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スマートライフ —渡辺仁史研究室が考える未来の暮らし— (早稲田大学理工研叢書シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/30


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商品の説明

内容紹介

「我々は、どのような未来を目指して研究を行っているのか?高校生や、大学生に、我々は明るい未来を目指すために研究を行っていることを伝えたい。」という考えのもと、渡辺仁史・研究室出身の教員・研究室在籍生が、これからの明るい未来を描いた。全ての研究には、発足以来のキーワードである「人間-空間-時間系」のコンセプトが浸透し、人間と空間との関わりだけではなく、時間という他の研究室にはないオリジナリティのある視点が含まれている。本書を通して、30年間の渡辺研究室の膨大な研究成果は、これからの明るい未来を描くためにあるということを、広く世の中に知ってもらいたい。
本書は「教員が描く未来」「学生が描く未来」の2つの章で構成されている。Chapter 1 では、渡辺仁史と渡辺仁史研究室出身の教員が自身の研究や思想をもとに未来を描いている。まず概要が語られ、その後いくつかの詳細を語るテーマによって構成されている。また、各教員の研究や思想を表すダイアグラムや写真、図を用いている。Chapter 2 では、渡辺仁史研究室所属の卒修論生(2010年度渡辺仁史研究室在籍)が、今まで研究室で行われてきた研究や論文をもとに未来を描いている。見開き2ページで一つの未来像の提案となっており、左ページでは現代における問題点や時代背景を提起し、提案する未来像に関連する研究を3つ紹介している。そして、右ページで具体的な未来像を提示し、その説明文を記載している。学生4人が1グループとなり、7グループ計28人が描いた未来であるので、各々の個性や考え方を反映した提案となっている。

著者について

渡辺仁史:早稲田大学理工学術院・教授
渡辺 俊:筑波大学大学院システム情報工学研究科・准教授
林田和人:早稲田大学理工学術院総合研究所・客員准教授
山口有次:桜美林大学ビジネスマネジメント学群・教授
川口和英:東京都市大学 都市生活学部 都市生活学科・准教授
佐野友紀:早稲田大学人間科学学術院(人間環境科学科)・准教授
高柳英明:滋賀県立大学(環境科学部環境建築デザイン学科)・准教授/(株)高柳英明建築研究所・顧問
長澤夏子:早稲田大学理工学術院総合研究所・次席研究員
遠田 敦:東京理科大学理工学部建築学科・助教
菊地弘祐:早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻博士後期課程 2年
学生執筆者:2010年度渡辺仁史研究室在籍生


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 140ページ
  • 出版社: パレード (2011/9/30)
  • ISBN-10: 4434160230
  • ISBN-13: 978-4434160233
  • 発売日: 2011/9/30
  • 梱包サイズ: 21.4 x 15.2 x 1.5 cm
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