スノーピアサー [DVD]
| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | エド・ハリス, ソン・ガンホ, ジョン・ハート, ポン・ジュノ, クリス・エヴァンス |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 2 時間 5 分 |
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商品の説明
『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』7/4公開!
クリス・エヴァンス主演
ノンストップSFアクションが廉価で登場!
前へ進め。世界を変えろ。
2031年。氷河期を疾走する人類最後の箱舟(スノーピアサー)
◆2031年、氷河期。
人類の存亡と未来をかけたノンストップSFアクション!
17年間疾走し続ける人類最後の箱舟(スノーピアサー)。自由を掴むため人々は立ち上がる―
◆ドアを開くたびに襲いかかる新たな敵!
車両ごとに待ち受けるトラップの数々!
密閉空間で繰り広げられる想像を超えたアクションの連続!
◆「氷河を疾走する全長500m超の列車が全人類唯一の生存空間」
破天荒な設定にリアリティを吹き込む破格のスケールと映像美!
◆『アベンジャーズ』のクリス・エヴァンス主演!
アカデミー賞女優のティルダ・スウィントン&オクタヴィア・スペンサー、
更にエド・ハリス、ジョン・ハート、ソン・ガンホなどの豪華キャスト共演!
◆鬼才ポン・ジュノ監督最新作!
米仏を横断する初のインターナショナル作品で新たなSF映画の金字塔を生み出す!
【映像特典】■日本版予告 ■韓国版予告
2013年韓国、アメリカ、フランス/本編125分/片面2層/スコープサイズ/音声:英語 Dolby Digital 5.1ch/日本語 Dolby Digital 5.1ch/英語 Dolby Digital 2.0ch/字幕:日本語・吹替用字幕
登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 10 g
- EAN : 4988111291929
- 監督 : ポン・ジュノ
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間 5 分
- 発売日 : 2015/7/17
- 出演 : クリス・エヴァンス, ソン・ガンホ, ジョン・ハート, エド・ハリス
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1), 英語 (Dolby Digital 5.1), 英語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
- 販売元 : KADOKAWA / 角川書店
- ASIN : B00YGF907E
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 98,545位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,887位外国のSF映画
- - 7,559位外国のアクション映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
3.7/5
1,290 件のグローバル評価
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トップレビュー
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2022年8月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
列車内の仕組みが資本主義を表していて、資本主義批判の映画だという意見が多くて驚いた
主人公たちはそもそも労働していないので家畜の立ち位置なのでしょう
労働者階級は貧困層を管理する警備員や治安維持部隊や、寿司職人や富裕層のお世話をする人たちですが、彼らが労働によって価値を生み出して、その対価として給料をもらっている描写はない。列車内の通貨というものが出てこないんですよね。これは描写がないだけで実際には給料をもらっているかもしれないが、作中で繰り返し「それぞれにあらかじめ役割が定められている。役割から離れてはいけない」と言っています。表現されている描写を自然に解釈すれば、これは社会主義では?
世界が寒冷化するまでの経過も大量消費の社会が引き起こしたというのは間違いないですが、資本主義だからというわけではありません。社会主義の世界でも、一部の富裕層が大量消費して環境を破壊して、誰かが割を食ってきました。(真の社会主義ではそんなことありえないんですが)
資本主義ではないにせよ列車内の仕組みが現実の世界の縮図であり、なにかしら批判しているというのは同意ですが、資本主義批判の映画が多いあまり、脳死で資本主義批判だ!と言っておけばいいと思い込んでしまっていませんか?
主人公たちはそもそも労働していないので家畜の立ち位置なのでしょう
労働者階級は貧困層を管理する警備員や治安維持部隊や、寿司職人や富裕層のお世話をする人たちですが、彼らが労働によって価値を生み出して、その対価として給料をもらっている描写はない。列車内の通貨というものが出てこないんですよね。これは描写がないだけで実際には給料をもらっているかもしれないが、作中で繰り返し「それぞれにあらかじめ役割が定められている。役割から離れてはいけない」と言っています。表現されている描写を自然に解釈すれば、これは社会主義では?
世界が寒冷化するまでの経過も大量消費の社会が引き起こしたというのは間違いないですが、資本主義だからというわけではありません。社会主義の世界でも、一部の富裕層が大量消費して環境を破壊して、誰かが割を食ってきました。(真の社会主義ではそんなことありえないんですが)
資本主義ではないにせよ列車内の仕組みが現実の世界の縮図であり、なにかしら批判しているというのは同意ですが、資本主義批判の映画が多いあまり、脳死で資本主義批判だ!と言っておけばいいと思い込んでしまっていませんか?
2019年8月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
さすがに富裕層と貧困層の反乱ぐらいにしか把握してない人多すぎなのでレビューを書きます。
これは列車に見立てた資本主義経済批判ですよ。
その資本主義経済社会を取り巻く国々を列車に見立ててます。
このスノーピアサーの「piercre」ピアスを開けるとかの「突き通す」の意味があります。
一体何を突き通してるかと言えば車両の扉で別れた思想と経済格差です。
最初の主人公から始まる最後尾、劣悪な環境、
ただ鮨詰め状態で前の車両からくる、まずそうなプロテインブロックでその日を過ごす。
こうなったのは先進国の都合で温暖化対策に失敗して、
わけも分からず、この列車でしか生きる望みが無かった持たざる人々です
自分の力で環境を変える事はまず不可能で、ただただ日々を生きるだけです。
これはまさに最貧困国であるアフリカなどの国々の暗喩です。
というのは最初に連れ去られる黒人の子が表してます。
これは劇中最後、列車の維持のために歯車の掃除をやらされてたのは最貧困国の児童労働を表しています。
児童労働は世界中で1億5000万人強にものぼり紛争ダイアモンドや麻薬の精製や児童兵士など
子供の労働力を使い先進国の武器を買うため、外貨を稼ぐ道具として見られてる側面があるからです。
そうなるのも先進国の利益優先や、から回る後進国への経済支援があるのも一因です。
これは劇中の温暖化対策の失敗は先進国の都合から起縁されて、
持たざる人々は振り回されてるにすぎないとも読み取れます。
まさに先進国と後進国の関係が暗喩されています。
故に列車が前にいくほど富裕的に思えるのはまさに先進国の状況を表しています。
だいたい先進国が先進国である理由なんて数世代前からの恩恵でしょう。
この列車でも最後尾と先頭の理由なんて生まれと運でしかありません。
そこを「突き刺して」やろうという意図が読み取れます。
この列車が実に滑稽で世界中ぐるっと回ったりして、
こんなの17年も動くわけねえだろと思った人の感覚は正しく、
作った人は観客にそう思わせるように作ってます。
これは資本主義経済そのものを表してて、暴走して止められない。
止まったらみんなシぬ。世界経済そのものを暗喩してます。
世界経済も実に滑稽でその全容は誰一人把握してなくて欲を動力源に人々を振り回し破滅させる、
まさに暴走機関車。よくこんなものに乗ってるよな思わざるえないです。
しかし逃げ出すことはまず不可能。システムの中で生まれたらシステムから抜け出すの困難です。
現に我々も明日から着てる服全部脱いで自然の中で自給自足しろ、と言われても、まず不可能でしょう
そしてその突き刺してやる道具として選ばれた「クロノール」分断された扉を開くたびにナムに要求されます。
これは中毒成分を含んでいるのですが列車の中では娯楽という娯楽は実はこれぐらいしか存在しません。
TVはありますが教育用洗脳用です。あとあるとすれば音楽ぐらいでしょう。
最後尾からバイオリニストを連れてくるぐらいですから
特に先頭車両(先進国)ではクロノールとクラブミュージックで踊り狂うシーンは印象深いです。
そして最後で爆薬にもなり最後の扉を開きます。
この「娯楽」「分断された扉を開く」「爆破(既存概念への破壊)」と連想されるものは「マスメディア」です。
ナムの役割はジャーナリズムの暗喩でもあり、そこをピアサー(突き通す)役割があると思います。
そのナムが一番クロノール中毒になってるのも面白い皮肉です。
マスメディアに係る人が一番マスメディア依存症である。
このナムが扉を開き、主人公と映画を見てる我々の目が一体となり、どう見えるかを示してます。
そして最後主人公が赤ちゃんを食べたというのは、
「今の自分を生かすために未来を食べなくてはいけない」というのの暗喩です。
日本でも国は膨大な借金をして未来に負の遺産として残してますよね。これはまさに未来を食う共食いの暗喩です。
だから最後主人公達は自分を犠牲にして子供を助け未来を繋いだわけです。
そしていままでのシステムは壊れ子供二人で新世界へと足を踏み出すのです。まるでアダムとイブです。
生命はすべて絶滅したと勝手に大人たちは思ってた世界には、
しっかりシロクマ(肉食動物なのでそのエサとなる動物も生きています。)が生存してて決して
生命が生きられない世界ではないと知りながら新しい世界に踏み出すのがラストです。
二人の行く先は茨の道でしょうか?それとも新しい楽園を築くのでしょうか?
それとも元のシステムに戻るのでしょうか?そんな思いを巡らせたくなる、いいラストでした。
温暖化を反転させた氷河期というのは人間のエゴから起縁されてて実は同じ。
人間が滅ぶという意味では違いはないです。
しかしやってることは変わらず世界の秩序なんか考えてるやつは先頭の一人ぐらいで
気に入ったやつを最下層から引っ張り上げてそのシステムを維持しようとする。
人々は今の生活のために未来から前借りの共食いとそれを回避しようとする都合のいい管理と娯楽による逃避、
自分さえよければ未来なんか知らない。
こんな列車のってて大丈夫? という強いメッセージを感じるでしょう。今乗ってますよ我々も!
まあ流石に説教臭いから合わないわ(自分も説教臭いので-1☆)と思って点数下げるならまだしも
読み取れないで低い点にしてるのは
年2回の寿司(これ日本の暗喩。列車最後尾近くにあるのも良くわかってるw)に喜んで
中毒性のある頭空っぽドンパチ殴り合いエンディングのクロノールを鼻で吸って踊り狂って
列車最後尾がどうなってるか考えもしない見もしないで自分の役割を演じてればいいじゃね?
最後尾の奴らの自己責任だろ(笑)みたいな人に、作り手から思われてるのは自覚しようね。
これは列車に見立てた資本主義経済批判ですよ。
その資本主義経済社会を取り巻く国々を列車に見立ててます。
このスノーピアサーの「piercre」ピアスを開けるとかの「突き通す」の意味があります。
一体何を突き通してるかと言えば車両の扉で別れた思想と経済格差です。
最初の主人公から始まる最後尾、劣悪な環境、
ただ鮨詰め状態で前の車両からくる、まずそうなプロテインブロックでその日を過ごす。
こうなったのは先進国の都合で温暖化対策に失敗して、
わけも分からず、この列車でしか生きる望みが無かった持たざる人々です
自分の力で環境を変える事はまず不可能で、ただただ日々を生きるだけです。
これはまさに最貧困国であるアフリカなどの国々の暗喩です。
というのは最初に連れ去られる黒人の子が表してます。
これは劇中最後、列車の維持のために歯車の掃除をやらされてたのは最貧困国の児童労働を表しています。
児童労働は世界中で1億5000万人強にものぼり紛争ダイアモンドや麻薬の精製や児童兵士など
子供の労働力を使い先進国の武器を買うため、外貨を稼ぐ道具として見られてる側面があるからです。
そうなるのも先進国の利益優先や、から回る後進国への経済支援があるのも一因です。
これは劇中の温暖化対策の失敗は先進国の都合から起縁されて、
持たざる人々は振り回されてるにすぎないとも読み取れます。
まさに先進国と後進国の関係が暗喩されています。
故に列車が前にいくほど富裕的に思えるのはまさに先進国の状況を表しています。
だいたい先進国が先進国である理由なんて数世代前からの恩恵でしょう。
この列車でも最後尾と先頭の理由なんて生まれと運でしかありません。
そこを「突き刺して」やろうという意図が読み取れます。
この列車が実に滑稽で世界中ぐるっと回ったりして、
こんなの17年も動くわけねえだろと思った人の感覚は正しく、
作った人は観客にそう思わせるように作ってます。
これは資本主義経済そのものを表してて、暴走して止められない。
止まったらみんなシぬ。世界経済そのものを暗喩してます。
世界経済も実に滑稽でその全容は誰一人把握してなくて欲を動力源に人々を振り回し破滅させる、
まさに暴走機関車。よくこんなものに乗ってるよな思わざるえないです。
しかし逃げ出すことはまず不可能。システムの中で生まれたらシステムから抜け出すの困難です。
現に我々も明日から着てる服全部脱いで自然の中で自給自足しろ、と言われても、まず不可能でしょう
そしてその突き刺してやる道具として選ばれた「クロノール」分断された扉を開くたびにナムに要求されます。
これは中毒成分を含んでいるのですが列車の中では娯楽という娯楽は実はこれぐらいしか存在しません。
TVはありますが教育用洗脳用です。あとあるとすれば音楽ぐらいでしょう。
最後尾からバイオリニストを連れてくるぐらいですから
特に先頭車両(先進国)ではクロノールとクラブミュージックで踊り狂うシーンは印象深いです。
そして最後で爆薬にもなり最後の扉を開きます。
この「娯楽」「分断された扉を開く」「爆破(既存概念への破壊)」と連想されるものは「マスメディア」です。
ナムの役割はジャーナリズムの暗喩でもあり、そこをピアサー(突き通す)役割があると思います。
そのナムが一番クロノール中毒になってるのも面白い皮肉です。
マスメディアに係る人が一番マスメディア依存症である。
このナムが扉を開き、主人公と映画を見てる我々の目が一体となり、どう見えるかを示してます。
そして最後主人公が赤ちゃんを食べたというのは、
「今の自分を生かすために未来を食べなくてはいけない」というのの暗喩です。
日本でも国は膨大な借金をして未来に負の遺産として残してますよね。これはまさに未来を食う共食いの暗喩です。
だから最後主人公達は自分を犠牲にして子供を助け未来を繋いだわけです。
そしていままでのシステムは壊れ子供二人で新世界へと足を踏み出すのです。まるでアダムとイブです。
生命はすべて絶滅したと勝手に大人たちは思ってた世界には、
しっかりシロクマ(肉食動物なのでそのエサとなる動物も生きています。)が生存してて決して
生命が生きられない世界ではないと知りながら新しい世界に踏み出すのがラストです。
二人の行く先は茨の道でしょうか?それとも新しい楽園を築くのでしょうか?
それとも元のシステムに戻るのでしょうか?そんな思いを巡らせたくなる、いいラストでした。
温暖化を反転させた氷河期というのは人間のエゴから起縁されてて実は同じ。
人間が滅ぶという意味では違いはないです。
しかしやってることは変わらず世界の秩序なんか考えてるやつは先頭の一人ぐらいで
気に入ったやつを最下層から引っ張り上げてそのシステムを維持しようとする。
人々は今の生活のために未来から前借りの共食いとそれを回避しようとする都合のいい管理と娯楽による逃避、
自分さえよければ未来なんか知らない。
こんな列車のってて大丈夫? という強いメッセージを感じるでしょう。今乗ってますよ我々も!
まあ流石に説教臭いから合わないわ(自分も説教臭いので-1☆)と思って点数下げるならまだしも
読み取れないで低い点にしてるのは
年2回の寿司(これ日本の暗喩。列車最後尾近くにあるのも良くわかってるw)に喜んで
中毒性のある頭空っぽドンパチ殴り合いエンディングのクロノールを鼻で吸って踊り狂って
列車最後尾がどうなってるか考えもしない見もしないで自分の役割を演じてればいいじゃね?
最後尾の奴らの自己責任だろ(笑)みたいな人に、作り手から思われてるのは自覚しようね。
2021年4月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
氷雪に覆われた世界で、人類は全滅した。
わずかな生き残りは、豪華な世界一周列車に乗り込んで終わりのない旅を続ける。
列車内には後部と前部で残酷な身分格差が作られていた。
最後尾住人のリーダー・カーティスは反乱軍を率いて前方に向かう。
列車の動力は何なのかという疑問が湧くが、そこに目をつぶればユニークなSF作品である。
閉鎖環境の死闘はよくあるテーマだが、疾走する列車の内部というところが新鮮だ。
最後尾に手足欠損者が多い理由や、幼い子供が拉致される理由などは鳥肌ものの残酷さ。
こういう趣向は大好きである。設定が無茶すぎるが、異色のアクションSFとして評価したい。
わずかな生き残りは、豪華な世界一周列車に乗り込んで終わりのない旅を続ける。
列車内には後部と前部で残酷な身分格差が作られていた。
最後尾住人のリーダー・カーティスは反乱軍を率いて前方に向かう。
列車の動力は何なのかという疑問が湧くが、そこに目をつぶればユニークなSF作品である。
閉鎖環境の死闘はよくあるテーマだが、疾走する列車の内部というところが新鮮だ。
最後尾に手足欠損者が多い理由や、幼い子供が拉致される理由などは鳥肌ものの残酷さ。
こういう趣向は大好きである。設定が無茶すぎるが、異色のアクションSFとして評価したい。
2021年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
韓国は貧富の差が激しいという。ポン・ジュノの映画には、この落差を極端に描く作品が多い。列車という狭い空間の中で18年も続いてきた奇妙な世界である。最下層の人々は、まるで、人権を無視され強制収容所で働かされて死んでいった、第二次世界大戦時代の人々を想像させる。物語の設定はシュールであり、これはホラー映画としてもおかしくない。最期にはどんでん返しもあり、先の読めないストーリー展開は面白かった。
2020年6月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ドラマ版がじわじわ話題になっていたので
今回視聴しました
映画版は2013年と意外に古いんですね
フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作として
『パラサイト 半地下の家族』でアカデミー賞受賞したポン・ジュノ監督が企画から参加しています
ウィルフォードが開発した永久機関列車に最後の人類が乗り込み
1001車両で構成された各車両に厳格な階層社会で分けられているというシナリオは
魅力的です
想像するに設定の矛盾は自覚があるとして、貧困層の絶望感と一歩踏み出そうとする
人間の意識
精神破壊寸前の危機のモーメント
人間性と決別した事件の営み
とても2時間5分では伝えきれてない印象ですが
飽きさせない作りとしては面白いです
今回視聴しました
映画版は2013年と意外に古いんですね
フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作として
『パラサイト 半地下の家族』でアカデミー賞受賞したポン・ジュノ監督が企画から参加しています
ウィルフォードが開発した永久機関列車に最後の人類が乗り込み
1001車両で構成された各車両に厳格な階層社会で分けられているというシナリオは
魅力的です
想像するに設定の矛盾は自覚があるとして、貧困層の絶望感と一歩踏み出そうとする
人間の意識
精神破壊寸前の危機のモーメント
人間性と決別した事件の営み
とても2時間5分では伝えきれてない印象ですが
飽きさせない作りとしては面白いです
2020年4月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
構造的に社会を見てうまく描いた作品でリアリティはないですが
見どころは色々あるので楽しめるいい映画だと思います
ネタばれ注意
TOPのポジションでさえ変わりがあり、また恵まれていても望んでいない立場におかれるのも自然なことです
月の土地でさえ誰かが権利を主張する欲望を持つのが人間であり、誰も気に留めない居場所を確保するのは
現在を生きる人にとっては至難の技でそれこそ誰もかれもが望み通りに生きる場所は地球には無いです
物語のなかの列車の中と何も変わりません
最下層の人が人を食べないと生き残れなかったというエピソードは
見捨てることさえできない人間のエゴ丸出しの部分が大きくでていて
最初から助けるべきではないという意見もあるだろうと思います
ただ善悪の話では済まされないのは明確で
このお話は当人の努力でどうにかなるわけはなく
自分の腕を分け与えた人間でさえあらがうことができない生き残るための現実にたいして
ただ飢えを満たすため人を食うしか思いつかなかった人間の成長と苦悩が描かれていますが
誰もが必死に自分を守っているところは共通していて
むしろどんなことをしても生き残り、命をつなげていくところのみを尊く描いてる面が素晴らしかったです
見どころは色々あるので楽しめるいい映画だと思います
ネタばれ注意
TOPのポジションでさえ変わりがあり、また恵まれていても望んでいない立場におかれるのも自然なことです
月の土地でさえ誰かが権利を主張する欲望を持つのが人間であり、誰も気に留めない居場所を確保するのは
現在を生きる人にとっては至難の技でそれこそ誰もかれもが望み通りに生きる場所は地球には無いです
物語のなかの列車の中と何も変わりません
最下層の人が人を食べないと生き残れなかったというエピソードは
見捨てることさえできない人間のエゴ丸出しの部分が大きくでていて
最初から助けるべきではないという意見もあるだろうと思います
ただ善悪の話では済まされないのは明確で
このお話は当人の努力でどうにかなるわけはなく
自分の腕を分け与えた人間でさえあらがうことができない生き残るための現実にたいして
ただ飢えを満たすため人を食うしか思いつかなかった人間の成長と苦悩が描かれていますが
誰もが必死に自分を守っているところは共通していて
むしろどんなことをしても生き残り、命をつなげていくところのみを尊く描いてる面が素晴らしかったです
他の国からのトップレビュー
Ken O'Neill
5つ星のうち2.0
Total nonsense!!
2018年6月18日に英国でレビュー済みAmazonで購入
I neither speak Korean nor read Dutch, so I was going to miss some of the dialogue. That's not the real issue though, not even close.
The script, direction and acting totally failed to make me care about, never mind for, most of the characters. The exception being that I took an instant dislike to Tilda Swanson's character.
Worse was to come though: I suddenly realised just how stupid the idea of making a train as a refuge capsule for the last survivors of mankind was:-
1) Who maintains the tracks if the train can never stop, and you will die in minutes if you leave it?
2) Have none of these people heard of the square-cube law? A long, thin object like a rake of coaches is purpose designed to maximise heat loss!
3) How do you maintain the power plant, and indeed the trains wheels and bearings if it can't stop?
4) How do you know the track ahead still exists if you only visit any point on the track once a year?
Given the ending I suspect that the director may have realised some of this, and carried on anyway!
The script, direction and acting totally failed to make me care about, never mind for, most of the characters. The exception being that I took an instant dislike to Tilda Swanson's character.
Worse was to come though: I suddenly realised just how stupid the idea of making a train as a refuge capsule for the last survivors of mankind was:-
1) Who maintains the tracks if the train can never stop, and you will die in minutes if you leave it?
2) Have none of these people heard of the square-cube law? A long, thin object like a rake of coaches is purpose designed to maximise heat loss!
3) How do you maintain the power plant, and indeed the trains wheels and bearings if it can't stop?
4) How do you know the track ahead still exists if you only visit any point on the track once a year?
Given the ending I suspect that the director may have realised some of this, and carried on anyway!
SDX
5つ星のうち5.0
"..ORIGINAL SCI-FI GEM.."
2015年5月27日に英国でレビュー済みAmazonで購入
PLOT...
Set in 2031, the entire world is frozen and dead after a failed climate-change experiment except for those aboard the Snowpiercer. For 17 years, the world's survivors are on a train hurtling around the globe creating their own economy and class system. Led by Curtis, a group of lower-class citizens living in squalor at the back of the train are determined to get to the front of the train and spread the wealth around. Each section of the train holds new surprises for the group who have to battle their way through.
This is indeed a very original and visually awesome looking sci-fi, certainly as others have said this is probably one of the best films you have never seen or heard of, an interesting and completely bonkers idea for a story, the movie is rather a good budget with fantastic effects and stunning scenery and set designs, each section of the train is strange and bizarre in many different ways, the cast all round is brilliant, Chris Evans is a good lead, we also have John Hurt and Ed Harris, many known faces, Tilda Swinton deserves much credit in this as she is rather creepy and yet very entertaining, the director of this movie is Joon-ho Bong, a Korean director who made the cool monster movie The Host back in 2006, I think this is an amazing English language movie that still has the feel of his previous movies, the movie for most part is entirely in English apart from the part of Korean actor Kang-ho Song (also from The Host 2006) if you love original sci-fi with a great visual style then look no further than to check out this little unknown gem, it may have a few plot holes here and there that you could possibly pick at but don't, its an amazing piece of cinema!! The film does have an R-rating as it is very violent in places too!!
Blu-ray quality is very good in 1080p HD (Italian 2-disc import, Koch Media)
Language is in full English, Italian subs can be removed from the movie,
(The occasional Korean dialogue in movie has no English subs but its not hard to follow)
Special features are plentiful indeed spread over 2-discs, TV spot and trailer, promo spot, various making of the movie features, plus much more,
(Some of the features are in English, some are Italian with no English subs,
Region B so plays in the UK, 126-mins long, 2012.
Set in 2031, the entire world is frozen and dead after a failed climate-change experiment except for those aboard the Snowpiercer. For 17 years, the world's survivors are on a train hurtling around the globe creating their own economy and class system. Led by Curtis, a group of lower-class citizens living in squalor at the back of the train are determined to get to the front of the train and spread the wealth around. Each section of the train holds new surprises for the group who have to battle their way through.
This is indeed a very original and visually awesome looking sci-fi, certainly as others have said this is probably one of the best films you have never seen or heard of, an interesting and completely bonkers idea for a story, the movie is rather a good budget with fantastic effects and stunning scenery and set designs, each section of the train is strange and bizarre in many different ways, the cast all round is brilliant, Chris Evans is a good lead, we also have John Hurt and Ed Harris, many known faces, Tilda Swinton deserves much credit in this as she is rather creepy and yet very entertaining, the director of this movie is Joon-ho Bong, a Korean director who made the cool monster movie The Host back in 2006, I think this is an amazing English language movie that still has the feel of his previous movies, the movie for most part is entirely in English apart from the part of Korean actor Kang-ho Song (also from The Host 2006) if you love original sci-fi with a great visual style then look no further than to check out this little unknown gem, it may have a few plot holes here and there that you could possibly pick at but don't, its an amazing piece of cinema!! The film does have an R-rating as it is very violent in places too!!
Blu-ray quality is very good in 1080p HD (Italian 2-disc import, Koch Media)
Language is in full English, Italian subs can be removed from the movie,
(The occasional Korean dialogue in movie has no English subs but its not hard to follow)
Special features are plentiful indeed spread over 2-discs, TV spot and trailer, promo spot, various making of the movie features, plus much more,
(Some of the features are in English, some are Italian with no English subs,
Region B so plays in the UK, 126-mins long, 2012.
Ken D
5つ星のうち1.0
If only I could speak and read German
2021年6月4日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Sadly this BluRay DVD is not in English, it wasn't produced for the UK market and there are no options to have English subtitles as it doesn't even have a menu. The only time and disk does not have a menu is when it's a copy and not an original.
Why disks produced for other countries with different languages to English are being sold in the UK is beyond reason but it happens.
We never got to watch this movie due to neither my daughter or I being fluent in German, I can go as far as ordering a large beer on a Monday but little else.
I simply cannot recommend this disk as it is not suitable for the UK market and should have clearly stated that it is in German with German subtitles but sadly it wasn't and I bought it. If you are a German and want to watch this movie then disregard this review as you might enjoy it but anybody that isn't German and doesn't speak fluent German will be well advised to pay attention and make sure they are getting an English, French, Italian.... copy before buying.
Why disks produced for other countries with different languages to English are being sold in the UK is beyond reason but it happens.
We never got to watch this movie due to neither my daughter or I being fluent in German, I can go as far as ordering a large beer on a Monday but little else.
I simply cannot recommend this disk as it is not suitable for the UK market and should have clearly stated that it is in German with German subtitles but sadly it wasn't and I bought it. If you are a German and want to watch this movie then disregard this review as you might enjoy it but anybody that isn't German and doesn't speak fluent German will be well advised to pay attention and make sure they are getting an English, French, Italian.... copy before buying.
M J Egginton
5つ星のうち3.0
Unless you speak Korean or Dutch you are going to miss some of the dialogue with this DVD
2015年8月15日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Be mindful when you buy the Dutch version of this DVD. Yes, you can watch it in English. However, one of the main characters in this movie speaks Korean throughout and since you can only select Dutch subtitles (and not English) you will spend the entire movie without a clue what he is talking about (unless you are actually Dutch or Korean). For the most part this is not a major issue but towards the end of the movie this character gives a long monologue with flashbacks so I can only assume he is giving the audience some pretty important exposition. Without understanding what he is saying you might get to the end of the movie thinking WTF?
Megan
5つ星のうち5.0
Took the risk and I'm glad
2016年12月2日に英国でレビュー済みAmazonで購入
I first watched this film online and absolutely loved it. I spent ages looking for a copy of this, too sceptical to risk buying this one because of the reviews. Finally I gave in and I'm so glad I did, because despite the case and DVD menu being in Spanish (which is easy to work out, I don't know a lick of Spanish but worked out where 'play' was instantly) I was pleasantly surprised when the DVD automatically played in English. There is an Asian character who only speaks his native language and there's no English subtitle option, but I'm not too bothered because the majority of the time he has a young woman with him who translates for him, or he uses a translator box.


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