど無理な設定など不自然なことも散見される。
しかしスーパーカブに乗ったことがある人なら性別・年齢問わずそれなりに楽しめる一冊だと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
スーパーカブ生産台数1億台!記念作品とのこと。
ホンダとのタイアップかとおもいきやそうではないようです。

小熊(こぐま!)という高校2年生の少女が主人公。

スーパーカブを通学用に購入したことで、ないないの女の子の世界が広がってゆきます。
ないないで切り詰めた生活の中、工面しながらのボックス、ヘルメットシールドの調達(工事用の保護眼鏡にいきつく!)など、自身が忘れかけていた創意工夫に、ああ、こんな時あったかな、と思い起こされました。

最近、さっぱバイクをいりいじれなくなったご同輩、必読かと。
週末、カブを見に行きます
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形式: 文庫 Amazonで購入
「タイトル力」という言葉がある。
知らない人もいるかもしれない、小生が勝手に作った言葉だからだ。
ともあれ、発売に先立って発表されたタイトルを見た瞬間に「これは読まねば」となる作品はタイトル力が高い。
で、この作品だけどタイトルだけで「あ、買います」となった。それぐらいタイトルが素晴らしい。
「スーパーカブ」ですよ、あの新聞配達から郵便の集配、寿司屋・蕎麦屋の出前まで日本人の生活に馴染みまくった
ホンダが生んだ不朽の名作バイクの名前をそのまま持ってくるライトノベルがあるとは!

物語は山梨県北部の北杜市。
東京で生まれたけどこの田舎町で高校に通う小熊は独りぼっちの女の子。
父親は生後すぐに事故で亡くなり、その遺産を切り崩して育ててくれた母親も小熊の高校進学と同時に失踪。
無利子の奨学金のおかげで高校には通えるけど、アパートと公立高校の間をキコキコと自転車こいで通う日々。
学校には通っているけどクラスに話し相手もいないという「ないない尽くし」の女の子、それが小熊。

そんな小熊が坂道の多い町を必死で自転車をこいでいる自分を抜き去っていく原付を見て
「あれがあれば自分の生活も少しは変わるのかな?」と思った事で中古のバイク屋を覗きに行くのだけど、
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形式: 文庫
親に捨てられ孤児となった女子高生・小熊。
奨学金でつましく暮らす彼女はある時、
ふとした切っ掛けから原付・スーパーカブへ乗ることになります。
そんな彼女の、これは成長の物語。

一見して地味。いやとても地味です。
ですが、これがどうにも面白いんですね。
何かを始めたときにつきまとう少しの不安に、
世界が少しずつ、けれども確実に広がっていく手応え。
それが見事に一冊、300p足らずの内に濃縮されています。

興味を惹かれた方はひとまず、最初の3章ほどを読まれてみては。
最初にスーパーカブを手に取るシーンで、
本作の非凡、その一端は伝わると思います。

ここでは少しだけ、その箇所を引用してみます。

 カブのシートに尻を乗せ、ハンドルを握り、センタースタンドで直立させられた左右のステップに足を乗せた。
 小熊の頬を風が撫(な)でた。
 停まっている原付。無風の天候。吹くはずもない風。これで本当に走ったらどんな気分なんだろう。
     文庫・p12

願わくば、本書が多くの方に届きますように。
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形式: 文庫
家族もいない、友達もいない、お金もない、これといった特技もない女子高生。
自転車で苦労して登る坂道、原付だったら楽になるのではないか。
そんなきっかけでスーパーカブに出会った主人公の、自立と成長と友情を描いた青春小説です。

本書に限らず、地方の中高生って閉鎖的な環境に置かれていると思います。
公共交通機関がない。車がないとどこにも行けないけれど、運転できない。自転車で近所の移動がせいぜい。
主人公は、親もいない、奨学金で食いぶちをつなぐ身だからなおさら。
自分自身のことも、平凡で取り柄もない無個性な人間でしかないと認識しています。

そんな主人公の世界を一台のバイクが少しずつ変えていきます。
初めての運転、ガス欠、遠出、出会い。
これまでの自分の世界なら体験しなかったことをして、行けなかったところに行き、出会わなかった人と出会う。

別に主人公が世界一周をするわけでも、運命の人と出会うわけでもありません。
作中では隣街や隣県へ行くくらいだし、出会いといっても一人の友達。
世にある多くの作品と相対的にみればスケールは小さいです。
しかし、頬を撫でる風で感じる「どこまでも行ける」という感覚
天涯孤独で人見知りの主人公
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