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ストリート・コード


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登録情報

  • CD (2006/9/29)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 72 分
  • ASIN: B000GW87SE
  • JAN: 4988006846418
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ジンギー
  2. リーン・バック
  3. ガット・ホワット・ユー・ニード
  4. フリーク・ア・リーク
  5. ゲリラ・ナスティ
  6. ASAP
  7. イン・ヤ・フェイス (リミックス)
  8. ミス・ニュー・ブーティー
  9. アンテ・アップ
  10. ライディン・リムズ
  11. ボーラ・ベイビー
  12. セニョリータ
  13. ティプシー
  14. ライターズ・アップ
  15. ソー・メニー・ラッパーズ・イン・ラヴ
  16. ラン・トゥ・ザ・サン
  17. ロング・アズ・ユー・カム・ホーム
  18. U・ガット・ホワット・アイ・ニード

商品の説明

内容紹介

アクセント、N.E.R.D、イヴ、T.I.、リル・キム、チンギー、ラトーヤ、テラー・スクワッド、デム・フランチャイズ・ボーイズ、M.O.P.他、最強ストリート・アンセムが勢ぞろい。

"STREET"というキーワードはヒップホップ、R&B業界では間違いなく"不可欠"なものだ。ご存知の方も
多いと思うが、ヒップホップは路上で始まった文化であり、現在言われるR&B(つまりかつてリズム&ブル
ースの略称として使われたものとは異なる)は、その音楽としてのヒップホップと共存繁栄的な形で進化
したものだけに「ストリートでの反応」を意識したものとなっているからだ(そもそもリズム&ブルース等、殆
どの黒人音楽がストリート・ミュージックなのだが…)。ストリート…それはアーティストにとってみれば、自
分の出自なり、アティテュードにこだわっているという一つの"証"であり、そのアーティストを売り出すレ
ーベルやマーケットから見れば、確実な支持層と言い換えられるもの、である。例えば、コマーシャル・シ
ングルと呼ばれる正式なシングル曲/アルバムからのリード・トラックとなる曲をリリースする前に、"プロ
モ・カット"や"ストリート・シングル"と称される別曲のシングルが出回るのも、そのアーティストの最もコア
なファン層からのレスポンスを見定めるため、だったりする。つまり、A&Rやプロモーターたちはその曲を
ラジオやクラブでプロモーションすべく動きながらも、コマーシャル・シングルには何が相応しいかを探っ
ているワケだ。昨今ではそうした元々はストリート向けだったシングル曲があまりにもウケがいいためにそ
のままコマーシャル・カットとなる例が増えている。そう、大人な感覚(?)からすれば、「ちょっとエッジが
効き過ぎなんじゃないの?」という曲の方が案外、流行ってしまう今の世の中。
クラブ受けする曲、リングトーン映えする曲は得てして丁寧に作られたポップスとは掛け離れたものなのだからそれも当然の帰結だろう。テラー・スクワッド「Lean Back」の全米 No.1ヒット(3週連続)に一番驚いていたのが当の本人たちだった、という話がもう笑えないくらいこの業界はハイ・スピードで循環している。"ストリートからの反応"をNYだけに限定したリサーチ方法も今や通用しない。NY、LAは勿論のこと、アトランタ、ヒューストン、マイアミ、セントルイス、デトロイト…等々、その対象となるべきストリートは全米各地に存在するのだから。

01. Ak'SenT feat. BEENIE MAN / ZINGY
ここ日本でアルバム『International』が"10万枚超え"の異例の大ヒット中、のアクセント。LA出身の弱冠18歳の彼女は"ウエストコーストを再活性化させてみせるわ!"とのたまう志もデカいニュー・カマーだ。マイアミ出身、LA在住のプロデューサー・チーム=ジャガノッツの用意したアッパーなトラックに合わせて煽りまくる姿はとても新人とは思えない。フックでは"King Of Dancehall"ことビーニ・マンが登場し、"あの"フレーズをキメている。彼女はこの後、話題の16歳新人ポーラ・ディアンダのデビュー作にも参加したばかり。

02. TERROR SQUAD / LEAN BACK
ご存知2004年最大のラップ・ヒット。故ビッグ・パンも輩出したNYはブロンクスを拠点とするテラー・スクワッドの、グループ名義では2作目となる『True Story』からのシングル曲で、ヴァースを担当しているのは"ボス"のファット・ジョーと、紅一点のレミー・マー。制作はスコット・ストーチ。PVでも披露していたツイスト気味に片方の肩をリーン・バックする"振り付け"も流行した(イントロが派手なだけにリングトーンも)。レミーは今年ソロ・アルバムもリリースした注目のフィーメイル・ラッパー、である。

03. EVE / GOT WHAT YOU NEED featuring DRAG-ON
DMX、LOXらを擁するNYはヨンカースのヒップホップ・クルー=ラフ・ライダーズのファースト・レディーが2001年にリリースした2ndアルバム『Scorpion』収録曲(同作にはあのグウェン・ステファニーも参加)。ラフ・ライダーズを"音"で支えるヒット・メーカー=スウィズ・ビーツによる腰の据わったビートの上で、仲間のドラッグ・オンと共に"Ladies"に呼びかける隠れた人気曲。フィーメイル・ラッパーの中では数少ない成功組だけに師匠ドクター・ドレーとスウィズが制作を担当しているソロ4作目の公開が待たれる。

04. PETEY PABLO / FREEK-A-LEEK
あのティンバランドをして、「一度聴いたら病みつきになってしまう声とフロウの持ち主」と言わしめた、ノース・キャロライナ出身の個性派ラッパーの勝負作2nd『Still Writing In My Diary : 2nd Entry』('04)からのコマーシャル・シングル曲。アッシャー「Yeah!」の特大ヒットで時の人状態だったリル・ジョンがプロデュースしたこの曲は、"クランク"の多様性を知らしめるユル?いセックス・ソングとなった(登場するグルーピーは何と15人!)。この路線(?)はシアラのデビュー・ヒット「Goodies」にも繋がることに。

05. GUERILLA BLACK feat. JAZZE PHA and BROOKE VALENTINE / GUERILLA NASTY
シカゴに生まれ、NWAで有名なLAはコンプトンで育った2004年の大型ルーキー、の一人だったゲリラ・ブラックのデビュー・アルバム『Guerilla City』収録曲。ビーニ・マンとのレゲエ・フレイヴァーの入った「Compton」や、マリオ・ワイナンズとの R&B調の「You're The One」といった佳作が入っていたそのアルバムの中でもタイトル通り"ナスティ"さを全面に出したこの曲は、シー・ローとのコンビ作も制作中のジャジー・フェイのプロデュースによるもの。「西のビギー・スモールズ」と呼ばれたあのデブ声が更に怪しく響いている…。

06. T.I. / ASAP
今年発表した4th『King』が全米チャート初登場1位となり"King Of South"の称号をほしいままにするA-タウンのラップ・スター、T.I.の 3rd『Urban Legend』収録曲。ヒューストンのリル・フリップとの抗争でもつとに有名な彼だが、この曲でも「フザケた真似する奴らはソッコー(=ASAP)やっつけてやる!」と息巻いている。そんな彼のビッグ・アティテュードをよく知るサンチェス・ホームズが用意したダーティーなトラックもなかなかいい味を出している。"来日公演"が各地で大盛況だったのも記憶に新しいトコロ。

07. EBONY EYEZ / IN YA FACE REMIX feat. TRINA
ミッドウエスト・シーンの新星として、トラック・ボーイズの後押しで2005年にアルバム・デビューを飾ったフィーメイル・ラッパーの同作(『7 Day Cycle』)からの先行カット曲のリミックス版。高圧的なリード・シンセが突きささるシンプルな構造のビート、ドクトクなハイトーン・ラップを"聴かせる"腕前も確かなモノ。尚、マイアミの女豹トリーナが参加した掛け合い版も、同一トラックに新たなゲスト・ラッパーが加わるリミックスの成功例と言ってもいいほどのカラみ、である。

08. BUBBA SPARXXX / MS. NEW BOOTY
ティンバランドのレーベル"ビートクラブ"より2枚のアルバムを発表済みの白い巨漢MCが、今度はアウトキャストのビッグボーイの"パープルリボン"とサインし、豪快に放った起死回生の大ヒット曲(3rd『The Charm』収録曲)。ジョージア州はラ・グランジという人口3万人ほどの小さな町に生まれ"田舎もの"テイストを強く打ち出してきた彼も、ここでは現在の活動拠点地A-タウンのマナーに従って(?)「おネーチャンお尻振りなよ」などとコール。ストリップ・クラブに似合いそうなトラックを作ったのは、売れっ子Mr.コリパーク。彼と"囁き義兄弟"ことイン・ヤン・トゥインズ参加版も有名。

09. M.O.P. / ANTE UP (ROBBING-HOODZ THEORY)
一時はジェイ・Zの"ロッカフェラ"と契約していたものの、その後50セントの"Gユニット"へと移った、NYはブルックリンのブラウンズヴィル地区をレペゼンする重量級タッグ= M.O.P.の代表曲。2000年発表の3rd『Warrior』からカットされ、長きにわたって最強のクラブ・アンセムとして機能してきたこの曲は、Dr.ピリオドによるタギる系のビートと、シャウト・スタイルのフックがハマった、確実にその場の"空気を変える"ファイト・ミュージックの部類(?)。リミックス版ではレミー・マー、バスタ・ライムスらもフィーチュアされていた。

10. DEM FRANCHIZE BOYZ / RIDIN' RIMS
"ヴァージン"アーバン部門の社長にして、ジャネットの彼氏、という多忙な大物ジャーメイン・デュプリ率いる"ソー・ソー・デフ"へと移籍し見事に花開いたアトランタの白(ホワイト)T(シャツ)ヤングスタズの2nd『On Top Of Our Game』収録の最新ヒット。身体をクネらせ指パッチン(=スナップ)をキメるスナップ・ミュージックを全米規模で定着させた立役者でもある彼らは、ここではヤング・ジュヴィ作のクランク・ビートに合わせて"車の大口径リム自慢"(T.I.と同じ24インチ)に徹している。D4Lとの確執の行方は?

11. CHINGY / BALLA BABY
ネリーというスーパースターを生んだ中西部ミズーリ州はセントルイスから登場した"女子ウケ最高の艶男"ラッパーのポジションを決定付けた2nd『Power Ballin'』('04)からのリード・シングル曲。トラック・ボーイズ作のストリングスとピアノのコンビネーションが利いたトラックの上で、スヌープ・ドッグやネリーともタメを張るくらいにスムースなフロウを披露した彼は、またまた女子たちをメロメロに。この9月にリリースされる 3rd『Hoodstar』(ゲストはタイリース、スリー6マフィア、他)はマタ凄いことになっている…。

12. JIN / SENORITA
BETの人気番組『106&Park』でのフリースタイル・バトルで優勝し、ラフ・ライダーズと契約した中国系MC=ジンのデビュー・アルバム『The Rest Is History』('04)収録曲。NYに移る前に住んでいた街=マイアミに想いを馳せ、「彼女=セニョリータに会いに行くんだ」と歌う彼は、まるで同地の名物男ルークの様に呪文を唱える。スウィズの弟分ネオ・ザ・マトリックスによるスパニッシュ風味のビートも多分にマイアミを意識したモノ(?)。因みにジンの勇姿は映画『ワイルド・スピードX2』でも確認出来たりする。

13. J-KWON / TIPSY
ジャーメイン・デュプリがまだ"アリスタ"アーバンの代表だった2004年の代表的なヒット曲、の一つ(アルバム『Hood Hop』収録)。当時17歳だったセントルイス出身のJ-クウォンが、トラック・ボーイズのエレクトロ・ビートに乗せて「みんなでベロベロに酔っ払っちゃえ!」と歌った(繰り返しになるが、17歳で、デス)この曲には、確かにパーティー・チューンの何たるかが詰まっていた。この酒気帯び系のフライなフロウで有名人となった彼は"ソー・ソー・デフ"ごと"ヴァージン"へと移籍。次作が待たれる逸材、である。

14. LIL'KIM / LIGHTERS UP
さる7月、無事"出所"を果たした、地球いちホットなビッチことリル・キムがお勤め直前に完成させた 4thアルバム『The Naked Truth』('05)からのシングル・カット曲。深い関係にあったビギーと同じブルックリンのベッドスタイ出身の彼女は、ここでこれまた最近まで深い関係にあったスコット・ストーチ(クリスティーナ・アギレラの新作でも"口撃"されている…)の繰り出す裏打ちのビートに乗せて、珍しくレゲエの世界でいうシング・ジェイ的な歌い方を披露している。ライターに灯を灯せ!とか言いつつ火の用心!

15. WESTSIDE CONNECTION / SO MANY RAPPERS IN LOVE
ハリウッド・スターとしても活躍中だったアイス・キューブがWC、マック10とのトリオ編成で業界を震撼させるためにスタートさせたスーパーユニットの7年振りの2nd『Terrorist Threats』('03)収録曲。そんな強面の男闘呼組が「ラジオで耳にするラッパーたちはフェイクなサグばっかりだぜ」と、皮肉にも歌うようなフロウで歌ったこの曲は、その意味でもハードコア・ラップの復権を唱える彼ら"らしい"ものと言えるだろう。因みにキューブは先頃最新作『Laugh Now, Cry Later』で見事ソロとしても前線復帰を果たした。

16. N.E.R.D / RUN TO THE SUN
『In My Mind』が大ヒット御礼中のファレル・ウイリアムスが、ネプチューンズの相棒チャド・ヒューゴと旧友シェイと共に組織するユニット= N.E.R.Dとして世に出した『In Search Of』('01)収録曲(こちらはバンド・スタイルでの再録版)。当時のネプ印のサウンド・アプローチがそこかしこに仕込まれた気持ちいいミディアム系のこの曲では"歌うこと"に目覚めつつあったファレルのまだ過渡期段階(?)のシンギングがしっかり味わえる(ファルセットは多用せず)。この後('04年)彼ら=ネプチューンズはグラミーでプロデューサー・オブ・ジ・イヤーに輝くことに。ヒトに歴史あり、ってことで。

17. BROOKE VALENTINE / LONG AS YOU COME HOME
リル・ジョンが制作、共演した「Girlfight」で"強えオンナ"というイメージを植えつけたH-タウンことヒューストン出身の R&Bシンガーのデビュー・アルバム『Chain Letter』('05)収録曲。先のクランク&B的なイケイケのノリとは異なり、しかもリリック的にも"切ない女ゴコロ"を扱った、19歳の等身大の表現で一杯のこの曲の方がある意味彼女らしくもあるワケで…。キャンプ・ローが使ったことでも有名なダイナスティー「Adventures In The Land Of Music」ネタもポイント高いヒップホップ・ソウル的バラッド。

18. LETOYA / U GOT WHAT I NEED
あのデスティニーズ・チャイルドのオリジナル・メンバーで、「Say My Name」等のヒット曲のソングライターでもあった彼女の記念すべきソロ・デビュー曲。"キャピトル"とサインした2004年にプロモ・リリースされ、後にアルバム『Letoya』('06)にも収められたこの曲は、ヒップホップ・アーティストのみならずアッシャーやマライア・キャリーとも組んでいる人気プロデューサー=ジャスト・ブレイズがラヴ・アンリミテッドの「Walkin' In The Rain」を料理し、ラトーヤがそのキラキラ感に負けないくらい華のある歌声を絡ませた"求愛歌"だった。それにしてもスケールの大きな"歌い手"だこと…。

2006年8月 二木 崇(D-ST. ENT.)

メディア掲載レビューほか

アクセント feat.ビーニ・マン「ジンギー」、ババ・スパークス「ミス・ニュー・ブーティー」他を収録したヒップホップ・コンピレーション・アルバム。

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