数年間で、ベイスターズの人気が上がり強くなる様子を実際に見ていた野球ファンとして、その裏でどのような経営努力がなされていたのか知ることができ非常に面白かった。
書かれていることは、ボールパーク・エンターテイメント・地域との関わりなど、他の著書と特段変わりはないが、DeNAベイスターズという身近に感じられる球団を事例に具体的に説明しつつ、重要な所は抽象的にまとめられているため、非常に勉強になった。
スポーツビジネスに関わる人はもちろん、野球ファンにとっても読み応えのある1冊だと感じた。
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スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド (文春e-book) Kindle版
【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】
本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。
チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。
経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。
チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。
経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2017/5/10
- ファイルサイズ5953 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田/純
1976年1月23日、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社し、「鉄鋼部門」に配属。株式会社博報堂でマーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務に従事。企業再生案件にも関わる。2005年、有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するマーケティング・コミュニケーション・ブランディングなどのコンサルティングを行なう。2007年、株式会社ディー・エヌ・エーに参画し、執行役員としてマーケティングを統括。2011年、株式会社ディーエヌ・エーによる横浜ベイスターズ買収に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に史上最年少の35歳で就任。2016年10月16日、契約満了に伴い、横浜DeNAベイスターズの社長を退任。現在、Jリーグ特任理事、明治大学学長特任補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1976年1月23日、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社し、「鉄鋼部門」に配属。株式会社博報堂でマーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務に従事。企業再生案件にも関わる。2005年、有限会社プラスJを設立し独立。経営層に対するマーケティング・コミュニケーション・ブランディングなどのコンサルティングを行なう。2007年、株式会社ディー・エヌ・エーに参画し、執行役員としてマーケティングを統括。2011年、株式会社ディーエヌ・エーによる横浜ベイスターズ買収に伴い、株式会社横浜DeNAベイスターズの初代社長に史上最年少の35歳で就任。2016年10月16日、契約満了に伴い、横浜DeNAベイスターズの社長を退任。現在、Jリーグ特任理事、明治大学学長特任補佐(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B071YGWCGL
- 出版社 : 文藝春秋 (2017/5/10)
- 発売日 : 2017/5/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5953 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 233ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 147,232位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2,529位ノンフィクション (Kindleストア)
- - 4,450位スポーツ (Kindleストア)
- - 7,842位スポーツ (本)
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2021年3月13日に日本でレビュー済み
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2017年6月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
売上50億で22億円の赤字を垂れ流した企業を、売上100億で5億円の黒字が出せる企業によみがえらせた企業再生のお話。その企業とはいえ横浜ディーエヌエーベイスターズ。
プロ野球というと選手年俸も大きいので大きい会社かと思いきや、50億~100億、一番売上のあるソフトバンクでも250億とのこと。
そんな会社をどうやって立て直すのか?おもしろいテーマだと思えば読むべき価値がある。プロ野球をスポーツビジネスというくくりで見ると、mた違った見方ができるのでおもしろい。
プロ野球というと選手年俸も大きいので大きい会社かと思いきや、50億~100億、一番売上のあるソフトバンクでも250億とのこと。
そんな会社をどうやって立て直すのか?おもしろいテーマだと思えば読むべき価値がある。プロ野球をスポーツビジネスというくくりで見ると、mた違った見方ができるのでおもしろい。
2020年7月13日に日本でレビュー済み
ベイスターズファン必読の書。首都圏の一弱小球団が、時を超え地元のアイコンに。旧態依然としたプロ野球に一石を投じ、本書を刊行。その知見をアウトプットした功績は大きい。
2011年就任時は売上52億円、収支赤字24億円、観客動員数110万人、2016年在任最終年は売上100億超、収支黒字5億円超、観客動員数194万人、トライアンドエラーを徹底、球団のブランディング、球場の劇場化、アメリカのスポーツ文化を参照にしながら、日本へ落とし込む。
最終章では未来図として大学スポーツ、侍ジャパン、Jリーグ、オリンピックを視野に入れ展望を語る。ベイスターズでの経験を大いに生かして欲しい!
2011年就任時は売上52億円、収支赤字24億円、観客動員数110万人、2016年在任最終年は売上100億超、収支黒字5億円超、観客動員数194万人、トライアンドエラーを徹底、球団のブランディング、球場の劇場化、アメリカのスポーツ文化を参照にしながら、日本へ落とし込む。
最終章では未来図として大学スポーツ、侍ジャパン、Jリーグ、オリンピックを視野に入れ展望を語る。ベイスターズでの経験を大いに生かして欲しい!





