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スリー・カップス・オブ・ティー (Sanctuary books) ペーパーバック – 2010/3/25

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商品の説明

内容紹介

2001年9月11日、アメリカで4機の旅客機が、次々とビルに激突、または墜落した。
そのとき、敵地(アフガニスタン)にいた一人のアメリカ人青年は、世界中の"大きな誤解"に気づいていた。

全米で360万部突破。ニューヨークタイムズ・ランキング30週間1位。
ベストセラーリストに154週ランクイン。
話題の感動ノンフィクションがついに上陸します。

世界一の難所とも言われる"K2"登山に失敗した一人のアメリカ人青年グレッグが、パキスタンの山間にある小さな村で助けられた。
村人たちの優しさに胸を打たれた彼は、恩返しをしようと再びこの地に戻り「学校を作る」と約束する。

貧しいグレッグはアメリカ各地を奔走し、資金をかき集めて戻った。
だが保守的なイスラムの地にあって彼は異教徒だ。
苦労して手に入れた学校の資材を奪われそうになったり、隣村の長老たちから恐喝されたり、
タリバンに監禁されたり、追放勧告を受けるなど、数々の困難をしいられる。

それでも変わらぬグレッグの意思と愛情がイスラム社会に次々と変化を起こし、
やがて彼は国中から尊敬されるようになる。
そんな折に「9.11テロ」が勃発。“敵国"で活動するグレッグは突然窮地に立たされる。
アメリカ中の国民がグレッグを非難、反対にイスラムの人々は必死にグレッグを守ろうとする。
そのときグレッグが見つけた道とは?

内容(「BOOK」データベースより)

1993年、ひとりのアメリカ人男性がK2登山に失敗し、パキスタンの小さな山村で助けられた。村人たちの手厚いもてなしに胸を打たれた彼は、恩返しをしようと再びこの地に戻り、「女子のための学校を作る」と約束する。だが、お金もツテもない。しかもそこは女性の権利が制限され、タリバンのような過激派が勢力を広げる保守的なイスラム社会。いにかして男はこの無謀な取り組みを成功に導いたのか。全米が熱狂した真実の冒険ストーリー。

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登録情報

  • ペーパーバック: 568ページ
  • 出版社: サンクチュアリパプリッシング; B6版 (2010/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861139414
  • ISBN-13: 978-4861139413
  • 発売日: 2010/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー
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形式: ペーパーバック
読み進めるうちに、これはすごいお話だということに気づきました。
9・11の裏側で、命をかけながら頑張っていたアメリカ人がいたことに驚きました。

テロの後、イスラム=テロリストのいる怖い国というイメージを持ってしまったのが、この本を読んで一気に世界観が変わりました。

この本の舞台であるパキスタンには、すばらしい人たちがたくさんいることがわかりました。
中でも、コルフェ村の村長ハジ・アリの言葉が印象的でした。

村に学校を建てるのなら賄賂を寄こせ、と近隣の村の村長がいちゃもんをつけてきます。
そのときに、ハジ・アリは黙ってヒツジ12頭を差し出します。
大切なヒツジをとられて泣いている村の子どもたちに向かってハジ・アリは言います。

『悲しむことはない。
あのヒツジたちが殺されてたべられてしまっても、この学校は残り続ける
今日違う村の村長は食べ物を手に入れたかもしれん。だが、我々の子供たちは
いつまでも教育を受けられるのだ』

『このコーランがどんなに美しいかわかるかね?
しかしわしには読めない。文字が読めないのだよ。
人生でこれほど悲しいことはない。村の子供体がこのような思いをせずにすむなら
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形式: ペーパーバック
  以前から気になっていた本です。日本語訳が出たので、すぐ購入し、1日で読んでしまいました。個人的に、アメリカの友人以外に、アラブ諸国の友人が居るので、感覚は非常に良く分かりました。いわゆる西洋社会のスピードと、アラブ・イスラムの「イン・シャ・ラー」の世界は、時間の流れ方・考え方、が異なる、という事が実感としてあります。しかし深くつきあうと、根本の人間性は全く一緒で、「義理人情の世界」の部分があります。果たして、日本の大多数の政治家、ビジネスマンは、その事にどれだけ気がついているのでしょうか? 
  日本も、日米同盟、テロ対策、といって自衛隊の海外派遣等に巨額の税金を投入するより、このような地道な活動、および「教育」でアラブ・イスラム世界と友人になる事の方が、効果的で、尊敬される関係を構築できるのではないでしょうか? そのような関係構築こそが最大のテロ対策ではないでしょうか?  原油を買いに行く時だけ、ニコニコしていても友人にはなれません。
いろいろな事を考え直すきっかけになる本だと思います。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
人間の美資の極地が体現された、と言っても過言ではないほどの奇跡的な書物である。
イスラム国であるパキスタンの人々との人間的交流を経験した主人公・グレッグ・モーテンソンは、軍事費に偏る国家予算ゆえに、まともな教育を受けられない現状に心を痛める。テロの根本原因も、教育にありと感じて学校づくりを決意し、行動を貫く。
生命の危険をも顧みず、米政府とは全く違った発想での信念の行動。一人の人が、長期間にわたって、ここまでの実践を持続できたこと自体に「人間の限りない可能性」を感じ、希望が湧いてきた。
人類が営々と繰り返してきたハードパワー同士の衝突から、教育というソフトパワーへの転換こそが、人類の宿命をも変えうるのではないか。そんな期待をも抱かせるほどの、生身の一人間の生き様が描かれている。
更に、この本は、話題の主人公・モーテンソンとディビッド・オリヴァー・レーリンの共著という形となっている。20年間にわたり、何百人もの取材、何百時間ものインタビューを重ねたレーリン氏が、まさにモーテンソン氏と一心同体となって書き上げた書物である、ということにも凄味を感じる。
取材時間に遅れたりで、現代人の物差しでは必ずしも洗練されたとは言えない一面も持つモーテンソン氏。だが、その至純にして至誠の心にぞっこんほれ込んだからこそ、この著作活動が可能となったのだろう。全米で350万人の読者の共感を得たのも頷ける。全読者の境涯レベルを一段高めた、と確信する。
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形式: ペーパーバック
三杯のお茶から、連想して、もっと軽い愛情物語のような小説を期待していました。でも、本当に村の長老さんがいいたかったことは、いろいろな事をなすには、時間が必要で、また、人の心も、人間関係の構築も一夜にしてはできないものだなとつくづく感じました。学校をつくるという良いことだった、はい!みんな賛成!お金もあります!でことは始まらない。そして、無学ということは、何よりも悲しいことなのだと。。教えてくれた本でした。
書物の持つ力を感じさせてくれたノンフイクション。
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