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ストライキ [DVD]

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アレクサンドル・アントーノフ, ミハイル・ゴモロフ
  • 監督: セルゲイ・エイゼンシュテイン
  • 形式: Black & White, Dolby, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アイ・ヴィ・シー
  • 発売日 2006/02/24
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000E0VTBK
  • JAN: 4933672230221
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

帝政ロシア時代における、鉄工場のストライキを描いた物語。エイゼンシュテインの記念すべき初監督作。

レビュー

監督・脚本: セルゲイ・エイゼンシュテイン 脚本・出演: グリゴリー・アレクサンドロフ 脚本: ワレーリー・プレトニョフ/I.クラブチュノフスキー 撮影: エドゥアルド・ティッセ 出演: アレクサンドル・アントノーフ/ミハイル・ゴモロフ/I.クリュークヴィン/ボリス・ユルツェフ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ソ連の血みどろの粛清を克明に描く「ストライキ」。俺は「戦艦ポチョムキン」よりも背筋がゾッとした。

国の革命がもたらした何千何万という流血。国の政策の犠牲になるのは、いつも下を支える民衆だ。
その一部始終がこの映画に詰まっている。
工場で重労働を課せられる労働者の苦しみ、その波は民衆に波及し、やがて工場は停止する。

我武者羅に働いてきた男たちは、いままでないがしろにしていた家庭の大切さを思い出す。
ある者は家で過ごし、ある者は演説をして民衆を刺激する。

それに手を焼く国の重役たち。
ストライキの鎮圧は軍隊に任せ、自分たちは高みの見物だ。のんきに酒を酌み交わし、下の気持ちなんざほとんど省みない。

そこに酒を運ぶ召使い。彼もまた民衆の一部だ。苦々しい笑みで現状を嘲笑う。そして人がいなくなれば、彼らは残ったご馳走を食べ尽くす。
ここまで人の上下の差を描いていく。

働き手がいなくなった工場を、一匹の猫が通り過ぎていく。
その生々しさが凄い。

だが、動かなくなった工場はその働き手の首すら締めていく。
働かなくなり金が底をつき、家のシーツや古着を売り金に変える事にも限界が来る。工場を動かさなければ
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投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2008/4/17
形式: DVD
 映画史を語る上では外せない監督・エイゼンシュタインの長編デビュー作。彼は、映像で全てを語らず、シーンの合間を観者に想像させるモンタージュ手法を映像思想として語った監督だが、こういった観者と作品の関係は非常に美術理論に近しく、また彼らの映像理論はある種の形式主義(フォーマリズム)ともいえ、そういった意味でモダニズム映画の代表作の一つとして今でも楽しめる。
 一方で、登場人物の感情描写や役者による細かな内面描写は徹底して排除しており、こういった「構築主義」的な作風はソビエト社会の全体主義的傾向に通底しているようで興味深い。

 なお、本作はソビエト革命のプロパガンダ映画として作製されているだけあって、共産主義思想ゴリゴリの内容である。例えば、リーフェンシュタールをプロパガンダ映画作家として否定しつつエイゼンシュタインを無条件で崇め奉る傾向が映画ファンにはよくあるが、「芸術と政治」の問題を考えた場合、それは本来フェアな判断ではないだろう。(たとえ、エイゼンシュタイン自身の生涯がスターリニズムへの反発に彩られていて、映像理論への貢献も彼の方が遥かに高いにしても。)
 この作品で描かれているロマノフ王長期の弾圧・恐怖政治が、そのままスターリンにより反復されたというのも、歴史の皮肉というべきか。
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