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スピーチの奥義 (光文社新書) 新書 – 2011/5/17

5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

●自分の話など「期待されていない」
と開き直れ
●逆境があってこそ、
サクセス・ストーリーは光る
●テーマは2つ以内に絞れ

参議院議員、野村證券副社長、経企庁長官、MIGA長官......
日本で唯一人、「政・財・官」+世界で活躍した著者が、
相手の心をわしづかみにする全ノウハウを伝授!

内容(「BOOK」データベースより)

参議院議員、野村證券副社長、経企庁長官、MIGA長官…日本で唯一人、「政・財・官」+世界で活躍した著者が、相手の心をわしづかみにする全ノウハウを伝授。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334036120
  • ISBN-13: 978-4334036126
  • 発売日: 2011/5/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 756,176位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/7/16
形式: 新書
 著者は、野村證券社員として、また国際機関MIGAの初代長官としてアメリカで長期間生活した人であり、日本の参議院議員、細川内閣での経済企画庁長官の経験もある人です。
 その著者が自らの経験をもとに、よいスピーチをするためのノウハウを記述した本です。

 本書に書かれているスピーチのためのテクニックは、著者自身の経験に基づくエピソードで具体的に紹介されており、単なる無味乾燥なテクニック集ではありません。
 また、身近な実践的なテクニックも豊富に書かれていますが、「結局、よいスピーチができるかは、人物が大事」ということに気付かせられる本です。特に、本書の後半では「あれっ。スピーチのことはどこへ行ったの?」と思うほど、エッセイ的な要素が強まります。そのあたりが、「スピーチの『奥義』」というタイトルの所以なのでしょう。

 著者の前向きな人生の生き方やユーモア精神が感じられる本であり、私は楽しんで読むことができました。
 一方、「スピーチのノウハウを知りたい」という目的だけの人にとっては、目的から離れた部分が多い本かもしれません。
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形式: 新書
企業人であり、外国機関の長であり、国会議員であり、大臣である著者のスピーチ論である。スピーチタブー集はなるほどと思わせるものがあるし、海部元首相のスピーチの心得も大変参考になった。

しかしながら、内外の超一流の人物との交友関係が頻繁に語られており、途中からはスピーチの話ではなく、人脈づくりの話になっている。著者ほどの格に満たない多くの読者は無力感を感じることになろう。

スピーチに自慢話は禁物とのことであるが、この本自体自慢話のオンパレードである。再婚した奥様を早くに亡くされたことは、大変お気の毒に思われるが、六年かけて離婚した前妻はどうされているのだろうと、本筋でないところが妙に気になってしまう。さらに言うと、本書で浮気を肯定的に書く必要があったのだろうか。

役に立つ記述も多いのだが、自慢話が鼻についたり、プライベートが気になったり、この著者の本をまた読もうという気はしなかった。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2011/5/29
形式: 新書
筆者は、野村證券から国際機関の長官、国会議員も勤めた政・財・官の経験を併せ持つ稀有なグローバル人材である。スピーチとはどうあるべきか、留意点やパンチの効いた薬味のようなジョークのあり方など、その豊富な経験を基にした構成と内容は一読の価値がある。

一方で、本書のタイトルとは裏腹に、筆者が本当に伝えたかったことは、スピーチのノウハウ的なものというよりも、本当の意味でのコミュニケーションとは何か、真の意味でコミュニケーション能力を身に付けるとはどういうことなのかを考える機会にしてもらいたかったのではないかと思われる。

本書には具体的なスピーチ(訳)が紹介されているが、中でもアップルのスティーブ・ジョブスのスタンフォードでのスピーチは極めて印象的である。プレゼンテーションに関する著作もあるジョブスであるが、その才能には改めて感心させられる。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の寺澤芳男さんは、野村証券副社長、MIGA初代長官を経て、日本新党の細川護煕代表の要請により参議院に立候補、当選。以降、経済企画庁長官、参議院外務委員長、東京スター銀行会長などを歴任した人物だ。

寺澤さんは「実はスピーチをする人よりも、スピーチを聞く人のほうが緊張しているのだ」(14ページ)という。なるほど、あらたまった場でオーディエンスとしてフロアにいる自分は、たしかに緊張している。

寺澤さんは豊富な経験から、「『自分の話など、ウケなくてもともと』と開き直ると自然と肩の力が抜ける」「ぼくの経験ではウケを狙った作為的なスピーチは十中八九、失敗する」(16ページ)など、とても分かりやすいノウハウを挙げてくれる。
また、「自分の『口』よりも、相手の『耳』を意識する。それがスピーチをはじめとするコミュニケーションの鉄則」(45ページ)だという。多くのスピーカーが同じ事を言っている。話し上手は聞き上手だということだろう。

外国人との会話についても触れている。「とくに外国人相手にビジネスをする場合、日本の歴史や文化、慣習などを語れる能力が求められる」(111ページ)という。

最後に寺澤さんは、「夫婦関係がうまくいくコツは、相手が気に食わないことをしても、互いに「見て見ぬフリ」をすることではないだろうか」(198ページ)とアドバイスする。人生の先輩の言葉には重みがある(笑)。
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