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428 ~封鎖された渋谷で~ - PS3
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 17.1 x 13.5 x 1.4 cm; 82 g
- 発売日 : 2009/9/3
- ASIN : B002FQKKDY
- 製造元リファレンス : BLJS10057
- Amazon 売れ筋ランキング: - 6,174位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 42位PS3ゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
商品紹介
■428 ~封鎖された渋谷で~
『428 ~封鎖された渋谷で~』は、2008年12月にWiiRで発売され、高い評価を得たサウンドノベルです。
200X年4月某日、渋谷で突如起こった誘拐事件をきっかけに、登場人物たちの物語が動き出します。
幾重にも積み重なるストーリー、息をもつかせぬ展開、一瞬たりとも油断できない局面の連続がプレイヤーを惹きつけます。
5人の主人公のうち、一人の主人公の何気ない選択が、他の主人公を窮地に陥れたり、全員の運命を悲劇にするなど、
主人公それぞれのストーリーが交差し、連鎖していきます。プレイヤーは、誰のどの段階の、
どの選択肢を選べばいいのかを推理しながら、全ての主人公をハッピーエンドに導いていきます。
さらにこの度、PLAYSTATION(R)3版、PSP(R)版ともに、初回特典DVDをご用意!
渋谷を舞台として展開するスリリングなストーリーが魅力の本作。
ゲーム本編で舞台となる渋谷の街を、ユーザーに人気の「御法川 実」「磯 千晶」がナビゲートします。
映像にはロケ地マップ付きで、ゲームに登場する名シーンのロケ地を巡りながらメイキング映像と共に楽しむことができます。
また、本映像には本作監督のイシイジロウ氏と脚本の北島行徳氏による対談も収録。
他にも様々なコンテンツを収録予定です。
Amazonより
2008年12月にWiiで発売されたチュンソフト制作のサスペンスサウンドノベルをPS3とPSPに移植! 渋谷で起こった誘拐事件を中心に、主人公5人の運命が描かれる。5人の主人公それぞれの時間軸が存在し、シナリオを読み進めていく途中で赤色で表示された文字列を選択すると別の主人公の特定時間へ"ジャンプ"できる。各主人公のシナリオに出現する選択肢は、他の主人公のシナリオに影響する場合があるため、慎重な選択が必要となる。本作の予約特典DVD『428』プレミアムファンディスクは、主人公の1人・御法川 実とその相棒・磯千晶による渋谷ロケ地めぐりや、監督・イシイジロウさんと脚本・北島行徳さんの2人による対談などが収録され、ファン必見の特典となっている。
http://dol.dengeki.com/
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ただ、なぜゲームで出したのか?小説では駄目なのかという問いに答えられる出来になっていない。もっと、考えてBAD ENDを回避できるようにしたけば、印象は変わっていたかもしれない。BADを見る、ヒントを見て行動を変えるのルーティンワーク、これなら弟切草方式でもよかったのでは。文章に集中できるし。
特にkeep outは多すぎて、せっかく演出が優れてるのに感情移入出来ない。
最終章の手前は中々進まず、進めた後も何故進めたのか分からない。ストレスが他の良さを台無しにした。
こちらもかなり評価が高いようなので今更ながらプレイしてみました。
街と428ではゲームシステム自体はほとんど変わりませんが、
両者の基本コンセプトはかなり異なっているという印象です。
前者はそれぞれの主人公の独特の物語が時折交差する点に面白さがあり、
後者は1つの壮大な物語の登場人物それぞれの視点が描かれる点に魅力があります。
428のストーリー上のウリは後半に進むにつれて様々な謎が解明され、
各主人公の断片的な視点から徐々に事件の全体像が明らかになっていく点だと思います。
残念なのは細かくTIPを読んでいたためか、
謎が明かされる前に色々と感づいてしまうことがあり、
いくつかの展開にはあまり意外感がありませんでした。
(タマの中身や杖の男の正体、爆弾処理のオチなど)
もっとも、私の方が薄々と感づくように誘導されていたのか、
ちょっと説明が過剰なのかはよく分かりませんが…。
とは言え、ラスト近くの黒幕の正体や意外なJUMP先の出現には素直に驚かされ楽しめました。
壮大なハリウッド映画や刑事ものが好きな人は街よりもハマるんじゃないかと思います。
私個人は「同じ都市の中で全く異なる人々がそれぞれの世界に生きている」という
街のコンセプトの方が好きなので星3つの普通という評価にしておきます。
巷で絶賛されているほどではないにせよ、ふつうに楽しめるゲームでした。
(他の方のコメントにあるように、最終盤こそ大沢や御法川の視点が見たかったところです。
また、隠しシナリオのアニメもかなり人を選ぶと思います。私はちょっと苦手でした。)
実写ノベルゲームファンには今更、と思われるほど有名な作品なので、この手のゲームをやらない方&ps3の名作を探している!という方に向けたレビューにします。
実写ゲームは敬遠する方も多いと思われますが、本作はテレビドラマのような演出がされているので、誰でも非常に見やすい作品に仕上がっています。
サウンドノベル、というジャンルならではの音楽(やSE)を使った演出は、素晴らしい臨場感を与えてくれます。
よく比較される「街」というゲームがありますが、軽くそちらの内容を説明しますと、主人公8人の渋谷での物語を、プレイヤーが選択肢によって運命を変えながら進めていくというものです。
この主人公達がまた濃いキャラクターばかりでして
・元極道の牛尾は宝石店強盗と誤解され、警察から逃げるハメに。
・売れない役者の馬部は、牛尾に顔が瓜二つなお陰で、とばっちりを食い、極道に追われたり、警察から逃げたり……。
・高校生の陽平は女癖が悪いイケメン青年。ある日久しぶりに再会した女の子に「赤ちゃんができちゃった」と告げられ……。
・オタク刑事の桂馬は、劇場型の爆弾犯を相手に渋谷を奔走。
・大学生の正志は謎の組織「七曜会」に脅され、自分もメンバーとして様々な人物を脅迫する事に。
・ライターの市川は寝ている(無意識の)間に原稿が出来上がってしまうため、思うような作品がかけない悩める作家。
・フランス外人部隊所属の高峰は、脱走するように日本に逃げ帰り、自分の過去と向き合う5日間を過ごす。
・美子は彼氏である洋一に、5日で痩せないと別れると言われ、ダイエットに励む。
というカンジで、多種多様な主人公がシナリオを展開していき、プレイヤーも飽きを感じません。
8人はそれぞれ全く違ったシナリオを歩みながらも、同じ渋谷という街を生き、少しだけ間接的に干渉し合うので「あぁ、この街には色んな運命を背負った人間が同じ時間を生きているんだな」と思わせるようなゲームになっているのです。
しかし、「428〜封鎖された渋谷で〜」では基本的に一つの大きなシナリオを軸に、主人公達の物語が進んでいきます。「街」は主人公ごとに全く毛色の異なった物語が楽しめるのに対して、「428」は一つの誘拐事件を、主人公ごとの目線で追っていくので、その点が大きく違います。
このスタイルが生み出すカタルシスは凄まじく、今まで張られてきた伏線が最後に収束して、パズルが完成するかのようにバチーっと纏まります。
伏線を張るのが上手い作品は、収束の直前の一番気持ちのよい部分で気づかせてくれるように調整されていると思うのですが、「428」も絶妙なタイミングで「あの伏線がここで生きてくるだろ!」と予想させてくれます。
ps3を持っている方なら、是非1度はプレイしていただきたいですが、できれば「街〜運命の交差点〜」を先にプレイすることをお勧めします。なぜなら、「街」ファンがニヤリとできるような要素がちりばめられているからです。
しかしながら、先に「428」をプレイしてからでも問題なく楽しめると思います。
個人的にはそれで「街」にも興味を持ってもらえると嬉しいですね。
「428」も「街」もpsp版などのマルチ展開されたものがあるので、持っているハードの中で是非検討してみてください。よろしくお願いします。
街は挫折しましたがコレはちゃんと楽しんでプレイできました。
主だった誘拐事件を取り巻く5人の主人公の物語
時間軸を自由に移動し、他の主役の行動に介入していく。
タイムトラベル的な意味で興味深いですし、先がドンドン気になります。
まだ序盤なので選択肢によるBADEND回避のフラグ立てがヌルいですが、
これから先難しくなる事に期待してます。
所々コミカルな部分や思わずニヤけてしまう様な要素が盛り込まれており
読んでいて楽しいですが
少しその表現があざとすぎる気がしないでもないです(特にタマ編)
シリアスな主人公の話からジャンプしてくると急にギャグチックになったり(逆もまた然り)はザラで
読み進めるテンポや気持ちにムラが出来やすいです。
これは後々変わってくるのでしょうが、気になった点ですね。
ノベルゲーが好きな方は一見の価値有りかと。
まさかtype-moonが制作に絡んでいるとは思いませんでした。
その部分のテキストを探すのも楽しみの1つですね(笑)
自分は刑事モノのドラマや映画はあんまり好きではないのがその要因です。
メイン登場人物がそれぞれの日常において仕事につく一日が始まって、
時間を経過するごとにどんどん大きい事態に巻き込まれていって、
最後はみんなそれぞれがその事件に関わっていって一つになって解決へと向かっていく。
そんな感じの流れです。
刑事ものにプラス、そこに親子の愛情や友達や先輩後輩との絆だったり、そんな感じのお話で、
あの国民的刑事映画と言ってもいいくらい有名な「踊る大捜査線」を彷彿とさせるような、
そんな感じの脚本だと思ってもらえればいいのかもしれません。
ああいう、「時間に追われながら」の要素が付いた壮大な事件との戦い、みたいな、
そういう映画が好きな人ならきっとハマれると思います。
言ってしまえば「ベタ」な感じとも言えなくもないですが、
ただやはりゲームとして成立させる以上は、無駄に壮大にしたほうが映えるのかもしれませんが。
自分は上記のように刑事ものが好きではないのでストーリーはいまいちでしたが、
ゲームシステムはとても面白く、結局最後までやめられませんでした。
とんでもない量の静止画が次々と切り替わって、それをバックに文章を読みながらゲームが進行していくのですが、
その静止画のクオリティも高く、本当に大変だったろうけど、よくここまでゲームとして作り上げたものだなと感心しました。
最後までやりきれば、長編映画の一本を見きったという大きな達成感のようなものを得られると思います。
逆に、文章を読むのがあまり好きではない人は、かなりの苦行になる可能性もあるので注意です。
端的に感想を申しますと、
本編は、大変素晴らしい………です。 しかし、個人的に、本編とCANAANのシナリオが共有しているのが、なんだか嫌でした。
リアリティ要素を徹底している本編の世界に、アニメーションのキャラクター、設定(女性がものすごい体術を持っているとか)がCANAANがあるために本編シナリオに入ってしまっているのが残念。
CANAANのシナリオ自体は、…………内容以前に文章が読みづらい。すごい細かい専門知識、用語が多いし、文体が428本編とはまっったく違うためかスキップしたくなるほど。筆者のウンチクを聞かされているみたいにいっぱい専門用語が出てきます。
次に他の点についてですが、カナン編以外はどれも面白いと思いました。
まさか、今回もダンジョンがあるとは……!
「裏原宿の『ラビリンス』まで頼む!」






