未クリアでのレビュー。(「完」エンドを見ていない、ピンクのしおり未到達)
熱狂的なファンが存在するシリーズ。
その一つが「サウンドノベル」だ。
この「弟切草」はそのサウンドノベルを創った記念すべき第1作である。
主人公は恋人奈美と森の館に迷い込み、次々と真実が明かされるといったストーリー。
ストーリーも普通に面白いしやりこみ度も十分だと思う。(やる気が続くかどうかはともかくとして)
ストーリーも毛色が違ったものが複数用意されている。
また、「弟切草」の問題点としてよく挙げられるのが選択肢によって用意された複数のストーリーを転々とするので整っていないというもの。
10周以上プレイ済みだが、私はあまり気にならなかった。
ただ、やはり問題点を挙げるとすれば最終シナリオの「完」までの到達の難しさだろう。
全ED、どの選択肢を選んだらどのシナリオに移行するなど把握していなければ到達は困難を極める。(ピンクのしおりは「完」よりはハードルは低いがやはり難しい。)
ゲーム×小説が融合したシステムを主に楽しむものだと割り切ることができれば良いが、やはり最後まで遊びたい。というのがこちらの気持ち。
もう一つ、文章にクセがある。
「〜なんだよナ」などカタカナが混じっているため合わない人は100%合わないだろう。
まとめ。
少しでも気になったなら試しに買って見ると良いと思う。(VCでも配信されているし、PSでも発売されている。)





