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スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?: アスリートの科学 単行本 – 2014/9/25

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商品の説明

内容紹介

甲野善紀氏、納得
(武術研究者)
「才能、環境、人それぞれ自分に与えられたシナリオの中で、工夫次第で道は拓ける。本書はこの事をあらためて教えてくれる」

為末大氏、推薦
(元プロ陸上選手)
「身長が2m13cm以上あるアメリカ人の6人に1人はNBA選手。統計と遺伝子と文化で考える知的スポーツの世界」

日本が世界で勝つためには? TED160万ビュー突破! スポーツ科学の最前線に迫る《NYタイムズ》ベストセラー。

・ウサイン・ボルトらジャマイカ勢、ケニアのカレンジン族が、陸上競技界を席巻しているのはなぜか?
・「1万時間の法則」を実践すれば、だれでも一流になれるのか?
・向いている競技やけがの危険度が遺伝子検査でわかる?
・「努力」は「才能」にどこまで迫れるか?
・プロになるには、何歳から始めればいい?


スポーツにおける強さの源は「遺伝か環境か」――古くて新しいこのテーマに、めざましい発展を遂げる先端科学はどこまで迫っているのだろうか? TEDトークで話題のジャーナリストが、その最前線を紹介する。陸上競技、野球、サッカー、バスケット、テニス、スキー、ゴルフ、チェス、犬ぞりなど、さまざまな種目を検証。赤道直下から北極圏まで世界各地を訪ねて多くのオリンピック・メダリストや研究者を取材し、アスリートの肉体の秘密に迫る。あなたのスポーツ観と人間観を根底から変え、観戦とトレーニングの楽しみを倍増させる科学ノンフィクション。日本版オリジナルの序文を収録。(巻末解説/福典之)

出版社からのコメント

▼マルコム・グラッドウェル(『天才! 成功する人々の法則』著者)絶賛。「本書ほど魅了され、教えられ、そして挑発された本は、ほかに思い当たらない」。
▼《ワシントン・ポスト》紙「注目のノンフィクション」、《ウォール・ストリート・ジャーナル》紙「重要な本」、《サイエンティフィック・アメリカン》誌「推薦図書」ほか、主要紙誌が絶賛。
▼著者がTEDトークに出演し、160万ビューを突破。
▼オバマ大統領が書店で本書を購入(2013年11月)。

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登録情報

  • 単行本: 448ページ
  • 出版社: 早川書房 (2014/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415209477X
  • ISBN-13: 978-4152094773
  • 発売日: 2014/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 42,203位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

人口はさほど多くないジャマイカ勢が陸上競技を圧倒しているのを見ると、遺伝はスポーツの成功に大きく影響すると信じたくもなる。
一方で、トレーニングをきちんと重ねることは当然ながら重要というのも一理ある。
では遺伝とトレーニング・環境はどういう関係にあるのだろうか。
本書はさまざまなエピソードを交えつつ、アスリートを科学の目で見ていく。

最初の章に、豪速球投手からホームランを量産するメジャーリーグの選手は、反射神経が非常にいいのかというと実は一般人と同程度という話が出ている。
その代わり、メジャーリーグの選手は驚異的に目がよく、一般人ではまずいない視力2・0以上がゴロゴロいるのだという。
実はバッターはボールの軌道を見ているのではなく、ピッチャーのモーションやボールの回転等から軌道を適切に予測しているのであり、ボールの縫い目を濃くすると打率が上がり、白く塗りつぶすと打率が下がるという実験があるらしい。
しかしそのためには単に視力がよいだけではなく、練習によってモーションと軌道との関係を無意識レベルに至るまで学習しなければならない。
重要な点は視力の良さだけではなく、全体の動きを必要な要素に適切に連関づけて把握できるようにすることで、それによってわずかなモーションを見ても重要な情報を引き出せる。<
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通常のスポーツKHのような読物よりはもう少し学問的な書物と覚悟した方が良い。
それだけ内容豊富で、興味ある話題に富んでいる。

例えば、ジャマイカのボルトなど短距離選手の先祖はカリブ海の逃亡奴隷の子孫ではと思っていたらどうも本当らしい。
石灰洞窟に立て篭もって英国軍を寄せ付けなかった一角がありボルトその他の一流走者はほとんどこの地域の出身など(P.250)

長距離は東アフリカ、短距離は西アフリカと完全に分離されている理由、黒人は陸上スポーツには突出しているが、
水泳には不向き(脚が長すぎる)などの理由も納得できる。

選手強化の関係者、スポーツコーチ必読。訓練以外にハイブリド作戦も考慮すべきである(金メダルに拘るなら)、ダルビッシュなどはハイブリッド(混血)の成功例。
2005年からUSAの関係者が学業優秀で基礎体力に優れているケニアの高校生を留学させるKenSAPプロジェクトというのがあるそうだ(P.258)。先進国では金になる球技系のプロスポーツに才能が集中し、CGS系へは低所得国出身者以外関心が薄れたのも事実。

pp.413-445の原注(参考文献)もSports Scienceや遺伝に関心のある者にとって豊富な資料であるから巻末まで良く目を通すことを奨める。
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先日、たった5000人足らずの島から「バレーボールの沖縄県大会を勝ち抜き高校総体に出る」という「伊良部島・佐良浜集落=池間民族の伝説」を聞いて、「スポーツ遺伝子」に関心を持って読んでみた。つまり皆が大好きな「氏か育ちか?」という議論につながる。著者は、科学的に「氏=遺伝子」についてデーターの裏付けを取りながら書いているが、「育ち=環境」の部分では抒情的な記述に流れるのが面白い。パズルを2方向からはめ込んでいるけど時に「最終的には分からない。不可思議なのが面白い」と余韻を持たせるところが「おっ、やるな」と思わせる。 「氏か育ちか」は議論するから面白い。ときに物語になる。議論の結論が分かっていたら・・・まあ面白くない。
 読んでいて「興味深い!」と思ったのが、サッカー選手の育成の部分で「速筋の優れている選出をハードワークで鍛えることで怪我をしやすくなり、実は育つ芽を早めに摘み取っているのではないか」という投げかけの部分。 最後の順天堂の先生の記述にも「今後は怪我の問題に焦点を当てたい」と書いてあるのは、「やはり、今後のスポーツの最大の課題」と思った。怪我しちゃって、心を折れるようだったらスポーツやる意味がない。
 スポーツの怪我、怪我をしないトレーニング、・・・その点に視点を当てた本が欲しいと思う。 よく野球をやっていた人間が、「怪我がなければプロを目指せたかも・・
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