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スタートライン―始まりをめぐる19の物語 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2010/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

彼の浮気に気づいた花嫁、急に大人になった少女、別れ話をされた女、妻を置いて旅に出た男…。何かが終わっても「始まり」は再びやってくる。「変わりたい」「やり直したい」と思った瞬間、それがあなたのスタートライン。恋の予感、家族の再生、衝撃の出会い、人生の再出発―。日常に訪れる小さな“始まり”の場面を掬った、希望に溢れる掌編集。


登録情報

  • 文庫: 220ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344414535
  • ISBN-13: 978-4344414532
  • 発売日: 2010/4/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
わたしたちは小説を読むときに、常にその結末に意識を傾ける。
物語には常に始まりがあり、ストーリーはその終結に向けて流れるからだ。
しかし、この本に収録されている物語には、今まで感じたことのないような新鮮さがあった。どの作品も、人生のあらゆる地点におけるスタートが描かれているからだ。

誕生、結婚、離別、あるいは死の直前。わたしたちは、人生という限られた時間の直線上に生きているが、どこがスタートラインで、どこがエンドラインかを線引きすることは難しい。けれど、後で振り返ってみたときに、あのときが始まりだった、ということは少なくないはずだ。そのことを、この本は思い出させてくれる。

長編小説の、あらすじを追うのに疲れたときに、こういう本が傍にあるとありがたい。
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形式: 文庫
人生は、生まれてからずっと繋がっていて、ひとつひとつの出来事の、どこが終わりなのかどこからが始まりなのかわからない。
いろいろな人たちの、日常に起こる節目のお話で、「よし!」という活力が沸いてくるというものではない。
ただ、読み終わったあとで、今日から明日への自分が普通に迎えられる気持ちになる。
なんとも言えぬ、穏やかな感覚になれる本でした。
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形式: 文庫
人気若手・中堅作家による「スタート」にまつわるアンソロジー。
どの作品も似たり寄ったりの感触だったのが、意外でした。ピンではどの作家も「個性的」なのにね。
アンソロジーというしばりのせいなのかな。

本好きの人なら病院の診察待ちのときなどにあるといいかなって感じかも。気楽には読めます。
文庫本の中でも薄い方なのでジーンズのポケットにも入るしね。

短編というよりたんに短い小説、という感じの作品が多いなかで、
中島たい子の『おしるこ』は、短編はこうでなくっちゃと思わせてくれる切れ味の作品でした。
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