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スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) 新書 – 2007/1/12

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商品の説明

内容紹介

悲劇(『チヨダ・コーキの小説のせいで人が死んだ』)から10年――。
神様とひとつ屋根の下、幸福な時間を過ごすはずが……。
新たなる青春群像の傑作が生まれた!

ある快晴の日。人気作家チヨダ・コーキの小説のせいで、人が死んだ。猟奇的なファンによる、小説を模倣した大量殺人。この事件を境に筆を折ったチヨダ・コーキだったが、ある新聞記事をきっかけに見事復活を遂げる。闇の底にいた彼を救ったもの、それは『コーキの天使』と名付けられた少女からの128通にも及ぶ手紙だった。事件から10年――。売れっ子脚本家・赤羽環と、その友人たちとの幸せな共同生活をスタートさせたコーキ。しかし『スロウハイツ』の日々は、謎の少女・加々美莉々亜(かがみりりあ)の出現により、思わぬ方向へゆっくりと変化を始める……。

内容(「BOOK」データベースより)

ある快晴の日。人気作家チヨダ・コーキの小説のせいで、人が死んだ。猟奇的なファンによる、小説を模倣した大量殺人。この事件を境に筆を折ったチヨダ・コーキだったが、ある新聞記事をきっかけに見事復活を遂げる。闇の底にいた彼を救ったもの、それは『コーキの天使』と名付けられた少女からの百二十八通にも及ぶ手紙だった。事件から十年―。売れっ子脚本家・赤羽環と、その友人たちとの幸せな共同生活をスタートさせたコーキ。しかし『スロウハイツ』の日々は、謎の少女・加々美莉々亜の出現により、思わぬ方向へゆっくりと変化を始める…。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061825062
  • ISBN-13: 978-4061825062
  • 発売日: 2007/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.2 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
そりゃ人間なんて皆どっかで汚いこと考えているけど、一生懸命きれいに生きようとしている人がいてもいいじゃない。どっかに強く美しく誠実に生きている人がいるんじゃないかって希望が持てるストーリーで楽しめた。
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投稿者 alga 投稿日 2017/4/24
形式: 文庫 Amazonで購入
下巻まで読み通したら面白いのかな?という感じ
上巻だけでは、そこまでひっかかりませんでした。

天才を取り巻く住人の、才能に対するいろんな感情の入り乱れが、男女関係が加わってどうなるのか…?というところでしょうか。
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形式: 文庫
正月に知人に会った際に、「辻村深月の作品って読んだことある?」
と聞かれ「無い」と回答したところ、「万人受けはしないかも
しれないけど、小説が好きで、ライトノベルや漫画/アニメに抵抗が
ない人にはお勧めだよ」と言われ、初めて手に取ったのが本作でした。
 
新進気鋭の脚本家・赤羽環が所有するアパートに、漫画や映画や絵の
世界を目指す卵たち(環と同年代)と、人気小説家であるチヨダ・コーキが
一つ屋根の下に暮らすというストーリーであり、まさに現代版トキワ荘
といった感じです。
 
ただし、トキワ荘と異なり男5名、女2名(途中から男4、女:3)の
構成であり、恋愛ネタも絡んできます。
 
章ごとに主役が変わり、語り手も変わるという点が面白く、
文章も読みやすいため、ページ数が多い割にはスイスイと読めました。
−−−−−
↑は上巻を読み終えた時の感想なのですが、この作品の真髄は
下巻まで読まないと分からず、読後に上巻を読み返すと、さまざまな
伏線が張られていることに気が付きます。
 
上巻を読んで、「結構面白かったけど、下巻はいいやっ」と投げ出して
しまうのは非常に勿体ないので、上巻を読んだ方は必ず下巻にも
チャレンジしてほしい作品です。
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形式: 文庫
これまでの辻村作品以上に淡々と話が展開します。
これといった事件は起こらない。主人公、その他登場人物の立ち位置がつかめず、何がしたい物語なのかよくわからない。
しかし今まで期待を裏切ったことの無かった辻村深月の作品だから、という思いがあったので最後まで読めました。

でも!この作品の本領は下巻にて発揮されます!
上巻を読んだ人にはぜひ下巻も読んでほしい!

しかし正直、上巻だけでは惹き付ける要素が少なく、すこし飽きてしまったので、この評価です。
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形式: Kindle版
大人たちが繰り広げるちょっと遅めの青春、これを謂わば紹介しているような形をとっているのが、この上巻である。
それぞれが夢を描き、ひた走る。

しかし、正直この上巻だけだと「おもんないなあ…」という印象。
ただ、
これと下巻が繋がれば、物語はおもわぬほうへと展開していく。
この描き方が素晴らしいので、このほんをきっかけに辻村深月にはまった。
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形式: 文庫
辻村さんの作品の中で一番好きです。
読み始めは日常という感じです。特に大きな盛り上がりもなく、かなりスロースタートな感じで始まります。
でも、読み進めるにつれて謎と伏線がどんどん増えてゆき、止まれなくなります。
上巻の途中で読むのをやめるのは勿体無いので、是非下巻まで読んでみてください。
下巻では、そーっと並べたドミノを一気に崩すような爽快感が得られます。
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投稿者 あさひ 投稿日 2007/2/15
形式: 新書
読みはじめからぐんぐん引き込まれるというよりは、人物を知っていくうちに自然と読み進められる感じでした。

狩野のポジションが絶妙ですね。いちばん平凡そうだけど、じつは一番謎の人。飄々としています。

実は上巻を読み終えてもあまりぴんとこなかったんですが、下巻でやられちゃいました。伏線が心地よい作家さんですよね。ピタピタ嵌る感じが私は好きでした。
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投稿者 自然堂 投稿日 2007/10/1
形式: 新書
話自体は面白く読めたし、一部の登場人物は非常に魅力的に描かれていて
読み物としてはそう悪いものではないのかもしれないが、作品全体に漂う
斜に構えたというか、スカしたような雰囲気がどうも鼻について素直に楽しめなかった。

自分には合わなかったというだけかもしれないが、なんだか微妙でもどかしい読後感。
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