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スヌスムムリクの恋人 単行本 – 2008/8/7

5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

愛する人を救うために、自分を殺せますか?
親同士の縁で生まれたときからずっと一緒だった四人の男子。そのうちの一人の心は、
女の子のものだった--。今年最大の話題作「薔薇のない花屋」を手がけた
ヒットメーカーが、描くことを切望した至高の愛のかたち。

内容(「BOOK」データベースより)

苦しみ続けた人が報われようとする時、僕はいつも思うんだ―そうさ、やっぱり世界はまんざら捨てたもんじゃない。稀代のヒットメーカーが問う、究極の愛のかたち。ドラマ「高校教師」から15年、「聖者の行進」から10年―。今年最大の話題作「薔薇のない花屋」の感動をふたたび。

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登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/8/7)
  • ISBN-10: 4093862206
  • ISBN-13: 978-4093862202
  • 発売日: 2008/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,463位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
物語の冒頭でそれぞれの人物、環境が設定され、一つの統一した世界が作られます。大の仲良しの大人たちは彼らだけ空間、楽しくて、暖かい空間を作っていきます。そして、それは子どもたちにも継承されていく。

でもそこから糸がほつれるように、彼らの関係は崩壊していきます。幸福から不幸な世界へとt、ぐちゃぐちゃになった世界へと。

それでも子どもたちの絆は、また暖かい空間を作り上げます。それは大人たちにも伝わり、また、新しい、楽しく暖かい空間を作りあげていきます。そして物語は再び幸せに満ち溢れた世界へと収束していく…。

やっぱりドラマを作る人の作品だなって思いました。

スヌスムムリクって言う名前、私は知っていましたが、なんだか私のイメージと違います。それはきっと日本のアニメではなくて、原作で読んだからかもしれません。彼はもっと世界を悲観的で、なんだか生きているのか生きていないのか、よくわからない人物像でした。

だからナオちゃんは、もっとスヌスムムリク的であって欲しかったなぁ…と思います。

でも感動しましたし、とてもいい作品です。一日かけずに読みきってしまえたのは、作者の腕なのでしょう。

星4つ!
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形式: 単行本
野島伸司は好きです。
「世紀末の詩」など多数のTV作品の脚本とも知られていますが、そのノベライズ本はシナリオ集ではなく小説です。最近では、「薔薇のない花屋」も書いています。
必ず奥深いところで<愛>描いていて、人間の持つ深く悲しいサガや愚かさの中に、一筋の暖かい愛情を見出す事が出来ます。そしてそれは、どこまでも優しいのです。
悲しい物語の展開ですが、それはいつも予想外で先を見通すことが出来ません。
いつもながらすごい作家だと思います。
最後の最後に感動を持ってくる、そんな展開が書けるのはこの人だけなんじゃないだろうか!

ナオチャン、ノノチャン、テッチャン、キヨト君の幼馴染4人の友情と恋の物語です。
八方美人のナオチャン、優しいみんなのマドンナのノノチャン、単純で正義感の強いテッチャン、理性的なキヨト君。
みんなの優しさと、結束が未来に希望を紡いで行きます。時に悲しい出来事はきっと若さ故なのでしょう。誰もが通り過ぎた季節の中で、ナオチャンは幸せを見出せるのか。

スヌスムムリク。これは何?
ある名前です。
この名前がある物語の主人公でなく、彼の名前である事がとても素晴らしく思えてくるのです。
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形式: 単行本
この本をコミックス化(2巻)しているタアモさんのファンだったため、
先にコミックスから読み、原作も気になって購入しました。

2冊にまとめるのはとても難しいので、端折ってある部分もありましたが、
ほぼ忠実に描かれていると感じました。

先に画を通して内容を把握したため、いつも読書の際にやっている、
実写化した場合のキャストを思い浮かべるのがちょっと難しかったので、
想像力豊かな方は、原作→コミックスをお勧めします。
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形式: 単行本
野島伸司といえば、あの有名な高校教師を思い出しますね。
タイトルのスヌスムムリク(スナフキンの本名)にも惹かれて購入しました。

登場人物の姿形、そして声がイメージできる小説です。
ノノチャンはある漫画のキャラをずっと思い浮かべました。

価値観を固定しないナオちゃん、一見すると八方美人で掴みどころのないひと
ですが、固定観念を持たないイコール柔軟な考えを持てるのではないでしょうか。

ひとに流されやすいという欠点はありますけどね。

自分はスヌスムムリクに似ていると言われたことがありますが、
こんな感じの印象を持っているのかもしれません・・・。
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形式: 単行本 Amazonで購入
11話ぐらいのテレビドラマを見終わったような感じ。スナフキンとムーミンとは、そんなに関係しない。
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形式: 文庫
って感じのお話。

ドラマっぽくてすごく面白いけど、
実際ドラマ化したら、ノノを演じるのは難しいだろうな

女の子がやるのは絶対に違うって気がするし、
男の子でも、女の子に見えてしまうくらいに可愛くて、
しかもどこか危うい、バランスの悪い感じの魅力がある子

ってなると無理ですね。

年齢を少し引き上げて、
女の子に見えてしまうってところを排除したら出来そう。

知念侑李君とか、男の子っぽすぎるけど
繊細な危うい感じなので似合いそうかな。

野島作品は、どの話もライトノベルっぽい感じで
さらっと読めますが
その中でもドラマっぽい
映像が見えるようなお話です。

でも、ドラマにするなら
ノノはナオチャンと最後結ばれた方がしっくり来るかも・・・
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