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[江口寿史]のストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第1巻
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ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 第1巻 Kindle版

5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー

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単行本
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¥ 1,512 ¥ 479

紙の本の長さ: 276ページ

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商品の説明

内容紹介

彼女(!?)が元祖。

江口寿史が「週刊少年ジャンプ」に掲載した大ヒット作を、
未収録原稿を完全収録、カラーページも完全再現し、
雑誌掲載順に収録した究極のコンプリート・エディション。

著者について

1956年3月、熊本県水俣市生まれ。1977年2月、週刊少年ジャンプにて「恐るべき子供たち」でデビュー。同年4月、「8時半の決闘」で赤塚賞準入選。同年9月、週刊少年ジャンプにて「すすめ!!パイレーツ」連載開始。ギャグ漫画家として本格的にスタートをきる。以後「ひのまる劇場」「ストップ!! ひばりくん!」「エイジ」「寿五郎ショウ」「なんとかなるでショ!」「BOXERケン」などの作品を発表。1983年よりフリーになり、イラストレーターとしての活動も開始。1992年から5年間担当した「デニーズ」のメニューイラストをはじめとして、雑誌、広告、小説本の装丁、CDジャケット、アニメ映画のキャラクターデザイン等、幅広く手掛け現在に至っている。1992年には短編集「爆発ディナーショー」で、第38回文藝春秋漫画賞受賞。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 107007 KB
  • 紙の本の長さ: 276 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: フリースタイル (2016/7/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01ID14CC4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ひばりくんは好きで、いつまで経っても忘れられない存在です。
他のレビュアーの方々も書かれているように、こうやって発売される度に追っかけて買ってしまいます。

ひばりくんの作品ということでは五つ星でも足りないぐらいですが、このコンプリート版に対しての評価をするとちょっと不満があります。
紙が普通のコミックと同じ感じでチープ。
私が買った第4刷だけかもしれませんが226ページから239ページのうち少なくとも6ページは赤版が容認できないぐらいズレてます。
特にひばりくんの唇がズレてて気持ち悪いです。

まあ、それにしても出版社が幾度変更になってもこうやって出てくる不朽の作品、みなさん読んでください!

2010.4.6追記
印刷のズレの件は小学館クリエイティブに問い合わせたところ、第4刷にのみおこっている現象で交換してくれました。
第4刷を買われて版ズレが気になる方は交換してもらったほうがいいでしょう。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/15
形式: 単行本
コンプリート・エディションだそうだ。懐かしいなあ…。表紙の絵が描き下ろしっぽくて可愛い。1981年10月に連載がスタートしているから、ひばりくんは僕たちの前に現れてからもう31年もたっているわけだ。

再読してもそんなに時代を感じさせないのは予想通りだったが、もうひとつ思ったのは、ギャグ漫画としてはそれほど秀逸じゃないんじゃないか、ということ。でも、そのことと、この作品が古臭くないのは、深い関係があると感じた。

ひばりくん、耕作、椎名、可愛さんらの日常的なおふざけが、ただただひたすらスケッチされていく。「くだらねー」ことを、巧みな画力で大仰におもしろがってみせている。その他愛なさが、かえって時代を選ばず、若者たちの共感を呼ぶ結果になっているんじゃないだろうか。そう、「くだらねー」は世代を超えて普遍なのだ。それは決して上質なギャグではないかもしれないけれど、当時の僕はこの漫画をゲラゲラ大笑いしながら読んだし、影響を受けた。

始まりがなければ終わりもない、例えるなら学園祭前夜がつねに続いているような、そんなバタバタ感も、はからずも功を奏しているように思う。だからひばりくんは、本当なら現在47歳になっているはずだが、今でも永遠の16歳のままだ。

それにしても、週刊少年ジャンプ連載の漫画が小学館の名のもと
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投稿者 kaizen #1殿堂 投稿日 2010/7/12
形式: 単行本
連載していた頃から、とても面白く読ませていただきました。

著者が同世代の方だと知って、なお親近感が涌いています。

ひょうひょうとした性格の主人公をうまく書き抜いていると思います。

長く、世代を超えて伝わる言葉(絵)だと思います。
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形式: 単行本
江口先生の漫画は大好きです。ストップ!!ひばりくん!の面白さは他のレビュアーに譲るとして、
私の中では「漫画家・江口先生」は「すすめ!!パイレーツ」であり「ストップ!!ひばりくん!」で
イラストレーターに転職してしまった感があります。
大友克洋、士郎正宗に繋がるロットリングまんがとは違う、筆圧の表情が生む「肌のやわらかさ」が
江口先生の真骨頂だと思っています。
「きれいな絵を描きたい!」そんな気合がひばりくんの連載から漂ってきます。江口先生本人の
方針なのか周りの取り巻きからのプレッシャーの影響なのか知る由もないのですが。
その意味もあり、このコンプリートエディションで、当時のジャンプ掲載カラーページがそのまま
本当にカラーで単行本化されている事は画期的です。
コメントタイトルが上から目線ですみませんでした、江口先生。
尊敬していますが、まんがを書かない江口先生なんかきらいだ!(笑
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投稿者 TERIOS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/9/9
形式: 単行本
今見ても絵やギャグにほとんど古さが感じられない。これが80年代の初頭に描かれたものなのだから、やはりこのセンスはズバ抜けている。同時期の漫才やドリフのコントなどが「ノスタルジーの補正」無しでは、もう現代では通用しなくなっているのと比較すると、「ひばりくん」の世界はほとんど色褪せていないのだから、いかに突出したセンスを以って作られたかが分かるというもの。

「マカロニほうれん荘」や「うる星やつら」もそうだが、計算だけじゃなく、その時代の雰囲気(文化的価値感や社会情勢)、作者の年齢といった諸々を含んだ相乗効果による化学変化があって始めて作り出される奇跡的な作品のひとつなのだと思う。携帯電話もインターネットも無い、でも、多様なサブカルチャーの潮流を生みつつ、皆が「何か」を共有していた80年代という時代の中だからこそ創られた漫画と言える。たぶん、この時代より古くても新しくても、この作品は生まれ得なかったろう。

今でも続編希望の声は多いが、今、作者がやる気を出しても、「若さや青さを含んだ勢い」とか、当時の「時代の空気感」まで再現することは不可能だろう。未完であるがゆえに不滅。本を開けばいつでも永遠に終わらない前夜祭をひばり君たちと楽しむ事が出来る。
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