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スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス+5

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2003/4/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 62 分
  • ASIN: B00008KKU9
  • JAN: 4988005330901
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ナイト・アンド・デイ
  2. バッド・ビューティフル
  3. ファンカレロ
  4. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
  5. メリンダ
  6. グランドファーザーズ・ワルツ
  7. カーペットバガーのテーマ (CD追加曲)
  8. WNEWテーマ・ソング (CD追加曲)
  9. マイ・ハート・ストゥッド・スティル (別テイク/CD追加曲)
  10. グランドファーザーズ・ワルツ (別テイク/CD追加曲)
  11. ナイト・アンド・デイ (別テイク/CD追加曲)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

北米でのボサ・ノヴァ・ブームの立役者ゲッツと、ビル・エヴァンスの初共演作品。テンションの高いシリアスな演奏は、これまでの2人のイメージを覆し、またリズム・セクションも素晴らしい1枚。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ヴァーブが放った超豪華メンバーによる、超美技が繰り広げられるアルバムだ。かつてコンテンポラリーが人気投票の1位のメンバーを揃えてポール・ウイナーズなるボーナス盤を作製していたが、これはそのヴァーブ編といってよさそうなメンバーである。ボサノバで大成功して、不死鳥のようによみがえったゲッツにドル箱ビル・エバンスをかませ、さらにリチャード・デイビスとロン・カーターという重量級ベース。そして当時コルトレーン・カルテットで最も注目を集めていたドラマー、エルビン・ジョーンズ。まずは考えられる限りの最高の組み合わせといってよい。エルビンの複合リズムに導入されるナイト・アンド・デイ。ビル・エバンスのリリカルなイントロとゲッツのメロディアスなテナーがききどころのバット・ビューティフル。こんな贅沢な演奏は空前絶後だろう。できればこのメンバーで枯葉とステラ・バイ・スターライトが聴けたらというのは欲張りすぎる願いか。ロジャースとハートによるグランド・ファーザーズ・ワルツも美しくかわいらしいし、WNEWテーマ・ソングも小粋でしゃれている。数曲の別テイクもあり、お得なCDだが、惜しむらくは選曲と全体の流れにおいて今ひとつ乗り切れない構成である。映画もジャズもやはり主役が揃いすぎると難しいのだろう。
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形式: CD
スタンゲッツにしろビルエヴァンスにしろ、ワタクシのようなトーシロウ的にはろまんちっく系でくくってしまうところがありますね。このふたりの共演盤ということでどんな魔法が起こりたつやら、.....と思って聴くと意外にもというか、やっぱりというかゲッツはゲッツでエヴァンスはエヴァンスという感じ。特に驚くべき化学変化は起きないのでした。そんなわけで、このアルバムの評価は一般的にはそんなに高くないようですが、意外とアップテンポで硬派に切り刻んでいくタイプにかっこいい演奏が多い。そんな中、エルヴィンジョーンズのハチャメチャどかどかドラムが炸裂する6.グランド・ファーザーズ・ワルツが白眉。とても美しいメロディーの曲なのだが、このエルヴィンのどかどかに煽られてエヴァンスがあやや、的によろめくにもかかわらず相変わらずクールに切り裂くゲッツのテナーがかっこいい。相当ミスマッチ感があるのだが(ナイト&デイはそのまんまの感じだな)この曲とメリンダではいい感じに成功してると思うんだな。
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形式: CD
巨匠どうしの記念すべきアルバム。よくぞこの組み合わせが実現したと驚きを感じる。ゲッツとエバンスは白人、それ以外のリズム隊は黒人で占められベースのリチャード・デイヴィスとロン・カーター、ドラムはエルヴィン・ジョーンズ。エルヴィン・ジョーンズはこの年にコいルトレーンの「至上の愛」に参加しているのが面白い。個人的には鮮な色が鮮明に散りばめられた一枚の絵画を見ているようで美しい。またこのアルバムにはこんな逸話がある、スタン・ゲッツが発売を停止した話で、この経緯は演奏に対する不満ではなく一連のボサノバイメージを保持しようとした事だと言われている。ところが1974年にヴァーヴレーベルが勝手に発売したと言われている。
青木高見(あんちゃん)
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