販売元のスパイクチュンソフトは、これまで元となる洋ゲーをローカライズしてゲームを日本向けに販売してきており、今作は私の記憶では3作品目にあたる。それがシタデル。
1作目:ARK
恐竜モノのオープンワールド
2作目:コナン
人間と魔物が存在する、ややファンタジーなオープンワールド
3作目:シタデル
大体コナンと同じ。
ただ魔法がメインのコンセプトとなっているだけに、ファンタジー色はコナンよりも強くなっている。
上記より、プレイした印象としてはコナンの延長線上にあたるかな?と言った感じだろうか。
これまでは戦闘で使用するためのスキルというものは特になく基本素殴りして倒すだけの地味な戦いだった。
が、今作は魔法を武器にエンチャントすることでスキルが使えるようになったためそれなりに楽しくなっている。
魔法の要素が加わったくらいで他はコナンとあまり遜色はないように感じられる。とは言え魔法が使えるようになっただけでそれなりに雰囲気は変わるものだ。
よって、これまでの作品を遊んできた方にとっては最低限遊べる内容にはなっているのではなかろうか。ただし、私自身全てやってきてはいるがライト層であまりプレイは出来ていないので説得力はないが。
ただし、この手のゲーム(特にシタデル)の初心者の方には激しくオススメ出来ない。
何故ならチュートリアルが皆無かつ、ゲームを覚えるまでのハードルが極めて高いことにあるためである。
一応ゲーム開始後、チュートリアルを教えてくれるNPCがいるが内容が雑すぎて決して優しいとは言えない。
〜をしてこいと言うが、それを達成するための過程を詳しく教えてくれず結局は自分であれこれ手探りで時間を掛けて理解する必要があった。そしてチュートリアルも3、4回ほどですぐ終わり、そこからはシタデルの世界に完全に放り込まれ味方はもういない。
何をするにしても自分で目標を決め、何が出来て何をするか自分で決めていく必要がある。
その分、自由度は極めて高く自分なりの遊び方を追求出来るのがメリット。またストーリーもなくゲーム開始からすぐに色々出来るようになるため遊びやすい。
序盤の流れさえ分かってしまえば、軌道にのり楽しくなるはずなので、そこまでいけるかどうかがポイント。
チュートリアル皆無の問題の他、
操作性もUIが細かいため難しく特に武器に魔法をエンチャントする時や建築メニューから
モノを置いたりする操作が序盤はかなり苦戦するのも悩みどころ。
まぁここはUIの動かし方に慣れてしまえば、キーコンフィングで自由にボタンの割り振りも行えるためさほど気にするところではないが。
ただ、メニュー画面の遷移の仕様だけは頂けない。
例えばメニューを開き手持ちのアイテムリストを開いて何かアイテムを選ぶとする。そこで選んだアイテムが間違っていたため前の画面に戻りたい時、バツボタンを普通押したら戻ると思うのだが、このゲームではメニュー自体が閉じてしまうため、また一からメニューを開くところから始めないといけない。
魔法をエンチャントする時も当然同じで途中まで色々操作して、最後の過程でアイテムなどの選択を間違うとまた一からやり直し。
非常に面倒。
初回封入特典でちょっとしたマニュアル書があるので絶対に読んでおいた方が良い。
コナンの時も付いていたのだが、今作はコナンの時程は充実しておらず内容も魔法の種類の説明が多く、序盤のお供としての性能は下がっていたのが残念である。
ゲームモードについて
オンラインとシングル(オフライン)が存在する。オンラインでは他のプレイヤーと共闘したりプレイヤー同士で争ったり出来る。
慣れている方は当然、オンラインが面白いだろうが、初心者はまずはシングルでやるべき。
と言うのもシングルではゲームの環境設定をある程度自由に調整出来るため。例えば経験値の補正、与えるダメージ、受けるダメージ、素材の入手量の補正などなど充実している。デフォルトの設定値はやや渋くかなりゲーム慣れしていないと厳しいところがあるのである程度はプレイヤーが有利になるように弄るのをオススメする。
しかし、この環境設定は所謂チートなのでやり過ぎるとゲームバランスを壊し飽きがきてゲームの寿命を縮めてしまうのがデメリット。メリットでもあるのだが。
この環境設定はタイトル画面からならいつでも変更可能なため、とりあえず最初はデフォルトでプレイして足りないなと思った項目の補正を徐々に弄って上手くゲームバランスを調整していくと良い。
上記、環境設定はオンラインだとサーバーごとにルールが決まっており自由に弄ることが出来ない。そのため初心者はまずはシングルでのプレイをオススメしている。
ただしオンラインでもサーバーによっては環境設定が緩いところもあるので、そのサーバーに空きがあるなら無論いきなりオンラインで始めても問題ないだろう。
コナンと大きく違うのは空腹と乾きゲージがなくなった事。プレイヤーの管理が楽になった分サバイバル感が減少したため一長一短なところ。
ホウキが作れるようになると移動がすごく楽。割と序盤の方で作れる。ただしマナ(所謂MP)が必要。
マナや移動スピードも実は環境設定で弄れるため、このあたりを弄ると非常に使い勝手が良い。
通常時の移動が遅くダッシュがないためホウキは早めに作りたいところ。
魔法でダッシュ出来るものがあるがマナを使うしリキャストが発生するため常時使用は出来ない。
反面、ファストトラベルが使えなさすぎる。
ファストトラベルは拠点と一部の塔にのみ存在するのだが、ファストトラベルがある装置感のみでしか利用出来ない。
また、自分がどこかしら家を建てたとしてそこに転送装置の類は置けないためマイハウスにファストトラベルすることも不可能。
死んだ時のリスポーン設定アイテムは作成出来るためリスポーン場所としての設定は可能。ただ、リスポーン装置を作るための素材を入手するまで時間がかかるのが難点。
どこも似たような風景
各地に存する拠点はチュートリアル拠点となっており、ゲーム開始時に選べる開始場所なためどこも中の作りがほぼ一緒のコピペ。
拠点と言ったらこのチュートリアル拠点くらいしかなく街などが存在しない。
洞窟についてはそれなり存在はするがやはりマップ構成の変化が乏しいし似ているものも多い。
敵拠点もその通り。
焚き火を数体の敵が囲んでいるだけ。
落としがいがない。宝箱は置いているが。
そもそもワールドマップの構成について、
チュートリアル拠点の周りは弱めのエリア、少し離れると強めのエリアの構成となっており、このいくつかあるチュートリアル拠点を中心としたマップを繋げただけなのでワールドマップ自体の大きさはそれなりにあれど、ボリュームで見ると実質1/4くらい。
全く同じ世界を4つ程繋げただけと言う印象だろうか。
出現する敵もバリエーションが少ない。
ロードについては中々良い。
ゲーム起動後のデータ読み込みはオープンワールドにしては早い方。ファストトラベルはかなり早い。
キャラエディットについて
パーツが少なすぎ。顔や髪型は5セットくらしかなく顔などは眉や目、骨格など一切設定出来ない。予め存在するプリセット5セットくらいから選ぶだけ。
エディット時のキャラの解像度が低すぎでPSレベル。おまけに拡大や回転が出来ない。
そしてわりと痛いのが文字の小ささ
購入前からその旨の声を拾ってはいたものの、どうせ老眼なだけでは?と多少バカにしていた自分が情けない。ゲームは限りないくらいやってきたがここまで見にくいのは記憶にないくらい読みにくい。文字こそ潰れてはいないがフォントサイズが小さすぎる。
装備の性能、エンチャントに使う触媒の効果、レシピの内容などテキストの確認項目が多いため辛い。
人によっては致命的な箇所となり得るため要注意。
総評としては発売週の今こそ遊べてはいるがワールドマップの作り込みの薄さから飽きが早そうな感じではある。
家が建てれたりクラフトが出来るため、ドラクエビルダーズのような素材をコツコツ集め何かしら作るのが好きな方にはオススメ。
プランターを作ると植物も育てれるように。
装備も全て自作しないとならないのだが、運次第で同じ装備でもレア度や性能が変わるためランダム要素があり面白い。
レベルアップ時に取得出来るポイントでキャラのステータスを自由に育てたり、レシピポイントを使って何からクラフト出来るようにするかなど、良い意味での悩みどころがあって楽しい。
と特に武器に魔法をエンチャントする事を覚え、さらにエンチャント時に触媒を選ぶ事で魔法の性能をカスタム出来ることを知るとなお楽しい。
選んだ触媒によって射程効果やダメージ倍率を上げたり出来る様になる。
その他ARKから引き継いでいるテイム。
モンスターを手懐けて一緒に旅出来るシステム。が、付随のマニュアルにもゲームのチュートリアルにもテイムの仕方が載っていない...
今作はどうやるのだろうか?
→
今作はどうやら魔法でテイムするようだ。
特定の武器種のみにエンチャントできる魔法(光明)の1種のスキルをモンスターに当て続けることで出来るだとか。
付属マニュアルの魔法説明の箇所にさりげなく載っていた。
このように結構核となるシステムについての説明がゲーム内でないのが初心者に優しくない。
このゲームの真骨頂としてはやはりオンラインプレイだろうか。
他プレイヤーの空き巣を狙って持ち物を盗んだり倒したり。
また、そうされないように拠点にはバリアや罠を仕掛けたりも出来る様になっている。
やられたら同盟を組んで仕返しをしたりなど、弱肉強食な世界を体験出来るのは魅力的。
同じオープンワールドでもストーリーや書物などテキストが充実しているスカイリムやウィッチャー3などと比べると、シタデルは全く方向性が違っておりそうではないため濃厚なオープンワールドがやりたい方は注意。
追記
他の方も仰るとおりオンラインでのプレイは注意が必要。
普通のオンラインゲームならば、どのサーバーでキャラを作成しても、他のサーバーでも共有されるため問題ない。
しかし、シタデルはサーバーごとにデータが個別管理されているため、Aサーバーでキャラを作成したとするとAサーバー以外では使用出来ない。つまり新規でキャラ作成をしないといけないし当然データも最初から。
よって人気のあるサーバーやゴールデンタイムなど人が混雑するサーバーではまともにプレイ出来ないリスクが高い。
多人数でのプレイを売りにしているはずが、安定してプレイするために過疎り気味のサーバーで遊ばないといけないという本末転倒な作り。
私自身はまだオンライン進出していないが、これはさすがにないだろなとは思う。
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発送元: Amazon 販売者: またあか書店
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【PS4】シタデル:永炎の魔法と古の城塞【購入特典】「サバイバルガイドブック」(封入)
プラットフォーム : PlayStation 4 |
CEROレーティング: 17才以上対象
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購入オプションとあわせ買い
この商品について
- 魔法世界でサバイバル
- 本作は広大な世界に何も持たない主人公が降り立ち、素材収集やアイテム製作など自給自足の生活を送っていくオープンワールドサバイバルアクションゲーム。 戦闘や素材収集、野生動物のテイム(手懐け)といったゲーム内の主な要素の多くが『魔法』を駆使して行うのが最大の特徴。 プレイヤーは新たに魔法の力を得た駆け出しの魔法使いとなり、素材を集め、装備や拠点を作り、様々な魔法を駆使して過酷な地を生き抜いていく。
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登録情報
- 年齢対象 : 17才以上対象
- 梱包サイズ : 17 x 13.4 x 1.4 cm; 60 g
- 発売日 : 2019/12/5
- ASIN : B07YDS14TZ
- 製造元リファレンス : PLJS-36130
- Amazon 売れ筋ランキング: - 16,492位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,490位PS4ゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
何も持たない状態で未知の世界に降り立ち、自給自足の生活を送っていく点では他のサバイバル系作品と同様だが、本作では斧で何度も木を切りつけたり、つるはしを振り上げて石を採掘する必要はない。素材採取の魔法を付与した武器を軽く掲げるだけで素材を得ることができる。もちろん攻撃魔法も充実。さらに、伝統的な魔法使いのスタイルに則った空飛ぶホウキでの飛行や、騎乗用の動物を魔法で手懐けるなど、採取・戦闘・移動のあらゆることに魔法が使われる。 また、本作のオンラインマルチプレイでは、最大40人が一つのサーバーに参加し、同じ世界の中でゲームをプレイすることができる。フレンドと二人で広大な世界を旅する、多くの魔法使いを集めて他のプレイヤーのグループと競い合う、など遊び方は様々。
型番 : PLJS-36130
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カスタマーレビュー
星5つ中2.9つ
5つのうち2.9つ
169グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年12月8日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
2023年7月24日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
コナンアウトキャストやARKみたいに面白いと思ったけどつまらん
2019年12月20日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
この手のゲームはコナン、ピックスアークとやってきて、
ゲーム性は面白くてもラグ、バグ、鯖落ち等が酷くてまともに遊べませんでした。
これはそういったところがほとんど感じられないだけで☆5を付けたい
私はソロでPVEでのんびりやってますが、飽きることなく長時間楽しめてます。
基本メイン拠点(テリトリー)は一つなので狩場や場所など占領されるようなこともないです。誰かが足場を作って皆で共有してる感じです。
PVPに関しては24時間攻撃可能で殺伐としてるみたいですが、採集や経験値効率が3倍5倍鯖と用意されてるのでやりようはあると思います。
教団(クラン)はありますが、ソロではvpは厳しいかもしれません。
ゲーム性は面白くてもラグ、バグ、鯖落ち等が酷くてまともに遊べませんでした。
これはそういったところがほとんど感じられないだけで☆5を付けたい
私はソロでPVEでのんびりやってますが、飽きることなく長時間楽しめてます。
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教団(クラン)はありますが、ソロではvpは厳しいかもしれません。
2020年1月28日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
広大なオープンワールドで、ファンタジー世界の冒険とサンドボックス的な建築が楽しめると言うお決まりなもの。
インディーズ作品と言うこともあってか、内容に凄く不安な人もいると思うので、個人的にこのゲームの本質に迫ってみたいと思う。
それと、ローカライズを担当してくれたスパイク·チュンソフトに感謝を述べておきたい。
ゲームのポイント
·オープンワールド
プレイヤーの建築物を考慮し、敢えてすかすかに作られたと思うオープンワールド
特にクエストとかのファンタジー要素を盛り上げる仕掛けもなく、建築と建築物の素材の採集が主なプレイヤーのすることになる
オープンワールドには、平原や森に海や火山や雪原等が用意されている
·建築
建築は限られた素材から限られたパーツの組み合わせで行い、建築に必要になる素材の雛形はレベルアップによりアンロックされて行くことになる
建築物や作ることの出来るものは主に拠点、料理、装備品等があり、総数もそれ程多くない
詳細を設定することで建築に必要な素材はフリーになるのだが、建築物の種類を増やすにはレベル上げが必須になる
·プレイフィール
チクチクと与ダメを蓄積させて敵を倒すTPSが戦闘のメインで、空を飛ぶ敵を倒すのには苦労をする
自身が最高レベル60のときにレベル30の敵を倒すのに、攻撃力アップにポイント極振りでも数発かかる
また、致命的なバグもあり、発売後一ヶ月になっても放置している
良かった点
·自分なりの世界を冒険
脳内で考えた自分好みの設定で、オープンワールドの世界を冒険出来る
·熱中出来る建築要素
もの作りが好きな人には、とても熱中出来る要素になる
·比較的自由に建築出来る
最初からある建築物に隣接して建築が出来、建築に伴う自由度が高い
·モンスターをテイム出来る
ゲームに登場するほとんどのモンスターをペットに出来る
残念な点
·世界観の希薄
ファンタジー世界の冒険もサンドボックス的建築も、どちらも中途半端なところ
結局初期のサンドボックスゲーを踏襲する内容で、ただ少し見てくれを良くしましたで終わりな何の工夫もない内容で、一時熱中をしていても直ぐに飽きてしまう内容の薄さ
·残念なシングルプレイ
テイムの意味もマルチプレイでないとその本領を発揮しないところ
·残念な建築システム
建築物はオートで角度と方向と位置を決めてくれるのだが、決めてくれるAIがバカで設置したい角度と向きになかなかならないし、また建築物の設置の誤爆も起こり易い
更に、建築物を壊すのにも回数が制限され何度も連続では壊すことができない
オブジェクトの設置にもポイントが儲けられていて、そのポイント内で設置しなくてはいけない
·飾りだけのRPG要素
レベルアップと色々なアンロック要素くらいしかRPGの要素も感じられず、レベルアップによるプレイヤーキャラクターの強さも希薄な印象しかない
一体いつの時代のサンドボックスなんだと言いたくなる
·PS2以上PS3未満のような出来のグラフィック
どう良いように見ても一昔かそれ以上前のグラフィックにしか見えず、ゲームは内容と言えるのだがこのグラフィックは頂けない
·ユーザーのことは無視のゲーム難易度設定
いかなる理由があろうとも、ゲームバランスに関する設定は弊害がない程度の変更を少ししか出来ない
プレイヤーの攻撃力を上げたのなら敵から受けるダメージも上昇し、防御力を上がったのかなと言う程度しか上げられない
建築を楽しみたいユーザーには地獄だろうと思われる
確かに面白いと感じられるところもあるが、現状の内容ではひと月遊べるかどうかの内容であり、過去の作品とのアイデアに大差は感じない。
どうしてもほしいと言う人にしかお薦め出来ない。
テイムするのも至難の技で、無理にしようとはなかなか思えない。
テイムしたモンスターは、自分が戦ったときとは違い過ぎるくらい弱く感じるくらい直ぐ死ぬ。
ただ、ローカライズをしてくれたことは大変嬉しく思うので、またローカライズして貰えるように売り上げに貢献するのもありだと思える。
最後はあなたの判断次第なのだが、開発途中のゲームに感じるくらいに酷いと思うゲームなので、ここは素直にスルーをした方が無難。
インディーズ作品と言うこともあってか、内容に凄く不安な人もいると思うので、個人的にこのゲームの本質に迫ってみたいと思う。
それと、ローカライズを担当してくれたスパイク·チュンソフトに感謝を述べておきたい。
ゲームのポイント
·オープンワールド
プレイヤーの建築物を考慮し、敢えてすかすかに作られたと思うオープンワールド
特にクエストとかのファンタジー要素を盛り上げる仕掛けもなく、建築と建築物の素材の採集が主なプレイヤーのすることになる
オープンワールドには、平原や森に海や火山や雪原等が用意されている
·建築
建築は限られた素材から限られたパーツの組み合わせで行い、建築に必要になる素材の雛形はレベルアップによりアンロックされて行くことになる
建築物や作ることの出来るものは主に拠点、料理、装備品等があり、総数もそれ程多くない
詳細を設定することで建築に必要な素材はフリーになるのだが、建築物の種類を増やすにはレベル上げが必須になる
·プレイフィール
チクチクと与ダメを蓄積させて敵を倒すTPSが戦闘のメインで、空を飛ぶ敵を倒すのには苦労をする
自身が最高レベル60のときにレベル30の敵を倒すのに、攻撃力アップにポイント極振りでも数発かかる
また、致命的なバグもあり、発売後一ヶ月になっても放置している
良かった点
·自分なりの世界を冒険
脳内で考えた自分好みの設定で、オープンワールドの世界を冒険出来る
·熱中出来る建築要素
もの作りが好きな人には、とても熱中出来る要素になる
·比較的自由に建築出来る
最初からある建築物に隣接して建築が出来、建築に伴う自由度が高い
·モンスターをテイム出来る
ゲームに登場するほとんどのモンスターをペットに出来る
残念な点
·世界観の希薄
ファンタジー世界の冒険もサンドボックス的建築も、どちらも中途半端なところ
結局初期のサンドボックスゲーを踏襲する内容で、ただ少し見てくれを良くしましたで終わりな何の工夫もない内容で、一時熱中をしていても直ぐに飽きてしまう内容の薄さ
·残念なシングルプレイ
テイムの意味もマルチプレイでないとその本領を発揮しないところ
·残念な建築システム
建築物はオートで角度と方向と位置を決めてくれるのだが、決めてくれるAIがバカで設置したい角度と向きになかなかならないし、また建築物の設置の誤爆も起こり易い
更に、建築物を壊すのにも回数が制限され何度も連続では壊すことができない
オブジェクトの設置にもポイントが儲けられていて、そのポイント内で設置しなくてはいけない
·飾りだけのRPG要素
レベルアップと色々なアンロック要素くらいしかRPGの要素も感じられず、レベルアップによるプレイヤーキャラクターの強さも希薄な印象しかない
一体いつの時代のサンドボックスなんだと言いたくなる
·PS2以上PS3未満のような出来のグラフィック
どう良いように見ても一昔かそれ以上前のグラフィックにしか見えず、ゲームは内容と言えるのだがこのグラフィックは頂けない
·ユーザーのことは無視のゲーム難易度設定
いかなる理由があろうとも、ゲームバランスに関する設定は弊害がない程度の変更を少ししか出来ない
プレイヤーの攻撃力を上げたのなら敵から受けるダメージも上昇し、防御力を上がったのかなと言う程度しか上げられない
建築を楽しみたいユーザーには地獄だろうと思われる
確かに面白いと感じられるところもあるが、現状の内容ではひと月遊べるかどうかの内容であり、過去の作品とのアイデアに大差は感じない。
どうしてもほしいと言う人にしかお薦め出来ない。
テイムするのも至難の技で、無理にしようとはなかなか思えない。
テイムしたモンスターは、自分が戦ったときとは違い過ぎるくらい弱く感じるくらい直ぐ死ぬ。
ただ、ローカライズをしてくれたことは大変嬉しく思うので、またローカライズして貰えるように売り上げに貢献するのもありだと思える。
最後はあなたの判断次第なのだが、開発途中のゲームに感じるくらいに酷いと思うゲームなので、ここは素直にスルーをした方が無難。
2023年5月24日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
遊んだら追記します。
建物が凝った造りに出来るので購入しました。
建物が凝った造りに出来るので購入しました。
2021年10月3日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
オープンワールドARPG系、ARKやマイクラ、フォールアクト好きなら遊ぶのいいかもしれない、オンラインでプレイしているが、建物の建築が神レベルで豪華なお城が盛りだくさん、ドラゴン乗って飛んでるとスゴイの見つける、ただ、売りである魔法系が数少なく地味で深みが感じられない、戦闘も同じせっかくの魔法ゲームなのに惜しい、ド派手な魔法追加あれば良くなるのにな
建築マニアはやるべき
建築マニアはやるべき
2023年6月29日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
全てが酷い。フルプライスて買った自分が馬鹿すぎました。
2019年12月5日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
>フレンドと二人で広大な世界を旅する、多くの魔法使いを集めて他のプレイヤーのグループと競い合う、など遊び方は様々
……とありますが、ゲームを買っただけではフレンドと二人「だけ」で遊ぶことは出来ません。
ARKやコナンと似たタイプのゲームではあるのですが、個人サーバーは有料で数に限りがあります。発売日時点で国内サーバーは売り切れていました。ちなみに値段は半年で7000円程。こちらを購入しないと不特定多数とのオンラインマルチかシングルでしか遊べません。
シタデルは途中でサーバー移動出来ませんし、悪質プレーヤーがサーバーにいたら最悪ですよね。PVEでも移動ポイントや資源囲む意地悪な人っていますし。知らない人と遊びたくない自分には合いませんでした。残念。
→追記
オンラインマルチのノーマルサーバーが少なすぎます。通常設定のサーバーは軒並み入れず、経験値3倍のサーバーでようやく入れましたが、それすら夜間は混んでいて入れず。空いているのは90日リセットサーバーのみ。買ったのに遊びたい環境で遊べないってどうなんでしょうね。
また、ワープ魔法は現時点では使わない方が良さそうです。試したところ何度か遥か上空に飛ばされバグってキャラロストしました。しかも試したサーバーではキャラ削除も出来ずやり直せない悪質なバグです。
→カンスト後マスタリーまで行ったので更に追記
せっかく買ったのだからとカンストまでやりましたが、ARKやコナンと比べるとやることが少な過ぎて即効飽きます。最後の方はもはや作業でしかなかった。
そして発売から半月経ち、あっさりと人が半減しログインしやすくなったと思ったら、建築物が増えた影響で画面のカクつきやエラー落ちが増えました。日に日に増える上記症状に怖くて遠出もテイムもする気にもなれない。
アプデもないしもうやることはないな。フルプライスでこれはちょっと酷い。
……とありますが、ゲームを買っただけではフレンドと二人「だけ」で遊ぶことは出来ません。
ARKやコナンと似たタイプのゲームではあるのですが、個人サーバーは有料で数に限りがあります。発売日時点で国内サーバーは売り切れていました。ちなみに値段は半年で7000円程。こちらを購入しないと不特定多数とのオンラインマルチかシングルでしか遊べません。
シタデルは途中でサーバー移動出来ませんし、悪質プレーヤーがサーバーにいたら最悪ですよね。PVEでも移動ポイントや資源囲む意地悪な人っていますし。知らない人と遊びたくない自分には合いませんでした。残念。
→追記
オンラインマルチのノーマルサーバーが少なすぎます。通常設定のサーバーは軒並み入れず、経験値3倍のサーバーでようやく入れましたが、それすら夜間は混んでいて入れず。空いているのは90日リセットサーバーのみ。買ったのに遊びたい環境で遊べないってどうなんでしょうね。
また、ワープ魔法は現時点では使わない方が良さそうです。試したところ何度か遥か上空に飛ばされバグってキャラロストしました。しかも試したサーバーではキャラ削除も出来ずやり直せない悪質なバグです。
→カンスト後マスタリーまで行ったので更に追記
せっかく買ったのだからとカンストまでやりましたが、ARKやコナンと比べるとやることが少な過ぎて即効飽きます。最後の方はもはや作業でしかなかった。
そして発売から半月経ち、あっさりと人が半減しログインしやすくなったと思ったら、建築物が増えた影響で画面のカクつきやエラー落ちが増えました。日に日に増える上記症状に怖くて遠出もテイムもする気にもなれない。
アプデもないしもうやることはないな。フルプライスでこれはちょっと酷い。





