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スティーブ・ジョブズ(字幕版)

 (688)
6.02時間7分2013G
常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか―。1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタートしたアップル・コンピューター。その類稀なる創造力により、文字通り“世界を変えた”天才の半生を描いた大注目作。(C)2013 The Jobs Film,LLC.
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レビュー

5つ星のうち3.8

688件のグローバルレーティング

  1. 39%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 22%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ken2019/05/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白い
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この映画を見て、昔ジョブズがシャープの副社長を訪ねてていたという話を思い出した。確認してみると、ちょうどジョブズがアップルを追われた頃にシャープの副社長である佐々木氏を訪ねてアドバイスをもらっており、今後はネットワークやモバイルが重視されていくというような話をしたらしい。

この佐々木という人は世界を席巻した液晶や小型電卓の生みの親で、ソフトバンクの孫社長の恩人でもある人でもあり、「人間が一人でできることは限られている。特徴のある人間が信頼関係のもと共に協力してこそ時代を変えることができる」というようなことを説いた人。どこまで直接的な影響があったのかはわからないが、その後のアイポッドやアイフォンの開発、それにビルゲイツとの協力関係構築にもこの佐々木氏のアドバイスが影響したとも考えられるし、ジョブズが晩年京都をよく訪れていたという話と共に、彼の人生に日本が絡んでいることを考えると面白い。

話は映画に戻るが、スティーブジョブスを良く知らない人や興味ない人にとってはあまり面白くないかもしれない。完成度や物語性という面から見れば無理やり詰め込んだ感も強い。ただジョブスの実績をある程度知っていて時代を共に生きてきた人間からすると、ジョブスの人間性も良く描かれていてテンポも良く時間も気にせず見入ってしまった。

間違いなく面白い映画だったと言える。
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぽこ2019/05/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
まとまりが悪い
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協力者の友達をザクザク切り捨てているけど、その後入ってきた人はどんな人なのか知りたいし。
ipod開発に関しての話とか入れるべきだったし、奥さんと子供との関係がいつどうなってどう変わったのかたが、よくわからない、途中途中切り貼りしずぎて、あの時の子がこの子?どうして結婚したの?みたいになっている。
スティーブは会社の為に友達を切ったみたいけど、友達なら切った後、どうなったのか知りたい、友の協力があったからスティーブの成功があるのは事実だから。人に恨まれて孤独で、奥さんと家族が憩いってところなのかな?
もっと欲まとめてから映画にするべきだったんじゃないかな・・・。
重要な部分が抜けてて、どうでもいいつまらない部分が長すぎて・・・
名前だけで集客できたんだろうけど・・・。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾン太郎2019/12/13に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
本質的に何を伝えたいのかが見えてこない作品
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スティーブによく似た俳優さんを使っているのは確かで、文句は出ない作品に仕上がっているけれど、面白くない。各所にエピソードを満載しているのだが、映画で伝えたいことがなんだったのが、焦点がぼやけていると思った。成し遂げたことを時系列でしるという、経歴ガイダンスみたいなのはわかる。でも、映画化して何が面白いかというと、やっぱりこのスティーブの、変わり者すぎる、そして決して人格者なんかではないめちゃくちゃさ、酷さ、を周りの情感を通して描いてこそだと思う。遺族に遠慮したのはあるだろうが、何か大きな新しいことを成し遂げたパイオニアは、既存の枠の中をヒロイックに生きてはいない人間が成し遂げるもの。こういうアウトローな人間にも別な面では社会貢献に才能を捧げる(新しい事業で雇用を生んだり、オタクの居場所を作ったり。家庭レベルのマシンを作ったり)ことができるのだということを表して欲しかった。
どちらかというと、ジョブズの娘さんが描いたリトル・フライ、の要素の方が、人間として本当のジョブズを表していると思うので、いいパパなどではなく、娘にすら天邪鬼を貫いたジョブズの、倫理に違反する、めちゃくちゃな、でもどこか無視できない愛される人間の一面を入れて欲しかったと思う。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
月下乃讀書人2020/11/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
会った事は無いが身近な人
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 101を走っているとCuppartinoのあたりでアップルのロゴが見えますが、最初はアップルの販売店でもあるのだろうと思っていました。しばらくして知人からコミュニティカレッッジの建物の様にしか見えないあの建物がアップルの本社だと教えられて、日本のメーカーの事業所と雰囲気が随分違うので驚いたものです。本作ではジョブズの青年時代の彷徨、アップル創業の経緯、Apple II、Lisa開発の経緯、Macintoshの誕生、ジョン・スカリーとの確執と退社、アップルに復帰までの半生を描いて居ますが、アップルを離れていた時期に開發したNeXTの事や、アップル復帰後もiPodの發表ぐらいでiPhoneやiPad、禅宗への帰依、映像・音樂ビジネス、闘病生活には触れていません。Jobs個人の傳記としては部分的で、ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)の「公式傳記」で謂うと上巻17章/21章までと下巻の冒頭22章/41章に相当しますので、全體としては半分に少し足りない内容です。

 兎に角エピソードの多いジョブズですが、エキセントリックな話の紹介は程々にして置いて、シリコンバレーの企業経営(経営権を握ったり、追い出されたり)の感覚やアップル社内の雰囲気にジョブズが與えた影響など、創業メンバーやジョブズとの關わりが特に深かった人達との遣り取りを中心に描いています。ジョブズは容赦無く人を踏み台にして自分の「夢」を追求しますが、アイデアは必ずしもジョブズのオリジナルばかりではありません。ジョブズは人を利用して新しいコンセプトを實現する天才と謂っても良いでしょう。従来の「演說」や「說明」にマルチメディアを導入した「プレゼン」という概念を發展させたのはジョブズその人ですから。一方で、PC用のGUIの概念を確立させたゼロックス・パロアルト研究所のアラン・ケイの事はもっとしっかりと描いて欲しかったし、ポケット型情報端末の時代到来を豫言した佐々木正を登場させて居ないのは残念ですね。ジョブズはゲイツにGUIを「盗られた」と謂ってますが、必ずしもそうとも謂えないのです。ジョブズはあくまでも實用化開發の人ですから。

 本作に描かれるジョブズの行動を見ていると強力なリーダーシップを発揮して夢を實現すると同時に、温情のかけらも無い人物に描かれて居ます。創業メンバーの一人に對して「彼はただ作業をして居ただけ」と評して創業者としてのストックオプションを与えない屈辱的な処遇にしようとするので、担当者が「それで良いのか」と何度も聞き返す場面が象徴的です。自分に對しても厳しく求道者の様でもありますが、本質は徹底的な野心家で修羅道をまっしぐらのジョブズ。ただ、特にジョブズで無くてもシリコンバレーで成功する人達はジョブズほど強烈で無くてもこんな感じなのでしょう。ジョブズの作ったものは確かに我々に大きな影響を与え、多くを齎して呉れましたが、彼と關わった人達が幸せだったかどうかは別問題なのでしょう。さて、冥途に行って閻魔大王からジョブズは何を謂われたのでしょうか?
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾンカスタマー2020/11/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
昔と今を比べること
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この世代を生きていた若者世代ですが今と昔を比べれば今の方が過保護というか無責任な働き方だなと気づく点が多々見受けられます。 まずクビとジョブズに宣告されると段ボールに私物を放り込みながら職場を後にするシーンがありますが、今は何も持ち帰るモノはなくすべて会社支給の職場。 なんとも今の若い人から見ればパワハラだとか騒ぐだけの負け犬の遠吠えすら吠えずにメール一通でやめられちゃう時代です。

それで起業とか副業ってそもそも資格がない。 起業をする人にこれだけのエネルギーと根拠のない底なしの欲望があるかないか?時代背景で言うと今の方が絶対に有利な環境で今の若者たちの中にジョブズをはじめエンジニアなどのスタッフみたいに野心がある人を引き寄せられるかなどコロナ禍のチャンスによる「雇われる働き方」から解き放たれた若者、中高年に今こそ見てその職場、現場、ラボに自分が居ても不思議ではない存在であるか確認をしてほしい。 たった一人の思い付きと欲望への探求心、世界を顧客に見据えるスケール感は日本にはまだあるかなど繰り返し見方を変えればこれほど面白い映画はないと思います。 若い人だけでなく安易な働き方への警鐘と未知の分野を開拓するアイデアがないともう生き残れない時代が始まった気がします。 
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
いちのせ2019/01/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
PCの黎明期を疑似体験
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いまは普通に使っているPCがどうやってできたかがよくわかります。たしかに、ジョブズの存在なくしていま当たり前に享受しているPCやスマホの環境はなかったでしょう。ただジョブズを「天才」というかは正直評価の分かれるところだとおもいます。よく猛烈系の会社にいるワンマンリーダーそのもの、多くの人は「この人の下では働きたくないな」とおもうような人物だと思います。この人が幸運だったのは、ワンマンでも実力が伴っておりそれを理解して実現してくれる周りの人たちに恵まれたことだったとおもいます。それがなければ、いまも日本の外資系会社などによくいる「意識高い系」の人たちのように干されて職を転々として終わりだったでしょう。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
honeybee2020/04/19に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
映画としてはよくできているのでは
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個人的に、現在のプラットフ一ォーマーとしての圧倒的権勢からアップルがあまり好きではありませんが、起業家として卓越した手腕を発揮した故ジョブズ氏の来歴を大まかに知りたいという動機で視聴した門外漢です。
家庭内の問題(娘の認知等)については以前より聞きかじっていたため、ドラマに関しては一歩引いて、ドライに鑑賞しました。それでもなお鼻につく主人公のソシオパス加減。周りの人間に良い人が多く余計に際立ちます。
いくらカリスマと話題性があろうと、これだけ負の側面を映画でも隠せず露呈する程の実在の人物を、大した教訓なしにドラマの主人公にするのは如何なものでしょうか。キャストにアシュトンを持ってきているあたりも、苦笑いせずにはいられません。映画としての出来は良いですが、、
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
赤音2020/12/24に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
スティーブ・ジョブズ以外の何物でもない
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俳優のそっくり具合や演技には文句も無く、成功や苦悩等を描いた物語のテンポにも特に不満を感じず
鑑賞中は退屈せずに最後まで楽しむ事が出来ました。
伝記映画の脚色具合については私は触れませんが、まさにこれは伝記映画だったのでしょう。
会話だけで最後まで楽しめる様構成された映画は私にとってはそれだけで尊敬対象ですし
この映画は素晴らしい技術の元に成り立っていると感じました。

しかしこの映画は本当に「スティーブ・ジョブズの人生を淡々となぞりました」
と言う印象が強く、どうにも残る物を感じなかったのも事実です。
題材として あまりダラダラと蘊蓄を並べられる内容では無かったのかとも思う所ですが
やはり何か 閃きの転機になる様な内容や、開発された商品の具体的な内容や当時の評価等にも
焦点が欲しかったのかなと感じます。

私は十分楽しませて頂いたのですが、他人に強く勧められるかと言われると首を傾げる内容でした。
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