この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

スターリン秘録 単行本 – 2001/3

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
¥ 219
文庫
¥ 241
click to open popover


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

かのヒトラーに、「彼は多分、気が狂った」とまで言わしめた、スターリンの恐怖政治の全貌
 ソビエト連邦の「赤いツァーリ(皇帝)」となり、人々に「主人」と呼ばれる ようになったスターリン。その絶対的支配体制はいかにして構築されたの か。1941年、独ソ戦の中でもっとも激しかったスターリングラード攻防の中 で、スターリンは「軍内で風紀を乱した将校からなる『被懲罰部隊』を編成、 最前線で地雷を踏ませた」。また、大粛清最中の1938年「一度に3167人 もの銃殺を裁可する」「逮捕に忙しい内務人民委員部の『バラクノ』と呼ば れる暗緑色の小型トラックが夜ごと街を走りまわり、兵は休みなく引き金を 引き、全国の収容所は瞬く間に満杯となった」(本文より)。  いったい何人の人間が、この男のために命をおとしたのか…。自らの 親族、直属の部下なども容赦なく粛清していく姿には寒気すら覚えるが、 「スターリニズム」は20世紀の遺物では決してない。それは21世紀の世界 にも様々な形で影を落とさずにはいないだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

「スターリニズム」は、20世紀の遺物では決してない。いったい何人の人間が、この男のために命を落としたのか…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 449ページ
  • 出版社: 産経新聞ニュースサービス (2001/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594030750
  • ISBN-13: 978-4594030759
  • 発売日: 2001/03
  • 梱包サイズ: 18.6 x 11 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 457,798位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2017年8月30日
形式: 単行本|Amazonで購入
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2001年6月8日
形式: 単行本
0コメント| 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年9月15日
形式: 文庫
0コメント| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2005年6月6日
形式: 単行本
0コメント| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト500レビュアー2010年8月8日
形式: 文庫
review image review image review image
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2010年11月2日
形式: 文庫
0コメント| 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年5月12日
形式: 単行本
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト500レビュアー2007年1月8日
形式: 単行本
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

最近のカスタマーレビュー

同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。豊川悦司