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[籘真千歳]のスワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの
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スワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの Kindle版

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商品の説明

内容紹介

人工妖精の揚羽は東京自治区の独立のため己の全てを捧げる決心をする。人気作の最新刊

内容(「BOOK」データベースより)

人間に奉仕するために造られた人工妖精。その一体の揚羽は、東京自治区の閣僚を殺戮し続けている人工妖精“麝香”の影を追っていた。その頃、揚羽の双子の妹である真白は、自治区総督の椛閣下が暗殺されたことを知る。自治区最大の危機を前に、揚羽と真白はそれぞれ、己の今後の人生を左右する選択を迫られる。守るべき者のために、己の全てを犠牲にする覚悟をした揚羽の運命は…揚羽をめぐるシリーズ4作のフィナーレ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 935 KB
  • 紙の本の長さ: 378 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/7/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FJ1DWGY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 85,599位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
今作はスワロウテイルシリーズの4作目で話としては一段落のようです。
しかし、話を読む上で必要な部分は書かれていますし初めに読んでも読めなくはありません。
ですが前3作を読んでからのほうが話が繋がって面白く読めると思います。
内容としては本当に一段落に向けて全てが動く内容となっていますし、
ちょっと癖のある相変わらずな文章で安心しました。
ただ、前にも書いてあるように一段落に向けて話が進むので前作を読んでからでないと
話に入り込むのは難しいかと思います。
逆に前3作を読んでいた人間はすっきりできると内容と思います。
最後に個人の感想ですが、amazonから中々届かずやきもきしてましたがやっと読み終えることが出来ました。
第一作から発売直後に買って毎回楽しみにしていた人間としては良い余韻のある一段落で本当に安心しました。
ですがこの終わり方は期待感を持たせるという意味では卑怯と言っても良いと思います。
なのですぐにとは言いえませんが、また落ち着いたら何らかの続きを書いていただければと思っています。
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形式: 文庫
四冊目で最終巻だ。人文系うんちくのわずらわしさは今までで最高である。SFを読むからには自然科学の疑似解説なら大歓迎だ。
そういうのが好きだからSFファンになったのだ。でも、ニ-チェの解説なんか読みたくねえよ。
余分なおしゃべりをカットすれば半分以下の長さになるだろう。
やたらと長い小説というのは、現代エンタメでは京極夏彦が始めたのだろう。
妖怪シリーズなどはテーマと解説がリンクしているし語りが上手いので、退屈しない。が、このシリーズはやたらと冗長で読むのが苦痛だ。

作者はいったい何がやりたかったのか。人工美少女のバトルというオタク系エンタメなら、深夜アニメのほうがよほど質が高い。
人とAIの未来を政治SFとして描くなら、背景の作りこみが不足している。不要な部分が多いくせに、肝心のことを書いていない。
人工妖精と人間はどのような日常を送るのか。
需要と供給のバランスは誰かが操作しているのか、放任しているのか。
作品の舞台は男性側だが、人間の女性と男型妖精の社会を一度も描いていない。

部分的に面白い箇所もあるが、全体としては褒められたものではない。
戦術で小さな勝利はしても戦略的に惨敗している。とても人に勧める気にはなれない。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/11/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
宗教観とか倫理観とか、まだ自分にはよく分かりません。しかし、興味深く読むことが出来ました。
それぞれのキャラクターが個性的で愛らしく、とても好きな物語になりました。
揚羽はやっぱり揚羽らしい最後だと思います。
揚羽(子)の可愛らしさや、相変わらずの雪柳にほっこりし、戦闘のシーンは血生臭さにハラハラし、とても臨場感のある作品です。
揚羽(子)第四原則は母からの贈り物ですね!
最後のエピソードは涙が止まりませんでした。
また最初から読みたい作品です。
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投稿者 とみすけ 投稿日 2013/7/30
形式: 文庫
第四作目。終わり方はバッドエンドではないものの、これで続刊を書くのは難しいでしょう。主要な登場人物の方向性が決まった今、これは大円団と見るべきです。四巻にわたっていじめ抜かれた女主人公(姉)が心と体の平和を得たことで満足しましょう。

第一作目から、明快な筋や緻密な伏線を楽しむというより、愛すべき登場人物たちの表面的なキャラやその深層の心象風景を楽しむのが良い。なんといっても、作者こそが稀代のアーキタイプ・エンジニア(精神原型師)なのですから。作者の分身であるヒキコモリさんのウンチクに立ち向かうもよし、最後まで読んでも、やはり描ききれているとは思えない、「(人工)知能の幸せ」に思いを馳せるもよし、なにしろ四巻合わせて2000ページ、どんな楽しみ方もできます。

ところで、他律的で愛のない(笑)第一〜第三原則だけでは自我が生まれず、第四・第五原則を与えることで自我が生まれる、というのはすばらしく納得なんですが、揚羽ちゃん(新)の第四原則は、あれはキツイ(笑)。まあ、あれも「愛」なんでしょうが、もっと普通に、人工妖精にも思春期が必要であり、それを通じて「なんらかの愛」を第四原則として「獲得する」、としたほうが収まりが良かったのでは。普通すぎるか。
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