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スポーツは「良い子」を育てるか (生活人新書) 新書 – 2004/6/11

5つ星のうち 4.1 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

勝つために子供を選別し、マシン化してしまう指導者。勝敗に一喜一憂する親、そして子供たち。なぜ人はスポーツをするのか。少年期のスポーツはいかにあるべきか。スポーツに関わる根源的な問いを考察し、目先の結果を追い求める少年スポーツの現状に警鐘を鳴らす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

永井/洋一
スポーツジャーナリスト。1955年横浜市生まれ。成城大学文芸学部在学中より少年サッカーの指導を始め、卒業後、社会人から高校生までを一貫指導するクラブを立ち上げる。その後、日産FC(現横浜F・マリノス)のコーチングスタッフ、スポーツ専門誌の編集を経てフリーとなり、サッカーを中心とした執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: NHK出版 (2004/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140881097
  • ISBN-13: 978-4140881095
  • 発売日: 2004/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 228,887位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
「結果が全てではない」と言いながら、幼い頃から競技スポーツとして勝敗にこだわって勝敗が全てとする教育を行い、体力の無い子供たちを排除し、それを全てと見せてしまうようなシステム。「フェアプレー精神」などと謳いながらも実際にはドーピングなどをはじめとした不正が蔓延しているトップアスリート達の世界・・・。
「運動離れ」を嘆き、それをゲームだとかテレビなどと言ったメディアの責任だ、などと責任を別の場所に転嫁する書は多いが、そもそものスポーツ環境に目を向けたこの書の存在は貴重だろう。現在のスポーツ環境そのものが、「運動離れ」を促進させている現実が良くわかる。
多少、自分の個人的な体験や伝聞をそのまま一般化させてしまっているのが目立つとか、実態を把握した上での解決案が「全員に個々の目標を持たせ、楽しさを知ってもらおう」という、ある種の理想論・ノスタルジィ的発想なのが残念。
とはいえ、極めて意味の大きな書だと思う。
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体罰問題にゆれる昨今、いまこそ指導者みんなに読んでもらいたい作品です。
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形式: 新書
 子供たちの成長を願うことが、どんな形であるべきか。スポーツ指導の側面から、現在の日本のかなり深刻な状態を捕らえている良著だ。スポーツも過度な競争原理下に置かれ、そのあおりが子供たちに降りかかっている。受験の過熱と、その根が通ずるという指摘に大きく共感を覚えた。親が子供を駆り立てる今の風潮を、真剣に考え直していくことが重要であることを、次著「少年スポーツ、だめな指導者、バカな親」でさらに告発する筆者の考えに、うなづかされた。併せて読むことを薦めたい。国連「子供の権利委員会」から2度にわたって「過度な競争について国としての改善勧告」を受けているこの日本の現状を、明快に浮き彫りにしていると思う。TVをはじめ多くのマスコミが競争原理容認に傾く中、こうした出版物のあることを大切にしたい。大人の意識が変われば、目の下に隈を作り、無気力と疲れにあえぐこどもたちの顔に、輝きが戻るのではないか。それを示唆している本だ。
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形式: 新書
考えさせられますね。
子供にどのようにスポーツを教えていくか、
全生涯にわたってスポーツを感じるようにするか、
そういうことを考えさせる本だと思います。
本書で一貫して流れる考えもいいのですが、
スポーツ選手から聞いたはなしとかが、すごく効果的に挿入されていてそれがとてもすばらしいと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
目的や目標を持つとはどういうことなのか?継続するための力とは何か?
そんな視点に応えてくれた一冊です。

以下引用

コンピテンスとは、心理学の世界では「有能感」などと訳されています。「有能感」とは、私たちが自分の周囲の何かに対してあることを働きかけたときに、その何かを自分自身の力で多少なりとも動かし、変化させることができたときに、「やった!」と感じる充実感です。心理学者のR・W・ホワイトは、人間は誰でもこのコンピテンスを感じることによって、次なる行動に向かっていく意欲を持ち続けることができるとしています。

心理学者のド・シャームは、私たちの行動が何か結果となって表れたとき、「それが自分自身で決定した結果である」という実感を持つことが、次への行動への強い意欲につながるとしています。このように、他人の指図によるのではなく、自分の意思が反映したことによって何かの変化が起きた、ということを実感したいとする感覚は、「自己原因性」を浴する心理と表現されます。人は、「自分でやった」という自己原因性が実感できることで、「自分はできるのだ」というコンピテンスを得ることができるのです。

どんなスポーツ種目でも、たとえ試合に敗れることがあっても、一つひとつのプレーの中で、自己原因性に基ずくコンピテンスを体得す
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教職のかたわら、サッカー少年団の指導を始めて3年。
最初に担当した4年生は、今や6年生となっている。
9年前に出版されたこの本に書いてある指導の現場や試合での様子は、
はっきり言って未だに大部分は変わっていない。

それはやはり「育成」よりも「結果」を重視する現場(指導者)の論理があるからだろう。
ロングキック多用、上手な子に全てを託す選手起用、試合中の子どもに浴びせられる罵声…。
それぞれにチーム事情があるので表立っては非難できない。
クラブチームは人を集めて収益を出す以上、勝利にこだわらなければならない部分もあるだろう。

自分のチームは、この3年間の間に、何回負けたことか。
正直、印象的な勝利よりは、印象的な敗北の方が多すぎる。
概して、この本に登場するようなチームの方が勝てる。
それが事実だと言うことを、身を持って理解した。
この本の主張点でもある「自分で考え、自分で行動する」ことは、
勝利至上主義のチーム(指導者)には、なかなか理解しがたい内容であろう。

確かに私のチームは山ほど負けた。時々しか勝てなかった。
しかし、今の私の一番の喜びは、勝利の喜びよりも
「この3年間で担当学年の選
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