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スピルオーバー――ウイルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか 単行本 – 2021/4/2

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スピルオーバー
コード 飼いならす ポスト・コロナの文明論 吸血昆虫
大図鑑 コードの秘密 飼いならす ポスト・コロナの文明論 吸血昆虫ブユの不思議な世界
内容紹介 豊穣な意味世界とコードの軌跡 壮大なスケールで描き出す もうひとつの驚異の人類史 唯一無二のオールカラー大図鑑 高山宏氏・松岡正剛氏推薦!! 狩猟採集民だった人間(ホモ・サピエンス)は、野生の種を手なずけることで、人口を増やし、文明を興した。最新の遺伝学や人類学の知見を織り交ぜ、人間とその盟友になった種とのかかわりを軸に歴史を概観し、これからを展望する、驚嘆すべき「われわれの物語」。 コロナ禍によって、わたしたちの生活の地盤は大きく揺らいだ。西洋中世史を専門とする著者は、比較文化論的に現代文明のトータルな危機をクローズアップし、近未来の社会のあり方を問う。本書は、これまでの/これからの社会を基礎から知るための、もっともわかりやすい本だ。 失明の危険をともなうオンコセルカ症を媒介するブユとはどんな生き物か。熱帯アジアを中心に地球上で誰にも知られずひっそりと生き延びてきた小さな生命体・ブユの戸籍をつくる。発見・登録されても世間から注目されることはない昆虫を追い続けた研究の集大成。
編者・著者・訳者 ポール・ルンダ 編、浜口稔 訳 アリス・ロバーツ 著、斉藤隆央 訳 浜本隆志 著 高岡宏行 著
ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか 人体実験の哲学 福岡伸一、西田哲学を読む 入門 情報社会とコミュニケーション技術
ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか 人体実験の哲学 福岡伸一、西田哲学を読む 入門 情報社会とコミュニケーション技術
内容紹介 最新の科学の成果に基づいて138億年前のビッグバンから未来にわたる長大な時間の中に「人間」の歴史を位置づけ、それを複雑さが増大する「8つのスレッショルド(大跳躍)」という視点を軸に読み解いていく。宇宙論、生物学、化学などの自然科学と歴史学、地理学、社会学などの人文社会学が融合した「新しい学問」、ビッグヒストリーのオリジナルテキスト。 人体実験に供与されてきた人々は、死刑宣告を受けた者、懲役中の者、獄につながれた者、孤児、娼婦、植民地住民、瀕死の病人であり、その境界性には常に道徳的言説が用意されていた。 18世紀から19世紀までのフランスにおける「生きた人体の医学的実験への供与システム」を政治思想史、医学史の両分野から描き出すと同時に、フーコーの時代の記憶を刻みながら、テクノロジーへの関心を通して哲学と医学史の新しい協働の可能性を示す。 「動的平衡」概念の提唱者・福岡伸一氏(分子生物学者)が、西田哲学の継承者・池田善昭氏(哲学者)を指南役に、専門家でも難解とされる西田哲学を鮮やかに読み解く。その過程で2人の碩学は生命の真実をがっちり掴む1つの到達点=生命の定義=にたどり着く……。 西田哲学を共通項に、生命を「内からみること」を通して、時間論、西洋近代科学・西洋哲学の限界の超克、「知の統合」問題にも挑んだスリリングな異分野間の真剣"白熱"対話。 情報をある場所(人)から他の場所(人)に移動する技術であるコミュニケーション技術の基礎とそれに関連する社会現象などを多角的に検証する。情報関連の研究を志す人のために、急速に進化する携帯電話技術など、最新の知見を盛り込み改訂した新版。
編者・著者・訳者 デヴィッド・クリスチャン 著、シンシア・ストークス・ブラウン 著、クレイグ・ベンジャミン 著、長沼毅 日本語版監修 グレゴワール・シャマユー 著、加納由起子 訳 池田善昭 著、福岡伸一 著 金武完 著

商品の説明

出版社からのコメント

【「私たちがその流行をもたらした――新型コロナ」(補章)より】

私たちは多くの種の動植物が生息する熱帯林やその他の原始景観に侵入している。私たちは木を切り倒し、動物を殺し、あるいは檻に入れて市場に送っている。それらの動物の体内には、数多くの未知のウイルスがいる。私たちは生態系を破壊し、ウイルスを自然宿主から解き放っている。放たれたウイルスには新しい宿主が必要だ。時に私たちが、その新しい宿主となる。


【「訳者あとがき」(甘糟智子)より一部抜粋】

本書は自然科学系のルポルタージュを数多く手掛ける米国人作家・ジャーナリストのデビッド・クアメン氏が、米誌『ナショナルジオグラフィック』の企画で行った「人獣共通感染症」をテーマとする数年がかりの取材をまとめ、2012年に発表したSpillover: Animal Infections and the Next Human Pandemicの完訳版である。米国では出版時にベストセラーとなり、米科学著述者協会(NASW)の科学ジャーナリズム賞(Science in Society Journalism Award)や英国王立生物学会の図書賞(Science in Society Journalism Awards、一般生物学部門)を受賞した。ここへ来て、2019年末以降のいわゆる「新型」コロナウイルスの流行によって原書が再び世界の注目を集め、今回、日本語版登場の運びとなった。

「新型」コロナウイルス、つまりSARSコロナウイルス2(SARS-CoV-2)の出現によって原書がとりわけ注目された理由の一つは、次にパンデミックを起こし得る病原体の候補としてコロナウイルスを挙げていたことだ。中には「予言」と評した米メディアもあった。だが、そうした反応に対し、当のクアメン氏は自分に先見の明があったわけではなく「10年前、『スピルオーバー』の取材をしていたときに、第一線の科学者たちの話を注意深く聞いていただけだ」と答えている。本書でも触れられているように、一般的な風邪を引き起こすウイルスの中にはコロナウイルス科のいくつかが含まれている。だが、人間に重篤な症状をもたらすことが確認されたコロナウイルスは、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)のSARSコロナウイルス(SARS-CoV)、2012年に確認されて以来今も世界でくすぶっている中東呼吸器症候群(MERS)のMERSウイルス(MERS-CoV)に続き、SARS-CoV-2が三番目である。

著者について

デビッド・クアメン (David Quammen)
作家・ジャーナリスト。フィクション、ノンフィクションを問わず10数冊を刊行。『ナショナルジオグラフィック』『ニューヨーク・タイムズ』、その他多数の新聞・雑誌等に寄稿している。アメリカ芸術文学アカデミー賞受賞、全米雑誌賞を三度受賞。ジャングルから山、離島、湿地帯まで幅広く取材旅行をしている。2015年には邦訳書『エボラの正体』(日経BP社)刊行。

甘糟智子 (あまかす ともこ)
報道翻訳を中心に活動。翻訳書にポール・コリア『民主主義がアフリカ経済を殺す』(日経BP社)、ガブリエル・クーン『アナキストサッカーマニュアル』(現代企画室)、共訳書にスティーヴン・ピムペア『民衆が語る貧困大国アメリカ』(明石書店)等。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 明石書店 (2021/4/2)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/4/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 512ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4750351547
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4750351544
  • カスタマーレビュー:
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2021年4月11日に日本でレビュー済み
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2021年8月31日に日本でレビュー済み
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