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スノウピー1 スノウピー、見つめる (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2010/3/20

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「人間っておろかなの。でも興味深いの」――銀世界から訪れた雪の精みたいな女の子・スノウピーと誤解されがちな僕、そして怒ってばかりの可香谷さんが紡ぐ不器用な日々。第1回ネクストファンタジア大賞銀賞受賞作

内容(「BOOK」データベースより)

「あなたたち人間のことも、TVで観て概要はよく知っているの」と彼女は言った。澄んだ瞳で僕を見つめ、遠慮なく分析する。「戦争が大好き。基本的に不条理。傾向として変てこ。…でも、見ていて飽きないの。つまり、知的好奇心を刺激されるの」―とびきり可愛くて、勇敢で、クールな女の子、スノウピー。彼女を異世界から連れ帰ってしまった“僕”は、部屋を提供したうえ、同級生になった。知的好奇心旺盛なスノウピーがまっさらな目で見つめる世界は、僕にとっても新鮮なことばかり。だけど、小説家志望の可香谷さんはなぜかおかんむりで…。女の子って、難しい!不器用な僕と彼女の第1回ネクストファンタジア大賞銀賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2010/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829135093
  • ISBN-13: 978-4829135099
  • 発売日: 2010/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,406,921位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ぶっちゃけていうと、完成度も作品の質も、金賞とった作品なんかより上です。
でも、だからと言って、銀賞にした編集部が間違っていたかというとそうでもないと思う。
というのも、読んでても思ったし、読み終わったあとも一応読み比べてのだけれど
これ、どうしても文体が春樹なんです。(角川春樹じゃないよ(笑))
もっとも、僕ちゃんの一人称小説だとなんでも春樹だとかいう難癖をつける人も
いないことはないんですが、この小説は比喩の仕方もやはり春樹臭が・・・
それに、三人称に比べやはり一人称は、比較的書きやすいのでオリジナル性や
そこらの点を評価して、自分が審査員でもこれはやはり銀賞にしていたんじゃないかなと思います。
(なにやら偉そうですみません)
でも、だからといってそれはあくまで作品の評価であって作品自体はおもしろいです。
作者のバランス感覚や、センスもいいと思うし、登場人物の女の子もかわいいです。
(おそらく作者は完璧主義者のオタク様か変わり者でしょう)
当分このシリーズで書くことになるとは思いますが、できれば次の作品は
三人称でよんでみたいものです。
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形式: 文庫
兎に角、終始小波のような印象を受けた。
ライトノベルはある程度の「エンターテイメント」と言うものが必要だと、私は考える。
そのエンターテイメントとは、大波であろう。
読者の感情を、上下に揺する大波、それが小説には必要だ。
そういった提の下、この小説を考察すると、残念ながら「普通」という評価しか下せない。
つまらなくもないが、面白くも無い。
主人公が鈍感という、ライトノベルにありがちな展開。
そして、これもありがちな、ツンデレ同級生。
物語の枢軸になっているスノウピーですら、よくある「異国(異次元)から来た少女」である。
ライトノベルが十代向けに作られたものなら、この小説は十分満足する内容なのだろうが、
とてもじゃないが、満足できるような内容ではなかった。
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形式: 文庫
書店で目につきなんとなく買ったんですが、思いのほかおもしろくてよかったです。
この後どうなるのかが気になります。
内容としては、きっと学園青春ものなのかな。個人的には神秘的な世界観とか文章のみずみずしさ(?)がツボでした。
次巻も買おうと思います。
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形式: 文庫
本屋で表紙のスノウピーと目が合ってしまったので購入しました。
文章は全体的にテンポがよく、どこか詩のような感じです。特に黒幕が登場したり、大波乱になったりする訳ではないのですが、全体を通して淡々とした面白さ(多少人は選ぶでしょうが)があります。また、登場するキャラクター一人一人にはっきりとした役割があります。

結局最後はどうなったのかがイマイチよく分からなかったり、(周囲に壁を作っていたとはいえ)主人公がいくらなんでも鈍感すぎるのがマイナス点でしょうか…
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