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スラムドッグ$ミリオネア (字幕版)

 (1,502)
8.02時間2009PG12
世界最大のクイズショーで、残り一問まで辿り着いたスラムの少年。間違えれば、一文無し。正解すれば、番組史上最高額の賞金を手に入れる。〈スラムの負け犬:スラムドッグ〉が全てを賭けて出した、人生の“ファイナル・アンサー”は―?(c)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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『バチェラー・ジャパン』シーズン4、11月25日22:00独占配信開始

あの『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加した黄皓(こうこう)が、4代目バチェラーとして戻ってきた。シーズン4の波乱だらけ、予測不可能な旅を通して、バチェラー黄晧は真実の愛を見つけることができるのか?
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喫煙肌の露出暴言性的なコンテンツ暴力
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レビュー

5つ星のうち4.0

1502件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

mayoi2018/09/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ラスト以外は良かった
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いい映画だと思うが、ラストが好きになれなかった
D.運命だから 一見いい感じで終わっているが、正直コレはあんまりだと思う

なぜなら、いままでジャマールはその運命に殺されてきたからだ
母親を、友達を、人生を狂わせたのは他ならない運命だ
サリームは死の間際言う「神は偉大だ」と
あたかも神が試練を与え、乗り越えたジャマールに褒美でも与えたかのような構成、運命の試練に打ち勝ったかのような構成

母を殺したのは宗教から生まれた暴徒だ
目を潰したのは神の歌を歌う孤児が盲目なほうが儲かるからだ

運命なんかくそくらえだ、愛の力で勝ち取ってほしかった
ラティカが答えを言う、なぜそれができなかったのか?理解できない
しかも答えられなかったラティカは何故か笑顔

ラスト以外のすべてを称賛したい、だがラストのそこだけは許せない
ここまで積み上げてきて、さんざん運命にもてあそばれて、ラストD.運命だから
違うだろ!勝ち取ったんだよ運命から!見下ろす運命を殴りつけて、スラムから這い上がったんだろ!

あとエンディングで急にダンスしたのは少しだけ好き(ほんの少しだけ)
104人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2019/06/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
盲目の少年がかけた言葉
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なぜ盲目の少年が100$札に掛かれた人物の名を知っていたのか
ドルやルピー 他国の紙幣や硬貨も施しに受け取った時
盲目ゆえその特徴を知らなければならなかったんだ
ドルは匂いでわかったが額がわからない そこで尋ねる
誰が掛かれてるか 盲目の少年も当然見たことは無い
だがその人物の特徴と名前は生きる知識として知っていた
ジャマールに君は運が良かった 僕は悪かっただけさ
あっさりと言い放つ絶望の中で得た達観 11か12才で
ジャマールの背に最後にかけた言葉
君の葬式で歌うよ!
危険な場所へ行く友に自分が出来る精一杯の事
このシーン忘れらんない
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Rock2019/01/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
なぜ彼が最後の一問までたどり着けたか?
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インドに行くと、大好きになってハマる人と大嫌いになって2度と行かないという人に分かれる。
この映画もそれに似ているかもしれません。想像を絶する劣悪なスラムの中で、人が生きるために発する強烈なエネルギーが眩しくて目を細めてでも見入ってしまうか、あまりに眩しすぎて嫌悪感を感じるか。
このストーリーをご都合主義と切り捨てるのはもったいない。これは現代のインドのおとぎ話であり、インドの実相を知るには最高の映画だと思います。
もちろん原作者はインドの外交官でエリートだし、監督はイギリス人だし、本当のインドの最下層はもっと悲惨でしょうが、それでもこんなにもたくましく生きる子供達に光を当てて、幸せな結末にしてくれたことが嬉しかった。

ジャマールが最後の問題までたどり着けたのは、運命でした。小さい時に月の光の下でいつかラティカと踊ることを約束したジャマールが、ずっと信じ続けた愛によって導かれたものでした。だから最期にあの問題が出て、テレフォンでラティカの声が聞けて。ミリオネアになったのは当てずっぽうで単なる偶然に過ぎないが、ラティカとの愛が実ったことこそが運命だったのです。

ボリウッド映画定番のダンスを最期の二人の月夜の下のダンスにしていたのが、最高でした。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
なかじま2018/02/02に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
誰かの不幸の上に幸せが成り立つ社会、確かに人生は運命かもしれない
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インドの社会、そしてレベルは違えども日本社会でも、決して終わることなく社会問題の下に蠢くものを思うとその血生臭さにしり込みします。
私は暴力も血も大嫌いですが、見ると痛くて辛く悲しくなるからです。泣いてもだめな世界だからです。

そんなわけで、スラムを冠したタイトルで気になっていたものの今まで見る事がなかった映画でした。
現実をたくましく織り込みながら、分かりやすく、そうそう後味の悪くないエンターテイメントとして成り立たせている構成が凄いと思いました。

兄が弟を守りきったこと。
女の子が最後は幸せをつかめたこと。
弟の想いが映画の根底をずっと流れ続けたこと。

恐ろしいので多分もう見ないですが…フラッシュバックのように誰かの人生に思いを馳せてしまうような、印象に残る映画でした。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
テラシマ1172019/07/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最後『踊るから』超好き笑笑
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ネタバレしちゃいます。
ゴメンなさい汗

最後ちゃんとインド映画らしく、
『超踊り』ます‼︎笑笑

ちなみに自分も少しインドに滞在していた事があるのですが、
向こうには結構『ディスコ』みたいな、『クラブ』みたいのが点在してるのですが、

日本の『クラブ』や『ディスコ』みたいな『皆んなで同じ振り付けを踊る』みたいなのとは違っていて、

普通にオッさんとかがハッスルしてて、『ウォーッ‼︎‼︎』ってな感じで、汗ダラダラで踊りまくっててめちゃくちゃエネルギッシュでした笑
日本のサラリーマンとかは疲れてる人多いけどね…笑
インドのおじさんとかはめちゃくちゃバイタリティあるよ。

しかも結構これが皆んな上手い。
だからインド映画で、『よく踊るシーンがある』のは、なんか頷けるんですよね。
素でダンスが好きなんだと思います。

『サービス精神で踊る』ってよりは、
『踊っちゃう』んだと思います。
身体が勝手に。

ちなみにこの映画のインドは
『結構リアル』だと思いました。

先ずあの川の汚さはかなりリアルですが、『生』はもっと『臭い』とかあるし、もっと気持ち悪いくらい『なんか色々浮いてる』ので、実際はよりリアルです笑 ちなみに普通に川で洗濯とか皿とか洗ってますが、まあこの辺は昔の日本もそうだったんでしょう。

ちなみに、主人公が警察に吊るし上げられて、結構な尋問を受けていますが、割とインドはあれくらいやってたと思います。

向こうで知り合った日本人の友人とインドの風景を写真に収めたり、散歩して色々散策していたのですが、
インドの列車の風景が撮りたくて一緒に線路沿いをブラブラ歩いて写真撮影をしていたところ、
急に向こうからツカツカとベレー帽みたいのを被った軍人が怒った感じでコッチに歩いて来て、

『何やってんだお前ら』ってえらい剣幕でがなって来ました。

『記念撮影を…』って説明したら、

『お前ら日本人だろ』と言われ、

『インドは鉄道を軍事で使う事があるから、撮影は禁止されている』と説明されて、いきなり友人が持っていたカメラを分捕って中のフイルム(若い人分からないかも…)をビーッ!ってな感じで引っ張り出して、オマケにカメラを地面に叩き付けてグッシャグシャに踏みつけられて、憐れ粉々にぶっ壊されました。

かなり唖然としましたが、
『じゃあ気を付けるんだぞ』って普通の穏やかな顔で言われて戻ってったのを、かなりポカーンてな感じで見送ったのは、かなり良い思い出です。

危機感が違うんだとえらく痛感しました。

子供達が『集団で盗み』を働いていましたが、あれもかなり『リアル』です。

『日本人でしょ⁇ 荷物持つよ!』とか優しく言い寄ってくる子供達にはマジで注意した方が良いです笑
多分即行で逃げます笑 荷物を奪って。

インドでとある場所へ行く為に、寝台列車の二段ベッドで寝転がっていたら、車両中の乗客が集まって来て、
『ジロジロ』ってよりは、『キラキラ』した目で私と、『その荷物』を見つめており、
色々と質問とかして来ましたが、ウトウトしてふと目が覚めると、既に私が寝転んでいるベッドまで登って来てて、手から抱えている鞄を持って行こうとしていました笑

ちなみに『めちゃくちゃ警戒』して、
鞄を枕代わりにしたり腕に巻き付けて居たのに、起きたら普通に無くなっていた時は、もうとにかく自分が情け無くて、かなり落ち込んだのを覚えています。
(子供達にジャンプして帽子をパクられた事もあります汗)

また、この映画に出て来るような、
『大人の子供達に対する扱い』を垣間見るのですが、
普通にインドの大人は、寄って来る子供を後ろ足で蹴ったり、手で蝿を追い払うみたいに『ア"ーッ‼︎』とか言って追い払ったり、
店主は当たり前のように子供には物を売らなかったりします。

だからインドでちゃんと成人出来た人間達は、あの過酷な環境を生き抜いた、『精鋭達』だと思っていました。

バスとかで中国人のおばちゃんとかと一緒になった事がありますが、
中国人の方がよっぽど『大国』らしいのが分かります。
中国のスタンスは崩さないのに、異国でもむちゃくちゃ逞しく、『普通に』生き抜いてる感じでした笑
物怖じしない感じはあります。

ちなみに映画の中でインドの列車が出て来ていましたが、
やはり若干映画なのか、少しリアルじゃありません。

向こうの列車は、走る時も先ず『扉は開けっ放し』が普通で、
空いてる列車も基本開けっぱですが、
中に入ると空いてる列車は皆んな雑魚寝したり、床に座って乗ってます。

また、1番インパクトが強いのは、
『屋根とかに普通に人が乗ってる』事だと思います。
結構パンタグラフだか、電線だかに身体が触れて感電死する人も多く、落っこちて亡くなる人も『月に数人ペース』どころでは無いそうです。

屋根を見上げると、普通にこの映画の子供達みたいなのが、慣れた感じでよじ登ってタバコとか吸ってました。

んで混んでる時は、それを大人が引き摺り下ろしたり、蹴り落としたりして、自分がそのスペースを奪い取る。みたいな、マジで軽い世紀末みたいな感じで、申し訳ありませんが、
見ててパワフル過ぎて笑ってしまいました。

連結部分に妊婦や子連れのお母さんまで逞しく乗って居ます(無賃乗車)ので、この辺のリアルさは映画の比では無いかと思います。

ちなみにカメラを向けると、何故か
大抵皆んな『ニコッ^ ^』としてくれます。
おまけにコレは軍人さんまで同じです。(インドの空港の警備兵さんは普通に機関銃とか持っていました。)

ただ、この映画のように目が見えない子や、片足が無い子が物乞いをしていたり、片手で土を捏ねて食器や壺を作っている子供も居たりして、やはりその光景は胸に来るものがあります。
多分日本の子供達の扱いとは雲泥の差を感じると思います。

結構荒くてパワフルで、闇もあるインドを上手く出している、良い映画だと思いました。

ただやはり個人的には、『踊る』シーンと、ライフオブパイの人が出てるのが好きでした。

素敵な映画です!
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
とこやん2017/08/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
文句なし!
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非常に、非常に、非常におもしろかった!

あるインド人青年の、貧しい生まれ育ちゆえの、悲惨な人生。
もちろん現実に近い所もあるんだろうし、誇張されてる所もあるんだろう。

ただ舞台装置として、とある人生を「ミリオネア」なんていう、テレビSHOWに付随させて語らせるなんてやり口が、まず斬新!
テンポもいい!
長さは2時間ほどだが、まったくそれを感じさせない。

そしてテーマは「純愛」。
恋愛映画としても、秀逸!
しかも、エンターテーメント性も抜群!
しかも、人生というものを深く考えさせてくれる。

文句なし!

いい映画をみた。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Yukaring2020/07/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
苛烈な試練にもくじけないまっすぐな愛
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インドという国がかかえる闇の部分をのぞくことができる映画。
貧富の差が生むスラム街、宗教対立、児童虐待と搾取、生々しい描写にはさすがに胸が悪くなった。だが、観て良かった。
ずる賢い兄・サリームは、まっすぐな弟・ジャマールをかばいながら、自らの手を汚していく。彼がそもそも極悪人だったと考えることはできるけれども、親を殺され、家をなくし、逃げ惑う日々に、盗むより他に何ができただろう。目端が利く男だったがゆえに、その場の形勢判断で悪事を重ね、裏社会の強者につくしかなかったのだ。意地悪したり、出し抜いたり、さんざん翻弄してきた弟を 最後には助ける道を選んだ、彼の生き方もまた、インドの一側面を如実に表していた。
ジャマールは兄の指示に従って悪事の片棒を担ぐ。しかし、幼いころに一時期を共に過ごした少女・ラティカが忘れられなかった。彼女が生きていると知って、救い出そうと奔走し、彼女といっしょに生きるためにクイズ番組に全てを賭ける。それは純愛と言っていいだろう。
虐げられながらも命をつないできたラティカは、ジャマールの差し出す希望にすがった、そして這い上がった。弱いようでいて、意外としたたかだったと思う。女性に生まれたばっかりに、所有物として利用されることに抵抗できなかった、この闇は深い。ラティカを見ていると、女性の地位が少しでも向上することを願わずにはいられない。
三者三様の人生、周囲の人々の描き方も、過不足なくて素晴らしかった。最後の大団円は賛否あるだろう。私はあのラスト、良かったと正直に思う。だが、「運命」などという一語で片づけてほしくない。過酷な現実から這い上がるには、あまりにその手段が乏しいところなのだ、この国は。
エンドロールで出演者がそろって踊るのは、インド映画のお約束らしい。「はいはい、ここでお話はおしまいですよ。作り話だからね、深刻にならないでね。」的なメッセージもあるのかと思った。今までインドの映画を観てこなかったけれど、今後は良作を探して鑑賞してみたい。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やあやあ2019/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
考えさせられる映画
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スラムの少年 ジャマール
スラムで育ったのにも関わらず、クイズにどんどん正解していく。
不正疑惑をかけられるものの主人公ジャマールとその取り巻く人物の災難に会うストーリーにいろいろと考えさせられます。
5歳未満でなくなる子供は、年間590万人いるらしいです
家がある幸せ
家族がいる幸せ
食事ができる幸せ
服が着れる、靴が履ける幸せ
読書ができる、映画が見れる幸せ
今ここに生きている幸せ

この映画を見ると自分がどれだけ幸せで恵まれているのが分かる。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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