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スパイ・ゾルゲ [DVD]

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登録情報

  • 出演: イアン・グレン, 本木雅弘, 椎名桔平, 上川隆也, 永澤俊矢
  • 監督: 篠田正浩
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 3
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2003/11/21
  • 時間: 182 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 52件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000CFB32
  • JAN: 4988104021984
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商品の説明

Amazonレビュー

   第二次大戦下の日本で、特高警察に逮捕されたソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ(イギリスの舞台俳優、イアン・グレン)。彼の知られざる平和への思いと、彼と共にスパイ活動に殉じた日本人ジャーナリスト尾崎秀実(本木雅弘)、彼らを支える女たち、スパイに翻弄される日本の中枢の男たちの姿を描く歴史大作。本木雅弘はじめ、椎名桔平、上川隆也、葉月里緒菜、小雪らフレッシュな役者陣が映画を彩っている。
   軍部や政府の機密情報がモスクワに筒抜けになっていた「ゾルゲ事件」は、第二次大戦下の日本を揺るがせた大事件。この事件を軸に、ゾルゲを巡る恋やゾルゲとともに逮捕された尾崎の夫婦愛、彼らを落とそうとする特高警察や政治家たちの焦燥など、たくさんのエピソードを詰め込んだ本作。欲張り過ぎのきらいはあるが、複雑な人間関係をわかりやすく見せているので、昭和史を学ぶつもりで見るといいかもしれない。でもゾルゲをちょっと美化しすぎ?(茂木直美)

内容(「Oricon」データベースより)

太平洋戦争直前の日本を舞台に、世界を震撼させた20世紀最大のスパイ事件を描いた、巨匠・篠田正浩監督による作品。出演はイアン・グレン、本木雅弘、岩下志麻ほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
長年見ようと思いながら縁がなかった映画である。満を持して見てみたら後悔した。まず俳優陣の演技、特に本木雅弘、椎名桔平の演技は良いと言えよう。その意味では損はない。だが製作又は協賛会社としてテレビ朝日が載っていることを見てから嫌な予感がしていたが、徹底して尾崎秀美を肯定的に捉えた映画であった。それは当時の中国(というよりは中共)やソ連の共産主義・コミンテルンの美化にも繋がっている。
諸説あるが、日本が太平洋戦争、即ち、米国との開戦へと舵を切る大きな原因となったのがこの尾崎秀美である。勿論当時のルーズヴェルト大統領やハル国務長官らが日米開戦を企図していたことが主原因ではあるが、日米の政権奥深くまで入り込んでいた多数のコミュニストスパイの存在がなければあの大戦は避けることができた公算も大きい。そういう点からすると悪は日本であると、白を黒と、黒を白と言えとすり込まれるような映画でたいそう気分が悪かった。
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形式: DVD
このDVDを購入するとか、TSUTAYAでレンタルするとか。
絶対におやめになられたほうが宜しいです。

私は劇場で観ましたが、終始篠田監督に対する軽蔑を感じさせるような失笑が続きました。
最後に、レノンの「イマジン」が流れだしたとき流石に冷静な私も血が逆流する気がしたものです。

この映画、「梟の城」で蹴飛ばされた映画愛好者が篠田と岩下の夫婦に最後の猶予として身銭きって観客席についたのだと思います。
そんな邦画ファンの思いを見事に裏切った映画です。

伝聞ですが「スパイ・ゾルゲ」を見終わった後に、監督の篠田は「私は、この映画を最後に引退し、近松の研究家として大学の講師になります」
などとほざいたそうです。

同席した大林宣彦は立ち上がり、凄く声を荒立てて、罵声を浴びせたといいます。
大林監督のまともな反応に喝采したいです。

私は、そもそも女優岩下志麻そのものが好きではありません。
それにもまして、篠田正浩などという映画の才能の絶無な男を永年映画界が駆逐できなかった日本の映画界に深い嘆息がわきます。
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形式: DVD
何かのインタビューで、引退の理由を、
(梟の城で)見る人と自分の感覚のギャップを感じた、
とういうような話をしていた篠田監督。
だったら、エゴで大金かけて「ゾルゲ」作らないで引退すれば、
勇退で済んだのに、と思う。残念だ。
この内容、脚本でゴーサインをよく出せたものだと思う。
いかんせん長い。テンポが悪い。
ゾルゲの内面ももっと掘り下げて欲しかったし、
全体的に人物の描写が甘くて、誰にも同情できなかった。
CGや技術にお金をかけたからって、良い作品になるとは言えない。
もっともいただけないのは、全編、日本語と英語の会話であること。
彼は国際スパイでロシアとドイツの二重スパイ。
せめてドイツ大使館ではドイツ語を話させるべきではないのか。
だいたいスパイとしてもあまりに緊張感が無い。
これでは捕まるのも当たり前、というもの。
すばらしい題材なのに、なんてもったいないのだろうか。
最後にイマジンが流れるのも、どういうつもりなんだろうか。
私は劇場で見ましたが、本当に疲れた。
だからなんなんだ!? と憤慨すら覚えました。
篠田監督、長いあいだご苦労さま。
映画への情熱冷めやらずに復帰、なんて愚挙はしないでください。
もう充分です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/9
形式: DVD
 私は篠田監督のことはよく知りませんが、「梟の城」を監督した人と聞いて心配した通り、見事つまらない映画になっています。率直に言って失敗作でしょう。引退して良かったんじゃないでしょうか?
 この映画はスパイものと見せかけて実は全然違います。緊張感のかけらもなく、サスペンスも何もありません。ただ歴史をなぞるだけの紙芝居みたいなもんです。三時間もかけながら無意味な描写が多く、逆にクライマックスとも言うべき関特演と北進中止の過程がおざなりで、日本の特高がゾルゲを追い詰める過程も殆どなく、いつのまにか逮捕されていて拍子抜けです。というかこの監督は一体何を表現したかったんでしょう?とにかく散漫し過ぎです。
 他にも、不満はたくさんあります。音楽で無理矢理緊迫感を出させているが全く緊張感無し。ハリウッド映画じゃあるまいし、ドイツ人やロシア人に英語を喋らせる必要があったのか。海外進出でも目論んでたんでしょうか?今時あれはないだろというちゃっちいCGは何とかならなかったのか。そして最後には脱力させてくれました。エンディングがジョン・レノンの「イマジン」。ピース!って感じですか?鳥肌もののセンスです。個人的には、全く無意味な存在だった小雪の美しさに僅かに慰められました。
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