通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ストリート・キッズ (創元推理文庫) 文庫 – 1993/11

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,188
¥ 1,188 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ストリート・キッズ (創元推理文庫)
  • +
  • 高く孤独な道を行け (創元推理文庫)
  • +
  • ウォータースライドをのぼれ (創元推理文庫)
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 105pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一九七六年五月。八月の民主党全国大会で副大統領候補に推されるはずの上院議員が、行方不明のわが娘を捜し出してほしいと言ってきた。期限は大会まで。ニールにとっての、長く切ない夏が始まった…。プロの探偵に稼業のイロハをたたき込まれた元ストリート・キッドが、ナイーブな心を減らず口の陰に隠して、胸のすく活躍を展開する。個性きらめく新鮮な探偵物語、ここに開幕。


登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1993/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488288014
  • ISBN-13: 978-4488288013
  • 発売日: 1993/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 168,135位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『犬の力』で’09年、「このミステリーがすごい!」海外編で堂々第1位に輝いた、ドン・ウィンズロウの’91年のデビュー作。新人作家の初登場作品ながら、’04年、「このミステリーがすごい!」海外編で第2位にランクインしている。『犬の力』の重厚なサーガとは異なり、天性の機転のよさが光る、若い私立探偵ニールを主人公にした、オフビートな味わいの軽快なハードボイルドである。
ニールは、ヤク中で売春婦の母親を持ち、父親を知らない、いわばニューヨークの“ストリート・キッズ”だったが、才能を見出され、少年の頃からプロの探偵から稼業のイロハを教え込まれ、いまや立派な、英文学を研究する大学院生兼私立探偵組織<朋友会>のナンバー1の探偵だ。

時は1976年5月、彼は、来る8月の民主党全国大会で副大統領候補に推されることになっている上院議員から、行方不明の17才の娘探しを依頼される。ニールは、彼女の元同級生の目撃証言をもとにロンドンに向かう。ここに、夏のロンドンを舞台にした、決して品行方正とはいえない娘をめぐっての、ワルとの駆け引きが始まる。それは、ニールにとって、ナイーブな心を、減らず口の陰に隠してはたらく長く切ない夏となった。

少年の頃の探偵修行のエピソードの数々、トラウマとなって胸に残る探偵となってからの失敗。暑いロンドンでの張り込みの日々などを盛
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
表紙に惹かれてつい買ってしまった私ですが、この本は非常におすすめします!なぜかというと・・・まず第一に探偵ニールの魅力。ナイーブな心と不幸な生い立ち、天性の才能(探偵としての)、平凡な容姿(?)、そしてへらず口とユーモアのセンス!!最高です。そしてそのニールに探偵のイロハを教える片腕の探偵、グレアム。彼がニールに尾行の仕方や家捜しの方法を教えている場面は、何度読み返しても笑いがこみあげてきます。私は本筋よりもこの探偵講座部分が気に入ってしまったほどです。また、『朋友会』のニューヨーク支部長レヴァインや孤独な家出少女アリーも、この軽快で痛快なハードボイルドに華を添えています。未読の方はぜひ!
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/1
形式: 文庫
さわやかな若者が主人公のハードボイルド。って面白いの?とおもっていたら、意外な拾い物だった。本筋と、主人公の成り立ちを平行して描いて、今後も期待させるキャラクター造形がなされてゆく。フリーメーソンみたいな裏組織を作って、捜査する動機付けをちゃんとされているのでいい。バカなハードボイルドは主人公をかっこよく精神化し過ぎて、正義のために動くようにしてしまうのでつまらない、金なり、なんらかの動機付けがないとおとぎ話になってしまう。そこを突き詰めて開き直ったのが「スペンサーシリーズ」だが、そうは皆がパーカーのようには描けない。精神的にそこそこ正しそうな組織と、いいように使われてそうで、最後は裏を書いて期待に沿う主人公の行動は好感を持てる。で、結構さめてたり!するからいいね。熱いようでさめてる主人公造形はハードボイルドの必須。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アイク トップ1000レビュアー 投稿日 2001/1/16
形式: 文庫
「ストリートキッズ」を初めて読んだ時は本当に「本を読む事の喜び」再確認できた気がします。 もちろん良く出来たフィクションに過ぎないものの読んでる間はセミ・ハードボイルドで実はナイーブなニールとタフで潔癖症(?)なグレアム”父さん”との情感にウルウル。
で,邦訳は後2冊残ってるわけですが次回作はかなりコメディ調。下品で口の悪いスキャンダル女優の警護を任されたニールの活躍を描いてます。てっきりこれがラストと思いきやもう一冊あったんですね。こちらの方は本当に後日談といった軽い話なのですが相変わらず爆笑させられるシーンがいくつか出て来ます。年老いたスタンダップコメディアンを西海岸に連れ戻す為にラス・べガスを訪れたニールがお馬鹿な殺し屋たちに狙われて…といったもの。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
全5作から成るシリーズの1作目。

個人的には、最高傑作だと思っています。

9歳の時からニューヨークの路上で「ストリートキッズ」として食い扶持を稼ぐ孤児ニール。11歳の時、財布をすろうとして失敗した相手が後に「父親」代わりとして探偵業の師匠となるグレアムだった。

グレアムの属する組織の使いっ走りとして探偵業のイロハをたたき込まれながら成長したニールは、大学院に進み文学を志すが・・・。自らの意に反して、組織からの依頼で探偵役を務めることを余儀なくされる。

ニールはハードボイルド小説にありがちな荒事の得意なマッチョな男ではありません。そもそも、プロの探偵でもなく、探偵業をやりたいわけではない。

それでも若者らしい純粋さと、それでいて何かに怒っているような反骨精神、瑞々しい感性で、事件に挑みます。

その姿がとても気持ちよく、青春小説としても一流の作品です。

主人公のへらず口、センスあふれる会話のやりとりは、D・ハンドラーの小説を思わせます。お洒落なミステリー好きにもオススメできます。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー