日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

スミス都へ行く (字幕版)

 (119)8.12時間10分2000G
ある州の上院議員が病死、ただちに後任議員の指名が行われることになった。陰謀を企てる州選出の有力上院議員ペインらは、政界の事情を知らないボーイスカウトの少年団長スミスを議員に祭り上げる。ところが、故郷ウィレット河の少年村の建設案をめぐって、スミスは彼らの不正に気づく。いったんは失望して帰郷を決意したスミスだが、秘書サンダースに激励され、翌日の会議でペインたちのダム建設案の不正を暴く勇気に満ちた名演説を始める。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
『ザ・マスクド・シンガー』9月3日20時、独占配信開始!

「WHO IS BEHIND THE MASK 歌っているのは誰だ!?」マスクをかぶり完全に正体を隠したスポーツ界の英雄、J-POPのレジェンド、主演女優、芸人など誰もが知っている12人のスーパーセレブがその歌唱力と奇想天外なパフォーマンスを競い合う。あなたは誰が歌っているのかを当てられるか?
今すぐ観る

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
エドワード・アーノルドガイ・キビイトーマス・ミッチェルBeulah BondiH・B・ワーナーハリー・ケリー・Jr
プロデューサー
Frank Capra
提供
Columbia Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

119件のグローバルレーティング

  1. 63%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2020/11/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
いつの時代でもメディアは所詮、利権で、捏造、歪曲、世論誘導する。
確認済みの購入
 2020年のアメリカ大統領選でも同じような動きがり、1939年のこの映画と構造的に類似していると思った。日本においては、同年11月1日に行われた大阪都構想住民投票、大阪市を4つの特別区に分割する住民投票が行われる直前、毎日新聞が、市4分割218億円増と一面見出しを出した。内容は、以下の通り、大阪を4つの自治体に分割した場合、標準的な行政サービスを実施する為に毎年必要なコスト「基準財政需要額」の合計が現在よりも218億円増えることが市財政局の試算で明らかになった。という内容だ。しかし、218億円増加する4分割する政令都市計画など存在しないのだ。大阪都構想の内容とは全く関係のない話だ。政令都市機能を4分割するという話ではなく、現在の大阪市の財政機能を4分割する特別区にするという話なので、コスト増には当たらないのである。全くのフェイクニュースと言ってもいいくらいだ。直後、NHKと朝日が後追い記事を出した。後日、NHKと朝日は訂正した。住民投票直前ということもあり、意図的な思惑があったとしか思えない現実た。毎日新聞が表現した自治体という言葉、特別区と書いてしまったら完全な虚偽、誤報になる。ここに、意図的な何かがあるのではないかと思えて仕方がない。特別区に移行しても218億円増になるぞと誘導しようとしたのか!!。
 また、映画とそっくりの場面もある。住民投票1週間前に大阪のローカルTV局で討論会が行われた。共産党市議が松井市長に対して質問した。政令都市を4分割すると、218億円、余計にコスト増になる試算がありますが、どうなんでしょうか?という質問だった。松井大阪市長は初耳で、え、それって何処の試算ですかと逆質問するという場面があった。市議の返答は、財政の専門家です。とう返答だった。週が明けた10月26日、月曜日の夕刊一面に大阪市財政局試算ということで、市4分割218億円の見出しが踊った。
 映画ではマスコミの悪質な世論誘導に翻弄されるが、最終的には勝ったが、大阪都構想住民投票は僅差で負けた。誤報とも取れる毎日、朝日、NHKの報道が少なからず影響したのは確かだと私は思っている。
 映画の内容と、アメリカ大統領選挙、大阪都構想住民投票、これらがダブって見えて、81年前の映画と現在、何も変わっていない構図を改めて思い知らされた。昨今、日本おいては左翼メディアによる偏向、歪曲、捏造など、日に日に酷くなっている。アメリカの民主党もそうだが、日本の左翼政党の劣化には目も当てられない。ただ救いは、落ちぶれたとは言えアメリカ民主党は人権にだけだ敏感だ。共和党と共にアメリカ国として、ウィグル、チベット人権擁護の姿勢には深く敬意を表したいと思います。それに対して、日本の左翼政党の塵芥ぶりには哀れさを感じる。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Soup2017/08/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
訳に不満あれども作品として星5の傑作!!
確認済みの購入
幼少期の頃に観てとても感動しました作品でした。中でも一つの台詞がとても印象的で、人生で嫌なことがあると思い出したりしていました。主人公のスミスがとても傷ついたシーンで、彼を励まそうとした記者が"A hundred years from now,nobody'll know the difference.”と言います。最初に観たときの翻訳では「100年たてば、みんな土の下さ!」でしたが、今回は「元気出せ、みんなすぐ忘れるさ。」になっていてとても残念でした。
政治家の利権や汚職、巨大権力によるマスメディア支配、叩きつぶされる正義の声。
それら全てをフィクションにして描いた名匠フランク・キャプラ監督による感動作です。
あらすじは…愛国心に燃える青年が議会へ入り、不正に対してたった一人で巨大な組織に命を賭けて対抗する…といったストーリーです。
議会にて真実を如何に訴えようが「メディアが報道しなければ国民へは存在しない」ことになり、如何に正しい言動をしようが「メディアが歪曲報道をすれば道化になる」ことが描かれています。また、記者達が熱心に情報をあげようがトップが受け入れなければなかったことになります。
驚くことに、この作品は今の日本と全く同じ状況です。
アメリカとの開戦前の作品ですが、近未来SFなのか、それともアメリカ先取りなのかと思ってしまいます。
個人的に中盤から涙腺が緩んで涙涙でしたが、興味深かったのはこの頃のアメリカ映画には有色人種がほとんど登場しないことです。本作出登場した有色人種は駅のポーターだけで、議会でも市民でも有色人種は一切登場しません。白人の白人による白人のための社会であり、自由と平等は白人だけのものありました。
ではなぜ、現在の映画、もしくは政治の場にて、有色人と白人が肩を並べることができるようになったのか…学校では教えてくれないので各自が模索して調べる…という情けない日本国となっています。
スミス氏のような高貴な志に涙しています。
キャプラ監督のご子息によるコメンタリーや映像特典には非常に価値があります!!
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
高山乃里子2020/10/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
女性が支えてこその民主主義だと皮肉でかっこいいジーン・アーサーが教えてくれます
確認済みの購入
日本では昭和14年のときの作品。我が国は軍国主義の真っ只中。アメリカに負けて日本は民主化されますが、当のアメリカではかくも理想に燃えた作品が作られていた訳ですね。ジーン・アーサー扮する秘書は主人公をはじめは皮肉な視線で見ています。こんな物といった諦めの中にいた彼女が、一周して、共闘するパートナーとなります。
その場面がリンカーンの像の前です。象徴的場面です。果たして、日本にそういう理想の場所はあるのかなと思いました。まあともかくアーサーが励まし、導いて主人公は頑張り続け、勝利するわけです。オペラハットのときも彼女はこういう知的な記者の役でした。うまいですね。女性たちよ、ワタシ達の肩にかかっているぞ、民主化はという映画です。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
クローニン2020/09/06に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
記者への不当な暴力は許せない
確認済みの購入
ジェームズ・スチュアートの熱演がすべてを覆い隠しているようだが、何よりも正当な報道をした記者を不当にも暴力により弾圧した行為が許せない。これは大罪である。明白にエドワード・アーノルドの罪よりも重い(スミス氏の尊敬するジェファーソンやハンコックやリンカーンは、自分の意に沿わない報道をした記者に拳をふるったことでもあったのかな? 歴史的事実として。そういえばワシントンは奴隷農場を経営していたためか、彼の尊敬する人物リストからは除外されているようだけど)。のちに記者クラブでつるし上げを食ったことで等価ということに映画の中では設定されているようだが、とんでもない話で、記者クラブは言論弾圧にはペンをもって対抗するべきであった。とにかく初日でスミス氏は都を去るべきと痛切に感じた。最後はクロード・レインズの良心がデウス・エクス・マキナになるというご都合主義で、名作の顔をした噴飯物の駄作というのが本作の真の評価であろう。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
VEDA2021/01/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
斜に構えた見かたをしないこと
確認済みの購入
この映画は斜に構えた見かたではなく、真っ直ぐな見かたをしたほうがいいんだろうなと思いました。
理想を追い求めることを世間知らずとか子供じみたことと思わず、悪いことは悪いと声を上げて言うことの大切さを改めて気付かせてくれる内容です。子どもから大人までおすすめできる映画だと思います。
1点だけ残念だったのは、邦題「スミス都へ行く」です。タイトルを見て、お上りさんがNYに行く話だろうから多分面白くない、とずっと勘違いしていました。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
塩化鉄2020/10/31に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
理想主義に過ぎるな、今のアメリカを見ていると
確認済みの購入
理想主義を体現しようとする主人公にスチュワートははまっているとは思うが、ラストでペイン議員がカミング・アウトするというのは甘っちょろいだろう。
小さいアクは露見するが、大きな不正は明らかにはならないものだ。
唯一の救いは上院議長、つまりは副大統領ってことなのかな?
彼が良識を持っているということくらいだ。
これが我が国のように議院内閣制の国だったらフィリー・バスターも十分にはできないだろう。
不満はあるがスチュワートファンなので甘くした。

音楽がティオムキンなので、オープニングにも劇中でも、西部劇ムードがあった。
よし2021/10/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
現実の世界は・・
確認済みの購入
映画では理想主義の青年が勝っているが
現実は、テイラーのような大金持ちにどの国
も牛耳られているのだろう。ほとんどのマス
メディアも権力者の圧力には逆らえず、嘘
や隠蔽、印象操作を繰り返している。最近
ではワクチンや地球温暖化、オリンピック
やLGBTキャンペーンなどなど、背後に
闇と利権を感じるものが多く、疑問を
表明すると非科学的な陰謀論者という
レッテルを貼られる。現実がこうだから
こういった正義が勝つ映画はいつの時代も
受けるのだと思う。
やまちゃん2018/10/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
政治家の在り方を見せてくれる映画
確認済みの購入
素人の考え、常識がなかなか通じないのが政治の世界かもしれません。党派の力関係、マスコミを使った宣伝など、正しいことを主張しても通らない。スミスがまさに政治的に抹殺されそうになったとき、救ったのが秘書であり、彼の生まれ育った人達へ誠意であり、まさに劇的な最期の展開に感動しました。今の日本の与党、官僚にこそ見てほしい映画です。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示