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スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1~6ー CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS 単行本 – 2016/12/12
『スター・ウォーズ』エピソード1~6の舞台裏を満載にした、ドキュメンタリー写真集。
多種多様なキャラクター造形の舞台裏、コンセプトアートや小道具、
巨大な美術セットの360度パノラマショット、精巧なミニチュアセットの制作過程……。
初期の特撮撮影方法から後期のデジタル・エフェクト、そして撮影秘話や舞台裏を豊富に収録した豪華写真集!
著者はPhotoshopの生みの親であり、ILM VFXスーパーバイザーとして、VFX界の頂点に立つジョン・ノール。
ルーカスの片腕として、常に現場を仕切っていた彼にしか撮影できない写真とエピソードを、
365日の日誌仕立てにした、世界最高のプロダクション・ノートです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
そもそも本書を出すことになったのは、僕が『エピソード2』と『エピソード3』のために
制作したセットのパノラマを紹介したいと考えたからだ。
このシンプルなアイデアがどんどん広がり、ついには『スター・ウォーズ』シリーズ全作を
網羅しようということになった。
(中略)
ローン・ピーターソンとジョン・アーランドは、『エピソード4 』撮影時の個人的なアルバムから
貴重な写真を何枚も提供してくれた。ポール・ヒューストン、スティーヴ・ゴーリー、
デニス・ミューレンは画像の説明に知恵を貸してくれた。
上杉裕世、ジェレミー・クック、リチャード・ブラフ、ヤニック・デュソールト、ジョン・ヘルムズ。
彼らは『エピソード3』のグローバル・イルミネーション傑作画像を集めるのを手伝ってくれた。
ジェイソン・スネルが大量に撮影した『エピソード2、3 』の参考資料用のスチールは、
本書を作るにあたりとても役立った。
ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』シリーズの撮影中にどんなことがあったか、また、
「このシーンでこの手法を使ったのはなぜか」などと根掘り葉掘り尋ねる僕に辛抱強くつき合ってくれた。
『エピソード3 』の編集に費やした後半の5カ月間、僕はジョージの顔を見るたびに本書に関係する質問を
少なくとも1、2 個はしていたと思う。
ジョン・ノール
(謝辞より抜粋)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【目次情報】
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
映画界の革命
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
より速く、より激しく
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
時は来た
スター・ウォーズ トリロジー
市販ソフトを使って
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
新たなる旅立ち
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
デジタル革命
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
素晴らしきバーチャル世界
あとがき
索引
多種多様なキャラクター造形の舞台裏、コンセプトアートや小道具、
巨大な美術セットの360度パノラマショット、精巧なミニチュアセットの制作過程……。
初期の特撮撮影方法から後期のデジタル・エフェクト、そして撮影秘話や舞台裏を豊富に収録した豪華写真集!
著者はPhotoshopの生みの親であり、ILM VFXスーパーバイザーとして、VFX界の頂点に立つジョン・ノール。
ルーカスの片腕として、常に現場を仕切っていた彼にしか撮影できない写真とエピソードを、
365日の日誌仕立てにした、世界最高のプロダクション・ノートです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
そもそも本書を出すことになったのは、僕が『エピソード2』と『エピソード3』のために
制作したセットのパノラマを紹介したいと考えたからだ。
このシンプルなアイデアがどんどん広がり、ついには『スター・ウォーズ』シリーズ全作を
網羅しようということになった。
(中略)
ローン・ピーターソンとジョン・アーランドは、『エピソード4 』撮影時の個人的なアルバムから
貴重な写真を何枚も提供してくれた。ポール・ヒューストン、スティーヴ・ゴーリー、
デニス・ミューレンは画像の説明に知恵を貸してくれた。
上杉裕世、ジェレミー・クック、リチャード・ブラフ、ヤニック・デュソールト、ジョン・ヘルムズ。
彼らは『エピソード3』のグローバル・イルミネーション傑作画像を集めるのを手伝ってくれた。
ジェイソン・スネルが大量に撮影した『エピソード2、3 』の参考資料用のスチールは、
本書を作るにあたりとても役立った。
ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』シリーズの撮影中にどんなことがあったか、また、
「このシーンでこの手法を使ったのはなぜか」などと根掘り葉掘り尋ねる僕に辛抱強くつき合ってくれた。
『エピソード3 』の編集に費やした後半の5カ月間、僕はジョージの顔を見るたびに本書に関係する質問を
少なくとも1、2 個はしていたと思う。
ジョン・ノール
(謝辞より抜粋)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【目次情報】
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
映画界の革命
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
より速く、より激しく
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
時は来た
スター・ウォーズ トリロジー
市販ソフトを使って
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
新たなる旅立ち
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
デジタル革命
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
素晴らしきバーチャル世界
あとがき
索引
- 本の長さ743ページ
- 言語日本語
- 出版社玄光社
- 発売日2016/12/12
- 寸法24.3 x 5.8 x 16.7 cm
- ISBN-104768308090
- ISBN-13978-4768308097
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
セットやモデルの360度パノラマショット、コンセプトアート、小道具、デジタル・エフェクト、撮影の裏側の様子などを収録した豪華写真集!『スター・ウォーズ』シリーズの未公開写真が満載の『スターウォーズ制作現場日誌』は、エピソード1~6を網羅した唯一の本だ。ジョージ・ルーカスと彼のチームが生み出す壮大な世界を、VFXスーパーバイザーのジョン・ノールが案内する。
著者について
ジョン・ノール John Knoll
1962年、アメリカ、ミシガン州生まれ。ILM(インダストリアル・ライト&マジック)に所属する世界トップクラスの映画のVFXスーパーバイザー。
高校時代にILMを見学しにゆき、南カリフォルニア大学映画学部を卒業後、ILMに入社。モーション・コントロールカメラ部門助手兼モデラーからスリットスキャン技師を経て、VFXスーパーバイザーとなる。1987年、兄のトーマス・ノールとともに、Adobe Photoshopを共同開発。『スター・ウォーズ』シリーズでは、『エピソード1/ファントム・メナス』より、VFXスーパーバイザーを担当。『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』でアカデミー視覚効果賞を受賞。
1962年、アメリカ、ミシガン州生まれ。ILM(インダストリアル・ライト&マジック)に所属する世界トップクラスの映画のVFXスーパーバイザー。
高校時代にILMを見学しにゆき、南カリフォルニア大学映画学部を卒業後、ILMに入社。モーション・コントロールカメラ部門助手兼モデラーからスリットスキャン技師を経て、VFXスーパーバイザーとなる。1987年、兄のトーマス・ノールとともに、Adobe Photoshopを共同開発。『スター・ウォーズ』シリーズでは、『エピソード1/ファントム・メナス』より、VFXスーパーバイザーを担当。『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』でアカデミー視覚効果賞を受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ノール,ジョン
ILM VFXスーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ILM VFXスーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 玄光社 (2016/12/12)
- 発売日 : 2016/12/12
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 743ページ
- ISBN-10 : 4768308090
- ISBN-13 : 978-4768308097
- 寸法 : 24.3 x 5.8 x 16.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 349,545位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
37 件のグローバル評価
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原書の発売は『EP3/シスの復讐』公開直後の2005年10月。表紙写真は「ダース・ベイダー」。撮影セットのパノラマ写真を100点近く収録したCD-ROMが付属しました。その後、表紙を「ジャバの宮殿へ向かうドロイドコンビ」に替えて再発売されたのが2012年10月。残念ながらオマケのCD-ROMは付属しません。初の外伝映画『ローグ・ワン』の公開を控えたこのタイミングでやっと、やっと邦訳版発売です。こちらもオマケのCD-ROMは付属しません。著者はジョン・ノール。「新三部作」でVFXスーパーバイザーを務め、『ローグ・ワン』では原案と製作総指揮を担当しています。SW/EP4~EP6、EP1~EP3の制作舞台裏を365日分の「日誌」に見立てた編集で紹介しています。見開きで1日分。豊富な写真と詳細な解説文によりとても読み応えのある本になっています。(当たり前ですが『フォースの覚醒』以降のディズニー印SWについては一切記述がありません。それをもって「☆1つ」みたいな「言いがかり評価」はやめましょうね・・・)掲載されている写真は「実物大セット」「ミニチュアセット」「ロケ撮影」「プロップ製作」等々。「削除シーン」の貴重な写真もいくつか掲載されています。「実物大セット」についての写真が大半を占めています。プロップ写真目当ての方は注意してください。ただ、セット写真や図面はジオラマ制作に、各種ビークルのコクピット内写真はキットのディテールアップにとても役立ちます。「アナログ時代」の旧三部作と「デジタルの夜明け」の新三部作。掲載されている写真を見るとそれぞれの撮影現場・制作形態の違いが明確です。例えば「セット撮影」。「映る部分は全部作る(作っていない部分は写せない)」という旧三部作。「必要最低限だけ作る(後から足りない部分はデジタルで)」「ミニチュアセットもフル活用」な新三部作。(「あのシーンもミニチュアセットだったの?!」という驚きがけっこうあります)新三部作ではビークルのプロップ写真は皆無(やっぱり寂しいですね)、クローントルーパー達が「セット撮影に臨む写真」など当然ありません。各作品の掲載比率ですが、やはり新三部作が多目です。『EP4/新たなる希望』44日分。『EP5/帝国の逆襲』35日分。『EP6/ジェダイの帰還』33日分。『旧三部作:特別編』4日分。『EP1/ファントム・メナス』71日分。『EP2/クローンの攻撃』89日分。『EP3/シスの復讐』86日分。となっています。◆12月20日追記。本書の誤訳訂正に関する文章が玄光社「スター・ウォーズ 制作現場日誌」ページに掲載されています。(1)100ページ上から5行目背景をCGと実写映像の合成ではなく、フルCGにしたのは、(変更前)↓背景を実写映像との合成ではなく、周囲の環境から作ることにしたのは、(変更)(2)100ページ下から7行目見栄えについては、背景にフルCGを用いたことでアーティストや…(変更前)↓見栄えについては、背景全体を制作したことでアーティストや……(変更)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年5月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
スターウォーズの制作風景や模型などの写真、制作過程を垣間見れます。
2020年2月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
姪っ子達がスターウォーズ大好きなのでプレゼントしたら、撮影現場や模型の写真を見て「ウソのお話なんだ…」とショックを受けてしまった。が、少し時間が経ったら受け入れたようで、真顔で真剣に読んだそうです。4歳以下はスターウォーズを現実にある遠くの国だと思っているようなのでご注意ください(笑)。
2020年12月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
手にしてびっくりな厚さです。製作中の写真が多数おさめられていて、メイキング・オブ・スターウォーズとか他のムックに載ってない写真がほとんどじゃないでしょうか。(全部を所有しているわけではないですが、洋書を含めて結構持っている気でいます)写真の脇に開設が書かれてますが、これも読みやすいです。
難点は本棚に収納するのに頭を使うくらいの厚さ変形サイズでしょうか。
スターウォーズ関係はディズニーになってから何でも物価上昇中ですが、これは価格に対しコスパが高い商品と思います。
難点は本棚に収納するのに頭を使うくらいの厚さ変形サイズでしょうか。
スターウォーズ関係はディズニーになってから何でも物価上昇中ですが、これは価格に対しコスパが高い商品と思います。
2016年12月12日に日本でレビュー済み
撮影セットのパノラマ写真を100点近く収録したCD-ROMが付属しました。
その後、表紙を「ジャバの宮殿へ向かうドロイドコンビ」に替えて再発売されたのが2012年10月。
残念ながらオマケのCD-ROMは付属しません。
初の外伝映画『ローグ・ワン』の公開を控えたこのタイミングでやっと、やっと邦訳版発売です。
こちらもオマケのCD-ROMは付属しません。
著者はジョン・ノール。
「新三部作」でVFXスーパーバイザーを務め、『ローグ・ワン』では原案と製作総指揮を担当しています。
SW/EP4~EP6、EP1~EP3の制作舞台裏を365日分の「日誌」に見立てた編集で紹介しています。
見開きで1日分。豊富な写真と詳細な解説文によりとても読み応えのある本になっています。
(当たり前ですが『フォースの覚醒』以降のディズニー印SWについては一切記述がありません。
それをもって「☆1つ」みたいな「言いがかり評価」はやめましょうね・・・)
掲載されている写真は「実物大セット」「ミニチュアセット」「ロケ撮影」「プロップ製作」等々。
「削除シーン」の貴重な写真もいくつか掲載されています。
「実物大セット」についての写真が大半を占めています。プロップ写真目当ての方は注意してください。
ただ、セット写真や図面はジオラマ制作に、
各種ビークルのコクピット内写真はキットのディテールアップにとても役立ちます。
「アナログ時代」の旧三部作と「デジタルの夜明け」の新三部作。
掲載されている写真を見るとそれぞれの撮影現場・制作形態の違いが明確です。
例えば「セット撮影」。
「映る部分は全部作る(作っていない部分は写せない)」という旧三部作。
「必要最低限だけ作る(後から足りない部分はデジタルで)」「ミニチュアセットもフル活用」な新三部作。
(「あのシーンもミニチュアセットだったの?!」という驚きがけっこうあります)
新三部作ではビークルのプロップ写真は皆無(やっぱり寂しいですね)、
クローントルーパー達が「セット撮影に臨む写真」など当然ありません。
各作品の掲載比率ですが、やはり新三部作が多目です。
『EP4/新たなる希望』44日分。
『EP5/帝国の逆襲』35日分。
『EP6/ジェダイの帰還』33日分。
『旧三部作:特別編』4日分。
『EP1/ファントム・メナス』71日分。
『EP2/クローンの攻撃』89日分。
『EP3/シスの復讐』86日分。
となっています。
◆12月20日追記。
本書の誤訳訂正に関する文章が玄光社「スター・ウォーズ 制作現場日誌」ページに掲載されています。
(1)100ページ上から5行目
背景をCGと実写映像の合成ではなく、フルCGにしたのは、(変更前)
↓
背景を実写映像との合成ではなく、周囲の環境から作ることにしたのは、(変更)
(2)100ページ下から7行目
見栄えについては、背景にフルCGを用いたことでアーティストや…(変更前)
↓
見栄えについては、背景全体を制作したことでアーティストや……(変更)
Amazonで購入
原書の発売は『EP3/シスの復讐』公開直後の2005年10月。表紙写真は「ダース・ベイダー」。
撮影セットのパノラマ写真を100点近く収録したCD-ROMが付属しました。
その後、表紙を「ジャバの宮殿へ向かうドロイドコンビ」に替えて再発売されたのが2012年10月。
残念ながらオマケのCD-ROMは付属しません。
初の外伝映画『ローグ・ワン』の公開を控えたこのタイミングでやっと、やっと邦訳版発売です。
こちらもオマケのCD-ROMは付属しません。
著者はジョン・ノール。
「新三部作」でVFXスーパーバイザーを務め、『ローグ・ワン』では原案と製作総指揮を担当しています。
SW/EP4~EP6、EP1~EP3の制作舞台裏を365日分の「日誌」に見立てた編集で紹介しています。
見開きで1日分。豊富な写真と詳細な解説文によりとても読み応えのある本になっています。
(当たり前ですが『フォースの覚醒』以降のディズニー印SWについては一切記述がありません。
それをもって「☆1つ」みたいな「言いがかり評価」はやめましょうね・・・)
掲載されている写真は「実物大セット」「ミニチュアセット」「ロケ撮影」「プロップ製作」等々。
「削除シーン」の貴重な写真もいくつか掲載されています。
「実物大セット」についての写真が大半を占めています。プロップ写真目当ての方は注意してください。
ただ、セット写真や図面はジオラマ制作に、
各種ビークルのコクピット内写真はキットのディテールアップにとても役立ちます。
「アナログ時代」の旧三部作と「デジタルの夜明け」の新三部作。
掲載されている写真を見るとそれぞれの撮影現場・制作形態の違いが明確です。
例えば「セット撮影」。
「映る部分は全部作る(作っていない部分は写せない)」という旧三部作。
「必要最低限だけ作る(後から足りない部分はデジタルで)」「ミニチュアセットもフル活用」な新三部作。
(「あのシーンもミニチュアセットだったの?!」という驚きがけっこうあります)
新三部作ではビークルのプロップ写真は皆無(やっぱり寂しいですね)、
クローントルーパー達が「セット撮影に臨む写真」など当然ありません。
各作品の掲載比率ですが、やはり新三部作が多目です。
『EP4/新たなる希望』44日分。
『EP5/帝国の逆襲』35日分。
『EP6/ジェダイの帰還』33日分。
『旧三部作:特別編』4日分。
『EP1/ファントム・メナス』71日分。
『EP2/クローンの攻撃』89日分。
『EP3/シスの復讐』86日分。
となっています。
◆12月20日追記。
本書の誤訳訂正に関する文章が玄光社「スター・ウォーズ 制作現場日誌」ページに掲載されています。
(1)100ページ上から5行目
背景をCGと実写映像の合成ではなく、フルCGにしたのは、(変更前)
↓
背景を実写映像との合成ではなく、周囲の環境から作ることにしたのは、(変更)
(2)100ページ下から7行目
見栄えについては、背景にフルCGを用いたことでアーティストや…(変更前)
↓
見栄えについては、背景全体を制作したことでアーティストや……(変更)
撮影セットのパノラマ写真を100点近く収録したCD-ROMが付属しました。
その後、表紙を「ジャバの宮殿へ向かうドロイドコンビ」に替えて再発売されたのが2012年10月。
残念ながらオマケのCD-ROMは付属しません。
初の外伝映画『ローグ・ワン』の公開を控えたこのタイミングでやっと、やっと邦訳版発売です。
こちらもオマケのCD-ROMは付属しません。
著者はジョン・ノール。
「新三部作」でVFXスーパーバイザーを務め、『ローグ・ワン』では原案と製作総指揮を担当しています。
SW/EP4~EP6、EP1~EP3の制作舞台裏を365日分の「日誌」に見立てた編集で紹介しています。
見開きで1日分。豊富な写真と詳細な解説文によりとても読み応えのある本になっています。
(当たり前ですが『フォースの覚醒』以降のディズニー印SWについては一切記述がありません。
それをもって「☆1つ」みたいな「言いがかり評価」はやめましょうね・・・)
掲載されている写真は「実物大セット」「ミニチュアセット」「ロケ撮影」「プロップ製作」等々。
「削除シーン」の貴重な写真もいくつか掲載されています。
「実物大セット」についての写真が大半を占めています。プロップ写真目当ての方は注意してください。
ただ、セット写真や図面はジオラマ制作に、
各種ビークルのコクピット内写真はキットのディテールアップにとても役立ちます。
「アナログ時代」の旧三部作と「デジタルの夜明け」の新三部作。
掲載されている写真を見るとそれぞれの撮影現場・制作形態の違いが明確です。
例えば「セット撮影」。
「映る部分は全部作る(作っていない部分は写せない)」という旧三部作。
「必要最低限だけ作る(後から足りない部分はデジタルで)」「ミニチュアセットもフル活用」な新三部作。
(「あのシーンもミニチュアセットだったの?!」という驚きがけっこうあります)
新三部作ではビークルのプロップ写真は皆無(やっぱり寂しいですね)、
クローントルーパー達が「セット撮影に臨む写真」など当然ありません。
各作品の掲載比率ですが、やはり新三部作が多目です。
『EP4/新たなる希望』44日分。
『EP5/帝国の逆襲』35日分。
『EP6/ジェダイの帰還』33日分。
『旧三部作:特別編』4日分。
『EP1/ファントム・メナス』71日分。
『EP2/クローンの攻撃』89日分。
『EP3/シスの復讐』86日分。
となっています。
◆12月20日追記。
本書の誤訳訂正に関する文章が玄光社「スター・ウォーズ 制作現場日誌」ページに掲載されています。
(1)100ページ上から5行目
背景をCGと実写映像の合成ではなく、フルCGにしたのは、(変更前)
↓
背景を実写映像との合成ではなく、周囲の環境から作ることにしたのは、(変更)
(2)100ページ下から7行目
見栄えについては、背景にフルCGを用いたことでアーティストや…(変更前)
↓
見栄えについては、背景全体を制作したことでアーティストや……(変更)
5つ星のうち4.0
待望の邦訳版です。(12月20日追記:誤訳訂正情報あり)
ユーザー名: おとうちゃん、日付: 2016年12月12日
原書の発売は『EP3/シスの復讐』公開直後の2005年10月。表紙写真は「ダース・ベイダー」。ユーザー名: おとうちゃん、日付: 2016年12月12日
撮影セットのパノラマ写真を100点近く収録したCD-ROMが付属しました。
その後、表紙を「ジャバの宮殿へ向かうドロイドコンビ」に替えて再発売されたのが2012年10月。
残念ながらオマケのCD-ROMは付属しません。
初の外伝映画『ローグ・ワン』の公開を控えたこのタイミングでやっと、やっと邦訳版発売です。
こちらもオマケのCD-ROMは付属しません。
著者はジョン・ノール。
「新三部作」でVFXスーパーバイザーを務め、『ローグ・ワン』では原案と製作総指揮を担当しています。
SW/EP4~EP6、EP1~EP3の制作舞台裏を365日分の「日誌」に見立てた編集で紹介しています。
見開きで1日分。豊富な写真と詳細な解説文によりとても読み応えのある本になっています。
(当たり前ですが『フォースの覚醒』以降のディズニー印SWについては一切記述がありません。
それをもって「☆1つ」みたいな「言いがかり評価」はやめましょうね・・・)
掲載されている写真は「実物大セット」「ミニチュアセット」「ロケ撮影」「プロップ製作」等々。
「削除シーン」の貴重な写真もいくつか掲載されています。
「実物大セット」についての写真が大半を占めています。プロップ写真目当ての方は注意してください。
ただ、セット写真や図面はジオラマ制作に、
各種ビークルのコクピット内写真はキットのディテールアップにとても役立ちます。
「アナログ時代」の旧三部作と「デジタルの夜明け」の新三部作。
掲載されている写真を見るとそれぞれの撮影現場・制作形態の違いが明確です。
例えば「セット撮影」。
「映る部分は全部作る(作っていない部分は写せない)」という旧三部作。
「必要最低限だけ作る(後から足りない部分はデジタルで)」「ミニチュアセットもフル活用」な新三部作。
(「あのシーンもミニチュアセットだったの?!」という驚きがけっこうあります)
新三部作ではビークルのプロップ写真は皆無(やっぱり寂しいですね)、
クローントルーパー達が「セット撮影に臨む写真」など当然ありません。
各作品の掲載比率ですが、やはり新三部作が多目です。
『EP4/新たなる希望』44日分。
『EP5/帝国の逆襲』35日分。
『EP6/ジェダイの帰還』33日分。
『旧三部作:特別編』4日分。
『EP1/ファントム・メナス』71日分。
『EP2/クローンの攻撃』89日分。
『EP3/シスの復讐』86日分。
となっています。
◆12月20日追記。
本書の誤訳訂正に関する文章が玄光社「スター・ウォーズ 制作現場日誌」ページに掲載されています。
(1)100ページ上から5行目
背景をCGと実写映像の合成ではなく、フルCGにしたのは、(変更前)
↓
背景を実写映像との合成ではなく、周囲の環境から作ることにしたのは、(変更)
(2)100ページ下から7行目
見栄えについては、背景にフルCGを用いたことでアーティストや…(変更前)
↓
見栄えについては、背景全体を制作したことでアーティストや……(変更)
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