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スター・トレック イントゥ・ダークネス (字幕版)

 (12,319)
7.72時間12分2013G
宇宙艦隊司令官ジョン・ハリソン(カーン)(ベネディクト・カンバーバッチ)が復讐を誓い、たった一人でスターフリートに戦争を仕掛けた。カークとスポックはエンタープライズ号のクルーたちとともに生死を賭けた闘いへと旅立つ。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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【6/7(火)独占ライブ配信】WBA・IBF・WBC 世界バンタム級王座統一戦 井上尚弥 vs ノニト・ドネア

[Prime Video Presents Boxing 第2弾] 歴史に残る激闘を展開した両雄の完全決着戦。18:30から「井上拓真 vs 古橋岳也」、「平岡アンディ vs 赤岩俊」、21時前後から「井上尚弥 vs ノニト・ドネア」をライブ配信予定です。※開始時間は前後する可能性があります。
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詳細

出演
カール・アーバンサイモン・ペッグ
プロデューサー
ブライアン・バークデイモン・リンデロフアレックス・カーツマンロベルト・オーチージェフリー・チャーノフ
提供
Paramount
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.5

12319件のグローバルレーティング

  1. 64%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 1%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Sundialer2017/09/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
キャプテン・カークの成長編!
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新生スタートレックの続編。相変わらずキャプテン・カークは粗野で乱暴で破天荒。ついに問題行動でエンタープライズを降ろされますが、野生の勘とも言うべき判断力と、無鉄砲とも言うべき行動力でストーリーの核心に迫っていきます。

前作をキャプテン・カークの誕生編とするなら、本作は「成長編」と言える作品。本作の中で、若くて未熟なカークは船長として大きく成長していきます。ミスター・スポックはもちろん、クルーとの絆もギリギリの戦いの中でさらに深まっていきます。その過程と結末は感動的でもあります。

悪役カーンを演じるカンバーバッチの真に迫る演技はさすがという他ない。提督を演じたのは、これまた私の世代には懐かしい旧作のロボコップ・マーフィー役のピーター・ウェラー。歳とったなぁ〜と思いましたが、その分貫禄が増していて、この二人が作品に重厚感を与えています。そして、旧作からミスター・スポックを演じ続けたレナード・ニモイの遺作でもあります。

中盤からエンディングにかけての息もつかせぬ展開、カークがキャプテンとして成長した姿は必見!文句なしに楽しめるSF超大作です!
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
花シェルティ2019/05/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
驚天動地のスペクタクル(ネタバレ有り)
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ストーリーの流れ的にはよくよく考えると疑問符が付く処も有ります。

特に大勢の命が無為に失われる描写が多く、仮に迫力を出す為や物語上の感情を煽る為とはいえ、余りにもそれを演出として安易に多用していて、それが少し残念です。

しかし世界観の完成度はとても高く、荘厳なCGやクリーンにデザインされた実際のセットが織りなす世界観のバランスはそれらがシームレスに見える程出来が良く違和感が無いです。

そして驚天動地のスペクタクル(ベタですいません。でも実際そうなのです)に圧倒され、いつの間にかスター・トレックの世界観に惹き込まれてしまいます。

見所は山ほどあって、満身創痍で動力とシールドを失ったまま地球大気圏に堕ちて行くエンタープライズとか、

ユニークな処では、クリンゴン人が新規のデザインになっていて、ウォーフの様な前頭部の雰囲気は残っていますが微妙に違う感じに改められています。

また、少し形状の異なるバトラフ状の武器も使っていましたが、暗い場所での戦闘だったので今ひとつ詳細不明。でもコスチュームまで全く新規デザインだったのはちょっと意外でした。TNGでの宇宙落武者的な外観とは全然違いますよ。

本作ではカーン、マーカス提督、そしてカーク達とそれぞれの行動の動機がはっきりと提示され、それがとてもわかり易かった為、視聴者にとってはそれぞれが正しい様に思えるジレンマを感じてしまうかも知れません。と云うか本人達にとってはそれがきっと本当に正しかったのだと思います。

つまり正義は本当にそれぞれに有り、物語の上での勧善懲悪は単に一方向から見て切り取ったものに過ぎないと云うことに気付かせてくれます。
ここら辺りもスター・トレックの持ち味としてよく描かれるシリアスで嘘の無い処なので、リブート二作目もハイクオリティで在りながら確実に”らしさ”を継承した良作だったと個人的には思いました。

ちなみにカーンを演じた役者さんの滑舌が良く、字幕無しでも聞き取れる様な綺麗な英語です。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MMM2017/10/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大作感を感じる出来でした!
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本作は、久しぶりにキャストとストーリーがガッチリ組み合わさった見ごたえのある映画でした。
最も目立つのはカーンでしょう。悪役、超人、冷徹、理解できる復讐の動機。
次はやはりカーク。船長、上司とのしがらみ、行動力、自分の命の使い方、友情。
もちろん、他のキャストも立場含め、十分な条件が揃っていると思います。

ストーリーは、勧善懲悪が基本パターンではありますが、
スタートレックらしいオリジナリティーのある味付けが醍醐味かと思います。
それが今作では「カーンの逆襲」のストーリーをベースに拡張・延長されており、
優性人類の取扱と将来を軸にすることで、それを達成していると思います。

大まかなあらすじはこうです。
優性人類は人類によって命を与えられたが、犯罪者として宇宙へ追放されてしまった。
それから何世紀も経ち、ある者がこの超人類の特性に目をつけ、多くの同胞を人質にして
カーンに不条理な協力を強制させる。結果、これによりカーンを復讐の鬼へと駆り立てています。
この事件に巻き込まれたカークもエンタープライズも瀕死の危機に晒されてしまうが、
各クルーの粘り強い活躍(覚悟や機転、執念、気づき)により打開を目指す。

大がかりなセットや大型の新型戦闘艦、CGなど目で楽しませてくれる大作感やストーリーの着想は
やはりスタートレックシリーズならではと思いました。
また、登場人物の苦悩もなくてはならないスパイスですね。
カーンのセリフで、「ルールを破れぬものが、敵を破れるか?」が印象的でした。
敵味方関係なく、誰もがハッとする指摘ではないでしょうか。

また、本作にて新キャストへの信頼を感じ、新たなシリーズに期待を持つことができるようになりました。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ノーネーム2020/04/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
2013年の映画だけれども最高に面白い。人と人の心の在り方も重要な要素となっていて、その点も感動もの
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2013年に公開された映画とのこと。
最高の部類に入ると思います。

DVD購入であれ、プライム・ビデオでレンタル視聴であれ、
購入する映画についてはよく調べてから購入します。

そこで調べました。
「スター・トレック イントゥ・ダークネス 」

BBC放送での『SHERLOCK(シャーロック)』有名なシャーロック・ホームズを演ずる
ベネディクト・カンバーバッチが悪役で出ています。

また、「ドクター・ストレンジ」というスーパーヒーロー映画にも
善的な役柄でベネディクト・カンバーバッチは出演しています。
ベネディクト・カンバーバッチはどちらかと言えば善意的な役柄が多いと、個人的には思っています。
そのベネディクト・カンバーバッチが悪役とのことなので、映画の内容には違和感を覚えるかもと
思っていましたが、どうしてどうして、ベネディクト・カンバーバッチ、完全な悪役に徹していました。
良い意味での敵役、その完全な悪役というものも手伝って、完全に映画に夢中になれました。

映画が始まって20分くらいまでは、この映画、購入をして失敗??と思うほどに
ストーリーはダサイものに感じていましたが、25分くらいを過ぎると
スター・トレックらしいハラハラ、ドキドキの展開に向かって行きました。

今回の「スター・トレック イントゥ・ダークネス 」は宇宙空間と地球での事件が混ざり合っています。
その中にも今回は、「人と人の心の在り方」も重要な要素として描かれているのには感度をしました。

最高に面白い映画だと思いました。
映画を振り返ると、ベネディクト・カンバーバッチの悪役ぶりも見事でした。
調べると「「世紀の悪役」として世界中から絶賛された」と書かれていました。

楽しめる映画だと思います。
 .
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2018/08/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
好敵手により乗組員が実力を開花させる第二弾、またも面白い!
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会心の出発編の後だけに二作目は心配したが、杞憂だった。カンバーバッチ演ずる存在感抜群のカーンという好敵手を得て、エンタープライズ号乗組員の能力が次々と花開いていくのが全編通して楽しめる。
カンバーバッチは、知能、武力、洞察力、感情制御とも完璧な優生人種を実に見事に演じていて、本当に隙の無い圧倒感。カーク率いる乗組員全員が能力と感性をフル動員しても勝てるかどうかのハラハラ感は、ラストまで全くダレが無く、かなり変化に富んだシナリオで、何度観ても飽きない面白さ。
何よりも、ある意味で哀しい宿命を背負ったカーンの立場が本作に厚みを与えている。アクション系SFながら、遺伝子工学の未来の闇を感じさせるストーリーの拘りに共感する。
第三作のビヨンドに欠けている映画の重味とは、本来のSFに不可欠なこの警鐘性だ。折角上手くスタートした新キャスティング、四作目の巻き返しに期待したい。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
桜木一歩2019/02/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やはり、スタートレックはいい。
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スタートレックは期待を裏切らないね。
私的には、W・シャトナー、R・ニモイのスタートレックが好きだが、若いバージョンも面白いです。
マーカス提督を見たとき、あれ?誰? なんと「ロボコップ」の ピーター・ウェラーじゃないですか!!!!
しかもちょい悪役のハリソンはベネディクト・カンバーバッチというキャスティングも楽しめました。
かつて観た映画の俳優が、思いがけなく出演してて、それでさらに面白くなるのも映画のいいところですよね。
この映画は、91点。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ZEN2017/02/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一つだけ要望
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TVシリーズの時から見ていますが、、、もし可能なら、

もっと船をいたわって欲しいです
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あいうえお2021/05/11に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
こんなキャプテン嫌だw
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スタートレックシリーズとして二作目の視聴になります。一作目の終わりにキャプテンに就任したカークですが、今作ではやりたい放題やって一度キャプテンの座を降ろされています。

彼のような無鉄砲なタイプは、正直キャプテン向きではないですよね。これについていく部下たちが、過去の実績があったとしても彼を信頼してるのも謎です。この辺はやっぱり特攻隊長というポジションにして、別のキャプテンが尻拭いさせられてるみたいな感じのがしっくりくるかなーw

映画全体として、相変わらずお金もかけてるだけあって、迫力あるCGの数々に敵役にベネディクトカーバーパッチが演じていて、これまた迫力ある演技が良かったと思います。

次作も多分キャプテンが暴走しながらなんだろうなって思いつつ見ますが、あんまり期待しすぎないで見るつもりです。
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