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スナーク狩り (光文社文庫) 文庫 – 1997/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

織口邦男が勤める釣具店に、関沼慶子は鉛版を買いに来た。不審に思った織口は、彼女が銃を持っていることを知り、ある計画を思い付く。そのためには今晩じゅうに銃を盗まなければならない。が、その晩、彼女は元恋人・国分慎介の結婚式に散弾銃を持って現われた。新郎新婦が雛壇に戻る瞬間を狙って…。スナークとは何か…!?人間の真実を抉る傑作サスペンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮部/みゆき
1960年東京都生まれ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。’93年『火車』で山本周五郎賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞。’99年『理由』で直木賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞。’08年英語版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 395ページ
  • 出版社: 光文社 (1997/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334724094
  • ISBN-13: 978-4334724092
  • 発売日: 1997/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 756,563位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
テンポの速い、大いに見せ場のあるアクション映画のよう。
終盤の銃撃戦、走る車の屋根にしがみつく主人公、銃口を向けられ
心理的勝負に出るところは映画そのもの。撮影も俳優もスタジオセット、も
使わずにペン一本でここまで表現できるのはすばらしい。
頭の中で効果音、音楽がガンガン鳴っていました。
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形式: 文庫
久しぶりに宮部みゆき作品を読みました。

この人も、読者のこっちが追いつかんくらいに、たくさん小説書いてますけど。

顔だけ見てると普通のおばちゃんなのに、こういう作品が書けるってのはすごいなぁと思いますね。

私は、それほど読書量が多い方ではないんですが。

普通、ミステリーって、最初に大きな事件が起きて、それの解決のために多くの人が動くってパターンが多いと思うんですね。

でもこの「スナーク狩り」は、違ってましたね。

途中で起きる事件は全部、最後の大事件のための伏線なんです。

最後、どうなるの?と少々ドキドキしながらページをめくっていました。

とっても良い人が事件を起こすってのもね。

同情してしまいましたね。

切ないなぁ。本当の悪人が許せんと思いましたね。

で、作者の宮部みゆきさんなんですが。

「映像化は許可するが、マンガ化は許可しない」という考えを持ってたそうです。

でも、このレビューを書こうと思って検索したら、この「スナーク狩り」はマンガ化もされてるみたいですね。

なぜ考えが変わっ
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形式: 文庫 Amazonで購入
大変、惹き付けられました。

単純な復讐劇かと思いきや、読み進めると、
躍動する登場人物たちがドラマを作ります。

宮部さんが書いた、というよりも、
宮部さんが創造した登場人物たちが、
本の中で必死に行動した結果、この本が出来上がった。
そんな印象さえ受けます。

物語が文字ではなく、
映像で目の前に飛び込んでくる場面も多く、
そんなときは鳥肌も立ちました。

描かれているのは、人間の機微です。
読み進めるごとに感じたのは、
それぞれの登場人物がボタンを僅かに掛け違うことで、
「このあと、どうなってしまうのか」という期待です。

サスペンスとしての要素も、最後までしっかりと書かれていて、
物語の結末も、本としての閉じ方みたいなものも、
個人的にはとても好きです。

「その行動はどうかなあ」と、
気になる点がなかったわけではないですが、
私にとっては、
本の評価に影響を与えるものではありませんでした。

もう一つ。
私が読んだ「光文社文庫」では、
評論家の池上冬樹さんが解説を寄せています。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/16
形式: 新書
この作品は宮部みゆきの作品の中でも特に好きなものです。とてつもない迫力、犯罪の被害者となった苦悩、加害者の描写などすべてが現実感を持っていて説得力ある物語となっています。きっと一度読み出したら最後までページをめくる手が止まらなくなる作品だと思います。ぜひ、読んでみてください。
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形式: 文庫
宮部みゆきには大きな賞を受けたり、
映画化されていたりと数多くの人気の作品がある。
この作品は宮部みゆきの作品の中ではどちらかといえば知られていないほうだろう。
しかし、真骨頂はこの作品にこそある。
圧倒的な描写力。読者の脳裏に鮮明に浮かび上がる場面場面の映像。
これほど息が詰まるような迫力を読者に与える作品をまだ私は見たことがない。
最後までノンストップの圧倒的な映像感にただただ脱帽である。
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投稿者 ゆま 投稿日 2005/3/20
形式: 文庫
スピード感のある小説。
宮部さんの小説はほとんど一気に1日で読むことが多いですが、これはまた違う「一気感」
そっちでハラハラ、こっちでハラハラ。色んな人の視点でハラハラ出来ます。宮部さんの小説の中で1番ハラハラしました。
憎き人に復讐をーその復讐の手段として用いられる銃、それを使う人は?
小説の面白さとは関係ありませんが、おいてけぼりを食ってる登場人物が幾名かいて、気になりました。
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