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スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962)) 文庫 – 1985/2

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商品の説明

受賞歴

第8回(1981年) 日本ノンフィクション賞受賞

内容紹介

スポーツにとりつかれた男たちは、時として、まばゆいばかりの光を放つ一瞬に出会う。それは束の間であるが故に、より純粋な輝きに満ちている--。第八回日本ノンフィクション賞受賞。

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登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 角川書店 (1985/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404154002X
  • ISBN-13: 978-4041540022
  • 発売日: 1985/02
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
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カスタマーレビュー

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野球の本かと思ってDown loadしましたが、野球の他にレガッタ選手、ボクサー、スカッシュ、棒高跳びと多彩です。

流石に「江夏の21球」は、テレビのドキュメンタリー番組にもなりましたので、テレビの方にリアリティがありました。

題名の「スローカーブを、・・・」が、高校野球とは思いもしませんでした。

ノンフィクション作品集として面白く読ませて頂きました。
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投稿者 masaoasis 投稿日 2006/11/10
形式: 文庫
時おり、無性に山際淳司の作品を読みたくなるときがある。

シャツが汗でまとわりつき、夏の甲子園をテレビで放送し始める季節は特にそうだ。

彼の作品はどれも一定の水準を保ち、読ませる力を持っていて、決して期待を裏切らない。

その中でも、この作品がやっぱり一番のおすすめだ。他の作品に比べて、全体のクオリティーが高い気がする。

我々が熱い歓声を送り熱狂するスポーツの背後にひそむ様々なドラマを彼は淡々と、客観的な視線で描いている。我々が目にしている部分が光だとすれば、彼は一貫して影を追い続けている。

そして、彼の視線を通じ、その影を知ることによって、我々は光の眩さをさらに思い知ることとなる。それは、スポーツという枠組みを越え、ある種のヒューマンドラマともいえる。

野球ファンを自認する人は、「江夏の21球」は必読です。
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形式: 文庫
安っぽい感動物語などとは一線を画す、その一貫したスポーツへのクールな態度にこそ、山際淳司の魅力があると言っていいでしょう。その魅力が特に際立つのが、代表作である「江夏の21球」や「八月のカクテル光線」にあるような、何年かに一度の特別、特異な状況下を描くとき。舞台の熱狂が帯びるほど、彼の冷徹な筆致は一層鋭く、そこに繰り広げられる人間模様を生々しく炙り出します。自身は熱狂の輪に加わらず、一歩外へ引いた立ち位置を崩さないのに、いやだからこそか、読者に対してはあたかも当事者になったような錯覚を起こさせ、その瞬間の熱狂を再構築させてみせる。ほとんど芸術に近い手腕です。

上記2編以外にも、バッティングピッチャーやスカッシュ選手など、普段陽の目を見ない役者を題材にした作品が収録されており、実に豊かな構成になっています。

個人的に好きなのは、最後に収められている「ポール・ヴォルダー」。ほとんど「個人」を作品に表さない筆者には珍しく、鬱屈した氏の若き日を対比の材料にも使って、定められた限界にひたすら近づこうとする棒高跳び選手の姿を、哀しく、かつ美しく描いています。

80年代のエピソードばかりですが、どれもスポーツの(人間のと言っていいかもしれない)普遍性を捉えているので、その点を気にする必要はないでしょう。スポーツの世界が好きで、でも一方で騒がしいスポーツジャーナリズムはご勘弁という方は、是非手に取っていただきたい一冊です。
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形式: 文庫
 著者の山際淳司は偏りを持った取材をしているライターが多い中で、取材相手と自分の位置関係を適切に保つノンフィクションライターである。したがってこの作品もノンフィクションとか小説ということではなく、ルポとして読むといいのではないか。
 作品は、1979年夏の甲子園の箕島対星陵の3回戦の「八月のカクテル光線」、1979年広島対近鉄の日本シリーズ最終戦の「江夏の21球」、ボート競技ででオリンピックを目指した「たった一人のオリンピック」、プロ入りした投手の野球人生を描いた「背番号94」、かっこよさにこだわるボクサーの「ザ・シティ・ボクサー」、 スカッシュの十年連続日本チャンプの「ジムナジウムのスーパースター」、マイペースな練習で超スローカーブを勝負玉とする高校球児の「スローカーブをもう一球」、棒高跳びにチャレンジする「ポールヴォルダー」で構成されている。
 ここでは「江夏の21球」を紹介する。昭和54年広島対近鉄の日本シリーズ第7戦9回裏、江夏が自らノーアウト満塁のピンチを作り、そして自らそのピンチをくぐり抜け優勝するのだ。江夏が投げたたった21球。その一球一球を追いつつ、江夏を中心にバッター、ベンチ、バックネット裏に交錯する心理を巧みに描写している。たノンフィクションの傑作である。特に、古葉監督がリリーフをブルペンで準備させているのを横目で見た江夏が憤り、それを察知し
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