この本の最大の魅力は、ジョブズ、ゲイツの子供の頃から現在に至るまでの経緯が事細かに記されている点。
タイトルは、vs となっていますが、2 人の人物像を著者の視点で書き描かれているところが実に面白かったです。
この業界のおえらいさんの本を何冊か読みあさりましたが、やはり業界トップと言われる人は、性格が似ているようです。
どういう性格かは、読んでのお楽しみと言うことで。(笑)
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スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ (PHPビジネス新書) 新書 – 2010/2/19
- Kindle版 (電子書籍)
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¥42¥1 より 23 中古品
Mac、iPod、iphone、そしてiPad……世の中を驚かせ続けるカリスマ経営者、アップル創業者スティーブ・ジョブズ。
ウィンドウズを中心に、ワード、エクセルなどでソフトウエア業界を席巻、マイクロソフト「帝国」を作り上げたビル・ゲイツ。
一見対照的ながら、どちらも強烈な個性で時代を引っ張ってきた二人の経営者。
この四半世紀において、彼らが最も優れた二大経営者であることに、異論を唱える人はいないだろう。
本書は、そんな最強CEOである彼らを、12の能力から読み解き、比較するもの。
その壮絶なる仕事ぶりから経営者としての判断力、部下や外部とのコミュニケーション能力、
そしてライバル撃退力までエピソード満載で説く。
最強の経営者は果たしてどっちだ!?
ウィンドウズを中心に、ワード、エクセルなどでソフトウエア業界を席巻、マイクロソフト「帝国」を作り上げたビル・ゲイツ。
一見対照的ながら、どちらも強烈な個性で時代を引っ張ってきた二人の経営者。
この四半世紀において、彼らが最も優れた二大経営者であることに、異論を唱える人はいないだろう。
本書は、そんな最強CEOである彼らを、12の能力から読み解き、比較するもの。
その壮絶なる仕事ぶりから経営者としての判断力、部下や外部とのコミュニケーション能力、
そしてライバル撃退力までエピソード満載で説く。
最強の経営者は果たしてどっちだ!?
- 本の長さ222ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2010/2/19
- ISBN-104569776973
- ISBN-13978-4569776972
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
アップル創業者スティーブ・ジョブズと、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ。一見対照的ながら、どちらも強烈な個性で時代を引っ張ってきた二人の経営者。そんな彼らを、12の能力から読み解き、比較。その壮絶なる仕事ぶりから経営者としての判断力、部下や外部とのコミュニケーション能力、そしてライバル撃退力までエピソード満載で説く。最強の経営者は果たしてどっちだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内/一正
1957年岡山県生まれ。徳島大学大学院工学研究科修了、米国ノースウェスタン大学客員研究員。松下電器産業(現パナソニック)にエンジニアとして入社。VHS、PC用磁気記録メディアの新製品開発、海外ビジネスに従事。その後、アップルコンピュータ社にてマーケティングに携わる。日本ゲートウェイ(株)、メディアリング(株)の代表取締役などを歴任。現在、ビジネスコンサルタント事務所「オフィス・ケイ」代表。新製品開発、ビジネスプロセス改革における「新たな価値」の創造をテーマに独自のコンサルティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年岡山県生まれ。徳島大学大学院工学研究科修了、米国ノースウェスタン大学客員研究員。松下電器産業(現パナソニック)にエンジニアとして入社。VHS、PC用磁気記録メディアの新製品開発、海外ビジネスに従事。その後、アップルコンピュータ社にてマーケティングに携わる。日本ゲートウェイ(株)、メディアリング(株)の代表取締役などを歴任。現在、ビジネスコンサルタント事務所「オフィス・ケイ」代表。新製品開発、ビジネスプロセス改革における「新たな価値」の創造をテーマに独自のコンサルティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2010/2/19)
- 発売日 : 2010/2/19
- 言語 : 日本語
- 新書 : 222ページ
- ISBN-10 : 4569776973
- ISBN-13 : 978-4569776972
- Amazon 売れ筋ランキング: - 311,516位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 278位PHPビジネス新書
- - 574位ビジネス人物伝 (本)
- - 11,197位経営学・キャリア・MBA
- カスタマーレビュー:
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2013年11月23日に日本でレビュー済み
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2012年1月17日に日本でレビュー済み
アップルのスティーブ・ジョブズとマイクロソフトのビル・ゲイツ。まったくキャラクターが異なる2人のカリスマ経営者は、同じ1955年生まれだ。
本書で2人の違いを、「ジョブズは荒野を開拓し、ゲイツはその後を収穫する」(27ページ)、「ジョブズは自分が欲しいものを作り、ゲイツは売れるものを作った」(106ページ)、「ゲイツがプログラマーの立場で製品を考えるのに対し、ジョブズは徹底的にユーザーの立場で製品を考える」(115ページ)、「ゲイツが製品のいわば「改善」に情熱を傾けるのに対し、ジョブズは完壁な製品を生み出すことに執念を燃やす」(215ページ)などと簡潔でまとめているのは、アップルでマーケティングに携わったこともある竹内一正さん。
本書では、CEO力、予見力、マネジメントカ、人間性、生い立ち、人材獲得力、新製品開発力、交渉カ、ライバル撃退カ、コミュニケーションカ、マーケティングカ、仕事への取組み力といった視点から2人を分析し、そのたびに「判定」を下している。
私としては甲乙付けがたい経営者だと感じたが、いずれにしても、この2人の部下は勤まらないと痛感する。竹内さんが冒頭で述べているように、「どちらも現場の人間にとっては大変な経営者」(5ページ)なのである。
最後に竹内さんは、「日本にはなぜジョブズやゲイツのような経営者が誕生しないのだろうか」(219ページ)と疑問提起している。
その理由として、日本では一番リスクをとっているはずの中小企業に一番のリターンが戻っていないというアンバランスを挙げている。「日本は米国と違い、失敗した経営者の家に銀行が押しかけ資産を取り上げて生活苦に追いやり、銀行だけがふんぞり返って生き残る仕組みを明治以来作り上げてしまった」と痛烈だ。
今の仕組みが変わらない限り、日本では雇われ経営者せ大成するしか道はないのかもしれない。
本書で2人の違いを、「ジョブズは荒野を開拓し、ゲイツはその後を収穫する」(27ページ)、「ジョブズは自分が欲しいものを作り、ゲイツは売れるものを作った」(106ページ)、「ゲイツがプログラマーの立場で製品を考えるのに対し、ジョブズは徹底的にユーザーの立場で製品を考える」(115ページ)、「ゲイツが製品のいわば「改善」に情熱を傾けるのに対し、ジョブズは完壁な製品を生み出すことに執念を燃やす」(215ページ)などと簡潔でまとめているのは、アップルでマーケティングに携わったこともある竹内一正さん。
本書では、CEO力、予見力、マネジメントカ、人間性、生い立ち、人材獲得力、新製品開発力、交渉カ、ライバル撃退カ、コミュニケーションカ、マーケティングカ、仕事への取組み力といった視点から2人を分析し、そのたびに「判定」を下している。
私としては甲乙付けがたい経営者だと感じたが、いずれにしても、この2人の部下は勤まらないと痛感する。竹内さんが冒頭で述べているように、「どちらも現場の人間にとっては大変な経営者」(5ページ)なのである。
最後に竹内さんは、「日本にはなぜジョブズやゲイツのような経営者が誕生しないのだろうか」(219ページ)と疑問提起している。
その理由として、日本では一番リスクをとっているはずの中小企業に一番のリターンが戻っていないというアンバランスを挙げている。「日本は米国と違い、失敗した経営者の家に銀行が押しかけ資産を取り上げて生活苦に追いやり、銀行だけがふんぞり返って生き残る仕組みを明治以来作り上げてしまった」と痛烈だ。
今の仕組みが変わらない限り、日本では雇われ経営者せ大成するしか道はないのかもしれない。
2010年2月24日に日本でレビュー済み
相変わらずのカリスマっぷりを発揮しているスティーブ・ジョブズと、一線を退いたとはいえ、いまだ大きな存在感を持つビル・ゲイツ。
そんな二人の能力を比較しつつ説いていく一冊。
エピソード中心なので、一気に読めます。
私は同著者の他のジョブズ本を読んだことがあるので、
「あ、これどっかで読んだかも・・・」
というネタがちらほらあったのも事実。
ただ、本書はそこにゲイツのエピソードが絡んでくるので、また違った面白さがある。
共通点も多いが、意外と正反対な道を歩んできた二人の経営者。
その好対照っぷりが、非常に興味深い。
一つだけ共通でいえることは、
「どっちの下でも働きたくないなぁ」
ということか(笑)。
深みという点では物足りないかもしれませんが、類書を読んだことがない人には、二人の超個性的な経営者のことが一気にわかっておトクかと思います。
それにしても、二人が同い年で、起業したのもほぼ同時だとは知らなかった・・・。
そんな二人の能力を比較しつつ説いていく一冊。
エピソード中心なので、一気に読めます。
私は同著者の他のジョブズ本を読んだことがあるので、
「あ、これどっかで読んだかも・・・」
というネタがちらほらあったのも事実。
ただ、本書はそこにゲイツのエピソードが絡んでくるので、また違った面白さがある。
共通点も多いが、意外と正反対な道を歩んできた二人の経営者。
その好対照っぷりが、非常に興味深い。
一つだけ共通でいえることは、
「どっちの下でも働きたくないなぁ」
ということか(笑)。
深みという点では物足りないかもしれませんが、類書を読んだことがない人には、二人の超個性的な経営者のことが一気にわかっておトクかと思います。
それにしても、二人が同い年で、起業したのもほぼ同時だとは知らなかった・・・。
2010年9月11日に日本でレビュー済み
著者がふたりの経営者を独断で評価、この対比はありそうでいままで特化されていなかったので目の付け所がよかったとおもいます。
ジョブズに関する本をいくつも出されていますが今回はあくまでフィフティ・フィフティでみています。
現実主義者(ゲイツ)VS完璧主義者(ジョブズ)と結構核心をえぐった表現をされていて読んでいておもしろかった。
iPod、iPhoneでアップルを見事復活させたジョブズの経営手法や、0→1のオリジナルよりも1→100の売れる商品を生み出したゲイツの戦略が紹介されております。
最近ビジョナリーカンパニーという本を読んで、トップのカリスマ性に頼る経営スタイルは一時の時を刻んで終わってしまうという指摘があり、今後アップルがどうなっていくかも見ものであります。トップがいなくなっても組織がうまく動いていくようにすること(後継者)が最後の仕事かもしれません。
ジョブズに関する本をいくつも出されていますが今回はあくまでフィフティ・フィフティでみています。
現実主義者(ゲイツ)VS完璧主義者(ジョブズ)と結構核心をえぐった表現をされていて読んでいておもしろかった。
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最近ビジョナリーカンパニーという本を読んで、トップのカリスマ性に頼る経営スタイルは一時の時を刻んで終わってしまうという指摘があり、今後アップルがどうなっていくかも見ものであります。トップがいなくなっても組織がうまく動いていくようにすること(後継者)が最後の仕事かもしれません。



