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スノーデン 日本への警告 (集英社新書) 新書 – 2017/4/14

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商品の説明

内容紹介

◆推薦◆
田中優子氏(法政大学総長)
「スノーデンは、プライバシーとは人が自分であるための権利だと教えてくれた。政府が市民を一方的に知るのではなく市民が政府を熟知し、政府に〝法律を守れ〟と言える社会が民主主義社会だとも。選択、同意、参加、会話、議論――今だからこそ日本人が大切にしなければならない言葉(=考え方)の数々が、この本にはつまっている。

金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)
「大規模監視社会の到来を他人事としないための必読書」

内田樹氏(思想家、神戸女学院大学名誉教授)
「アメリカでは、テロ防止という名分に基づくマス・サーベイランス(無差別監視)が結果的に“監視するだけで監視されない"特権的な権力領域を政府内部に創り出した。
スノーデンは特定秘密保護法以後の安倍政権の真のねらいが何であるかを教えてくれる」

◆スノーデンからのメッセージ◆
「本書の出版をうれしく思います。
読者の皆様が自由な社会における
市民としての義務に想いを馳せてくれることを期待しています。
日本は私にとって特別な国です。
政治に関心を抱くようになったとても重要な時期を
日本で過ごしたからです」(「刊行にあたって」より)

◆内容◆
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロ防止の名の下に、アメリカ政府は技術発展の著しいインターネットを通じた大規模な監視体制を構築していた。ところが対象となっていたのはテロリストだけではなく全世界の一般市民すべてだった。2013年6月、これらの事実を暴露したのが米国元情報局員のスノーデンである。権力が際限のない監視を行い、それが秘密にされるとき、権力の濫用と腐敗が始まる。本書では、日本人に向け、今起きている深刻な事態や権力を監視するための方途をスノーデンが明快に解説。
後半はスノーデンの顧問弁護士やムスリム違法捜査を追及する弁護士、公安事件に詳しいジャーナリストら日米の精鋭が議論を多角的に深める。共謀罪が取り沙汰される中で必読の、警世の一冊。

◆目次◆
刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ
第一章 スノーデン 日本への警告
第二章 信教の自由・プライバシーと監視社会―テロ対策を改めて考える
あとがきにかえて ベン・ワイズナーとの対話
「トランプ政権前にスノーデン事件があったのは、大変幸運でした」

◆主なトピック◆
◎無差別・網羅的な監視
◎監視活動に関するアメリカと日本の協力関係
◎人権活動家や弁護士、ジャーナリストまでが監視対象に
◎秘密主義は政治の意思決定のプロセスや官僚の質を変えてしまう
◎ジャーナリズムの役割は政府の暴走を抑止すること
◎日本の報道は危機的状況
◎テロへの不安に乗じ拡大される監視活動
◎民主主義では、市民が政府に法律を守れと言えなければならない
◎スノーデン・リークが明らかにしたアメリカ政府による監視の全体像
◎ムスリムに対する監視
◎流出資料で見る警備公安警察の監視の実態
◎ヨーロッパにおける監視捜査の状況
◎ナチスのユダヤ人大量虐殺を可能にしたものは何か
◎NSAの監視は違憲なのか
◎メタ・データ 全てを集める
◎個人の権利を顧みることのない政府の手中に洗練された監視技術がある

◆著者略歴◆
Edward Snowden(エドワード・スノーデン)1983年生まれ。CIA、NSA及びDIAの元情報局員。アメリカ政府が無差別監視をしている実態等を暴露した2013年6月の「スノーデン・リーク」で世界を震撼させた。2014年より「報道の自由基金」理事
青木理(あおき・おさむ)ジャーナリスト。著書『日本の公安警察』(講談社現代新書)等
井桁大介(いげた・だいすけ)弁護士。あさひ法律事務所。JCLU会員
金昌浩(キム・チャンホ)弁護士(日本及びNY州)。ムスリム違法捜査弁護団団員
Ben Wizner(ベン・ワイズナー)ACLU常勤弁護士。スノーデンの法律アドバイザー
Mariko Hirose(マリコ・ヒロセ)NYCLU常勤弁護士。米国のムスリム監視事件の原告代理人
宮下紘(みやした・ひろし)憲法学者。専門はプライバシー権。中央大学総合政策学部准教授

内容(「BOOK」データベースより)

世界を震撼させた元情報局員がわかりやすく解説する超監視社会の脅威。本書では、日本人に向け、今起きている深刻な事態や権力を監視するための方途をスノーデンが明快に解説。後半はスノーデンの顧問弁護士やムスリム違法捜査を追及する弁護士、公安事件に詳しいジャーナリストら、日米の精鋭が、議論を多角的に深める。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208761
  • ISBN-13: 978-4087208764
  • 発売日: 2017/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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 現代の情報通信技術(ICT)の発達は膨大な個人情報を収集し蓄積し、監視することを可能にした。
 2013年、米国国家安全保障局(NSA)の技術者であったスノーデンは、NSAは光ファイバーに直接アクセスして膨大なインターネット情報を
取得していたこと、グーグルやフェイスブックなどに顧客の個人情報を提出させていたこと、議会や裁判所の監督が骨抜きになっていった実態を直截に暴露した。
 この本は2016年6月スノーデン氏を招いて東京大学で行われたシンポジウム「監視の、"今"を考える」を完全翻訳し、加筆修正し、追加取材したものである。
 日本でも2014年に特定秘密保護法が成立し、現在、”共謀罪”が審議されている。テロ対策を名目に今後個人情報の監視はますますすすむ事が予想される。そのような折に、この本が出版されたことはまことに時宜にかなっている。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
NSAはテロ対策を名目に、“Collect it all =すべてを収集する”というスローガンを掲げ、極秘に民間通信会社や電話会社から、通信や通話の記録を大量に収集。その中には、世界中の市民の電話・メール・SNSなどが含まれていたことにびっくりしました。
その後、映画「スノーデン」も観に行きました。NHKが4月2回にわたり、クローズアップ現代で放映しました。ジャーナリストとして番組を放映した担当関係者に敬意を表します。同時に再放送やあらたな番組を放映して下さい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
共謀罪や刑訴法改正により今後到来するであろう超監視社会について考えるために一人でも多くの方に読んでもらいたい良書。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/29
形式: 新書
所謂「スノーデン事件」に関する書籍は既に何冊も出ており、その後のスノーデン氏の活動や主張についてもそれなりに日本で紹介されている為、それらの本を読んでいる読者にとっては目新しいことは少ないかもしれない。一方で、新書で読める分量で、改めて「スノーデン事件」とは何だったのか、その後の影響や現在の同氏の見解や主張がどうなのか、ということを纏めて知るには適した一冊と云える。

日本の監視政策は世界に類を見ないほど秘密主義であること、通信の内容そのものよりも政府が「メタデータ」を収集することの「怖さ」、スノーデン氏は自身の手で機密情報を外部に公表せず、(信条の影響が及ばないように)常にジャーナリストを通じて公表して来たという自身の確固たる方針、プライバシーとは隠すことではなく、自分である為の権利であり、力であること、政府はやろうと思えば、全ての情報を自動的に収集することが技術的にも費用的にも可能であること、その行動を監視する為にメディアの果たす役割が大きいこと、そのメディアにしっかりと仕事をさせる為には市民の理解と支援が必要であること、など改めて気づかされることが多い。
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/23
形式: 新書
 本書は、2016年6/4に、東大・本郷キャンパスで行われたシンポジウムを
完全翻訳、加筆修正し、注釈等を付して書籍化したものです。

 第1章は、スノーデン氏が語ります。聞き手は金氏。
 まずは、米国政府の監視活動について語り、
続いて、政府の行動を監視(特にメディアによる監視)することの重要性や、
プライバシーについて語っていきます。
 携帯、光ファイバーなどを扱う通信事業者、Google、FB等に協力させて、
無差別、網羅的な監視活動(マス・サーベイランス)を行っているのが印象的です。

 第2部は、ベン・ワイズナー氏、マリコ・ヒロセ氏、宮下紘氏、青木理氏による、
パネルディスカッションです。進行役は井桁氏。
(↑ 各参加者については「商品の説明」にある著者略歴を参照)
 みなさん、御自身の専門分野から、監視について語られています。
 「日本におけるムスリムに対する監視の概要」(青木氏・P118~127)は、
外事三課内部資料が4点掲載されてあり、非常に掴みやすくて良かったです。
 「メディアの役割」(青木氏・P143~146)にも同感です。

 スノーデン氏は、秘密保持を優先する政府に対して、
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一刀両断できるほど簡単な話ではないが、放置しておくと好ましくない事態が現れることは重々理解させられる内容。それを一般人でと理解しやすいよう平易な言葉で綴っているのは秀逸。
一個人としては、警察や裁判所のお世話にならないような真っ当な暮らしをすると同時に、余計な情報をSNSなどで巻き散らかさないことか。
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