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スピリットに目覚める ―ネイティブ・アメリカンのマスター、グランドファーザーの実践哲学 単行本(ソフトカバー) – 2020/10/16
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聖なる沈黙、インナーヴィジョン、エンヴィジョニング……
長い探求の中で探り当てた、あらゆる宗教・スピリチュアルの根本にある純粋な真理!
グランドファーザーや著者が体験したエピソードが満載!
グランドファーザーが実践を通してたどり着いた境地をマスターする!
「グランドファーザーはアメリカのテキサス州南西部で、アパッチ族の小さな一族に生まれた。その一族は白人やメキシコ人を恐れ、部族から遠く離れて放浪の旅に出た。
自分たちを守り、自分たちの信仰と生活様式をそのままのかたちで守りぬくためだった。
その小さな群れは、地球上でもっとも険しく起伏の多い山岳地帯に住むことによって、敵対する勢力との遭遇をひそかに避けながら、狩猟や採集などを行って生活していた。」
「今、私がきみたちに教えなければならないことは、どのようにして、これらの自然とスピリットの世界が発する声に耳を傾け、それを理解するか、その方法についてだ。
それがわかれば、きみたちはこうした世界をドア越しに覗くようなことはなくなるはずだ。
そのドア、そのベールを開けて、そこから歩み入り、理解するということができなければ、きみたちは永遠にこの世界の外側にいて、この世界と分離した状態のままになる。」
「あなたはそこに座って本書のこの段落を読みながら、目を閉じて自分がどこか別の場所にいるところをヴィジュアライズ、つまり視覚化する。
ここであなたが感じる感覚と画像は、ヴィジュアライゼーションだ。
だがエンヴィジョニングは、あなたが実際に、そのどこか別の場所にいて、あなたにとっての『ここ』であるその場所で、本を持ったままの自分を見ているというものだ。
エンヴィジョニングはあなたを完全にその場所に置くものであり、どこか他の場所にいるという感覚さえも消えてなくなるものなのだ。
エンヴィジョニングは非常にリアルであり、その確実性とリアリティがあるからこそ、究極のパワーを持つ。」
「グランドファーザーは、宗教や信条に良し悪しの区別はないと信じ、これらはすべて、スピリチュアルな悟りへと導く山を、各々が頂上に向かって登って行こうとするものだと考えていた。
頂上に向かうその細道は、山の遥かな高度に位置するある地点で互いに和解し溶けあって、くっきりとした一本の明瞭な道となる。
それがシャーマンの道であり、そこではすべてが一つになり、すべての人々が共通の言葉を話し、宗教上の信念や相違は問題外となる。
この道こそ、我々すべてが探し求めるべきものであり、人間が生み出す複雑さや格式ばった宗教的教義を必要としない純粋さという道なのだ。」
「この本は、あなたの信仰や信念の核心部分に挑むものとなり、あなた個人の人生哲学を揺り動かすものとなるかもしれない。
だがそれは、私の意図するところではない。
この本で私が述べることは、あなたの信仰や信念の価値を下げようとするものではなく、むしろそれらの価値を高め、強めようとするものである。
ひとことで言えば、ここに述べる技術と技能は、あらゆる哲学、宗教、信条体系へと、容易に集約され通ずるものなのだ。
そもそも、グランドファーザーは、これらの教えを、すべてのものをつなぐ共通の糸として考えていたのである。」
(本文より)
(目次)より抜粋
第1部純粋さを求める探求
1 蒔かれた種
2 宗教の現状
3 信仰と純粋さ
4 宗教を超えて
5 選択の哲学
6 モーゼ
第2部知恵
7 グランドファーザーの聖なる沈黙
8 インナー・ヴィジョン
9 パワーの変容
第3部道
10 聖なる沈黙
11 浄化されたインナー・ヴィジョン
12 エンヴィジョニングのパワー
13 パワーの必須要素
14 シャーマンの旅
- 本の長さ360ページ
- 言語日本語
- 出版社ナチュラルスピリット
- 発売日2020/10/16
- ISBN-104864513473
- ISBN-13978-4864513470
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出版社より
「グランドファーザーはアメリカのテキサス州南西部で、アパッチ族の小さな一族に生まれた。その一族は白人やメキシコ人を恐れ、部族から遠く離れて放浪の旅に出た。自分たちを守り、自分たちの信仰と生活様式をそのままのかたちで守りぬくためだった。その小さな群れは、地球上でもっとも険しく起伏の多い山岳地帯に住むことによって、敵対する勢力との遭遇をひそかに避けながら、狩猟や採集などを行って生活していた。」
「今、私がきみたちに教えなければならないことは、どのようにして、これらの自然とスピリットの世界が発する声に耳を傾け、それを理解するか、その方法についてだ。それがわかれば、きみたちはこうした世界をドア越しに覗くようなことはなくなるはずだ。そのドア、そのベールを開けて、そこから歩み入り、理解するということができなければ、きみたちは永遠にこの世界の外側にいて、この世界と分離した状態のままになる。」
「あなたはそこに座って本書のこの段落を読みながら、目を閉じて自分がどこか別の場所にいるところをヴィジュアライズ、つまり視覚化する。ここであなたが感じる感覚と画像は、ヴィジュアライゼーションだ。だがエンヴィジョニングは、あなたが実際に、そのどこか別の場所にいて、あなたにとっての『ここ』であるその場所で、本を持ったままの自分を見ているというものだ。エンヴィジョニングはあなたを完全にその場所に置くものであり、どこか他の場所にいるという感覚さえも消えてなくなるものなのだ。エンヴィジョニングは非常にリアルであり、その確実性とリアリティがあるからこそ、究極のパワーを持つ。」
「グランドファーザーは、宗教や信条に良し悪しの区別はないと信じ、これらはすべて、スピリチュアルな悟りへと導く山を、各々が頂上に向かって登って行こうとするものだと考えていた。頂上に向かうその細道は、山の遥かな高度に位置するある地点で互いに和解し溶けあって、くっきりとした一本の明瞭な道となる。それがシャーマンの道であり、そこではすべてが一つになり、すべての人々が共通の言葉を話し、宗教上の信念や相違は問題外となる。この道こそ、我々すべてが探し求めるべきものであり、人間が生み出す複雑さや格式ばった宗教的教義を必要としない純粋さという道なのだ。」
「この本は、あなたの信仰や信念の核心部分に挑むものとなり、あなた個人の人生哲学を揺り動かすものとなるかもしれない。だがそれは、私の意図するところではない。
この本で私が述べることは、あなたの信仰や信念の価値を下げようとするものではなく、むしろそれらの価値を高め、強めようとするものである。ひとことで言えば、ここに述べる技術と技能は、あらゆる哲学、宗教、信条体系へと、容易に集約され通ずるものなのだ。そもそも、グランドファーザーは、これらの教えを、すべてのものをつなぐ共通の糸として考えていたのである。」(本文より)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
1950年、ニュージャージー州に生まれる。7歳の頃、アメリカ先住民リパン・アパッチ族の古老、ストーキング・ウルフ(グランドファーザー)と出会い、約10年にわたって、トラッキングや気づきといったサバイバル技術に加え、真理の探究に生涯をかけたグランドファーザーの生き方、哲学を学ぶ。
グランドファーザー亡き後、アメリカ大陸を放浪しながらサバイバルの技術を磨き、主に森の中で生活する。27才の時、行方不明者のトラッキングを依頼されたことでトムの名は世に広く知られることとなり、それ以来、彼の持つスキルは多くの人の命を救ってきた。
1978年、自身の体験を綴った『トラッカー』が出版され、同年、トラッカー・スクールを設立。現在も、世界各地から集まる受講生に、地球の守り人として生きる技術と、その根幹となるグランドファーザーの哲学を教え続けている。
著書は『トラッカー』『グランドファーザー』(徳間書店)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1950年、ニュージャージー州に生まれる。1978年、自身の体験を綴った『トラッカー』が出版され、同年、トラッカー・スクールが設立された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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(同じような場面のくり返しがあるとのレビューがありましたが、原書に触れる機会があって確認してみたところ、原書もその通りになっていました。おそらく出版社のほうでは、著者に確認したうえでそのまま訳出したか、あるいは、著者が意図的に ((例えばとても大事な場面であるといったような理由で)) 繰り返したものと解釈してそのまま訳出したか、そのいずれかなのではないかと推測しました)
「世界をより良きものとするために」グランドファーザーが辿り着いた大願成就への道。出会えてよかったと心から思える一冊でした。
今回かなり久しぶりの新刊。立ち寄った書店で発売されたばかりのこの本を偶然知り、即購入し噛みしめながら読みました。今までの著作には語られていなかったシーンがあったり、具体的なグランドファーザー流の瞑想メソッドが書かれていたりと 興味深い点があります。
しかしながら私はまだこの本を読み終えていません。何故なら途中のお話で、タイトルにも書かせていただいた違和感を感じたからです。それを平たく申し上げると、実は重複している話が何度か出てきたため、モチベーションが下がってしまったからです。一例を本文から引用し下記に記します。
P.155 " 私はいつの間にかキャンプの泳ぎ場に近い静かな池の畔に来ていた。〜 池の静かな水面をじっとのぞき込んだ。〜 だがそのとき、かすかな風が水面を揺らし、鮮明だったイメージは無数の破片になって砕け散り、瞬時に消え去った。映し出されていた風景は跡形もなく失われ、波立つ水面だけが残った。"
P.191 " いつの間にか私は、我々のキャンプの泳ぎ場に近い、静かで小さな池のほとりに座っていた。〜 池の静かな水面をじっとのぞき込み 〜 だがそのとき突然、かすかな風が吹いてきて水面を動かし、完璧だった映像を、ゆらゆらと揺らして無数の破片とし、しまいには粉々にして葬り去った。そこに残ったのは揺れて波立つ水面だけだった。"
いかがでしょうか。微妙な違いはありますが、内容は殆ど同じです。このようなシーンが他にも出てきたため途中 私の中で説得力が薄れてしまい、読むのを止めてしまいました。
他のレビュアーさんが翻訳が酷いと仰ってますが、これが翻訳か原作かどちらの問題か、どうしてこうなったかは不明です。しかしながら残念な結果となったのは明確です。
改めて校正が入った版が出版され、最後まで読むモチベーションが戻ってこれば幸いです。








