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スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル) コミックス – 2011/7/20

5つ星のうち 4.5 36件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 99ページ
  • 出版社: 白泉社 (2011/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459219232X
  • ISBN-13: 978-4592192329
  • 発売日: 2011/7/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 slan 投稿日 2011/7/21
形式: コミック
前にドラえもんのアイテムを使った短編を読んだ時にも思いましたが、この人は間違いなく漫画の天才です。
この短編集のはじめの話も、6ページの超短編であるにもかかわらず、この完成度。44歳の子持ち男を感動させるのですから、すごいです。
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形式: コミック
■期待するなという方が無理な本ですが
きっとその期待は裏切られないでしょう。

短編はそれぞれとっても良かった。
そして、1ページ目、カラー絵のバトントワラーおねいさんの可愛いこと、可愛いこと、、、

あぁ、ソフトなBLも一本入ってました。
男が読んでもニヤニヤしてしまうものですな、、、

■この本の印税は震災義援金に充てられるそうです。
ワンコインですし買える人は新本で!
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形式: コミック
羽海野さんの甘めの話が好きなら、間違いなく買いです。

「3月のライオン」のような長い作品の読み応えはないですが、
「スピカ」では、夢と現実の折合いをつけさせられる時期の子供たちと、
それに立ち会う親とのすれ違い、
「はなのゆりかご」では、現実を維持するために嘘をついて折合いをつける
大人たちのすれ違い、といった影の部分が描かれています。
ご本人があとがきで「光を表すのに影を描く」と語られていますが、
影の分量は違えど、すべての短編にそれは表われていると思います。

BL?作品は好みが分かれるようですが、
タバコというアイテムに色っぽいものを感じる人は
割と好きなんではないでしょうか(昭和の発想か・・・)
何気にこの方はイケメンを直球で描くことが少ない気がするので、
それっぽい作品が見られてちょっと新鮮でした。

「スピカ」の制服で踊る女の子は物凄くかわいくて、
現実には見たことはないので感情移入はしないんですが、
惚れる高校球児の気持ちが分かってしまいました。
今後一番記憶に残りそうな私的な名場面です。

もう賞もとっちゃったし、レビューも山ほどでコメント不要な感じですが、
「3月のライオン」もまだまだ面白いです。
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形式: コミック
文句なくすてきなお話ばかりです。
6篇の短編の中で、ニコッとしてハラハラしてウルッとしてキュンとして。この本の中には全部が過不足なく入っています。家族愛も、少年の小さな大冒険も、思春期の初恋も。
ハチクロ、ライオンなど羽海野先生本の読者ならば「あれ、これって……」と思える発見とかもあります。
その時の自分の精神状態によって、ハートに矢が刺さる作品が違ってきそうです。嬉しいとき、つらいとき、どれが心を掴むだろう。どんなときにも読みたい漫画ってあまりないと思います。

個人的に「イノセンスを待ちながら」は激しく同意できることばかりで、ラストにしてこの気持ちの再上昇ったらない。忍さん…バトーさん…
後藤さん好き羽海野先生。後藤隊長が登場しないのはきっとこのページでは収まりきれない(コマも愛も)からじゃないのかしら
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形式: コミック
2000〜2004年に描かれた丁度、ハチミツとクローバーと並行して描かれた作品は、とても初期作品とは思えないほど丁寧に作られた作品集でした。出版にあたって「あまり修正せず当時の姿をそのまま見せてください」というツイッター読者の声が反映されて大幅に描き直されることなく当時の雰囲気でまとめられた貴重な作品です。表題にもなっている「スピカ」は現在執筆中の「3月のライオン」に通じるものがあったり、「ミドリの仔犬」〜「はなのゆりかご」は少年探偵と心優しい愛情溢れるとても素敵な作品でした。「イノセンスを待ちながら」はコンティニュースペシャル「ハチミツとクローバー特集号に掲載された再録ですが現在は入手困難なので、これが単行本に収録されたのはファンにとっては嬉しいものだと思います。そしてこの本の印税は全て東日本大震災への義援金に充てられるとのことで羽海野チカ先生のお心遣いがうかがえる発刊だと思います。
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形式: コミック
冒頭に収録された「冬のキリン」。
最終ページの「草太」と呼びかける声、呼ぶ側と聞く側の想いのギャップが切ない。
初出2000年4月で一番古い(なお『ハチミツとクローバー』は『CUTiE Comic』(宝島社)2000年6月号から掲載とのこと(wikipedia))作品なのだけど、羽海野チカ作品での<段と段の間に白抜き文字のモノローグ入れる手法>はもうここから使われているのだなぁ、と。

「スピカ」の「くるりん」を見るあの顔はハチクロ1話のあの顔に繋がるようにも。
この話では花火の画がとりわけ鮮やかな「表情」を見せる。
「やっぱり来てもらえなかったな…」と呟く視線の先、開いた後に消え行く単発花火。現れた母親の背景に咲く花一つ。
先に階段を登る彼の、その向こうの夜空に咲き乱れる。その<時>がいかに掛け替えないものであるかを示すように、瞬間で美しく凍ったように花開いている。

「ミドリの仔犬」「はなのゆりかご」は読むと気持ちが温かくなる連作。
変化球的なミステリ漫画が多く載っていた『Be Street』という雑誌が初出の、他の収録作品とは少し毛色が違った漫画で楽しい。

ここで、羽海野チカ作品を読む人の多くは「こんな風に世界を見て、世界と接することが出来たらどんなにいい
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