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[ティモシー・テイラー, 池上彰]のスタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
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スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編 Kindle版

5つ星のうち 3.9 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。
 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。

 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。

 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。
 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。

出版社からのコメント

<<わかりやすいと大好評! >>

「勉強しなきゃな・・・」と思いつつ、尻込みしていた経済学。
この本はひとつひとつが丁寧でわかりやすかったです。難しい言葉を使っていないところが良かった。
社会人になる前に読めて良かったです。(21歳女性・学生)

社会人として最低限の経済学を知っていないと世の中のことが、特にお金のことが理解できないと感じたため購入。
他書で経済学の本を読んだが、本書は学者らしい落ち着いた表現で面白かった。(32歳男性・事務職)

経済学の学び直しのために購入。非常にわかりやすい! (49歳男性・会社員)

大学で経済を学んできたが、経済学の再勉強のため購入しました。(65歳男性・会社員)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3126 KB
  • 紙の本の長さ: 150 ページ
  • 出版社: かんき出版 (2013/2/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00E3J1T0O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 29件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
経済学に興味を持ったがどの本から読むか悩んでいる方におすすめなのが本書です。

本書はミクロ経済学ですが、マクロ経済学編も出版されているのでまずはこの2冊を読みましょう。

内容的には数式やグラフで読者を理解させようとはしておらず、言葉を中心に書かれています。

ですので、しっかりと理解しながら先に進むことが出来るでしょう。

ただし、あくまで経済学の入門書としての位置づけと考えてください。

本書を読み、経済学への興味が強くなることによって次にステップへ進むと良いでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
経済学を学んだことの無い方でも読める経済学の入門書の導入編ぐらいではないかと思います。

私は経済学部ではなかったのですが、会計を勉強する中で経済学についても知りたいと思っていました。ですが、他の経済学の入門書を見ると難しそうでしたので、一番簡単そうで読み易そうな本書を購入しました。読んでみた後の感想も、経済学の基礎の基礎をサラッと読むことができた。「弾力性」などの経済学の基礎用語を少し学べたかなと思いました。ですから経済学についての本を気軽に読んでみたいという方ぐらいにちょうど良いと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自然に法則があるように、経済にも法則がある。自然の法則を無視してロケットを設計すれば大惨事を招くのと同じく、経済の法則を無視した政策を強行すれば、社会に混乱をもたらし、人々を貧しくする。たとえば最低賃金規制のように。

経済の代表的な法則の一つは、需要と供給の法則である。需要と供給の力は、政治的意図とは無関係につねに働き続ける。だから「人為的に下限価格を決めると、当然そこには歪みが生じてきます」と経済学者の著者テイラーは警告する。

本来の均衡点よりも高くなるように下限価格を設定すると、売る側はその価格でたくさん売りたいと思うので供給量が増える。しかし買う側は高すぎると感じるので、需要量が減る。すると供給量が需要量を上回り、ものが余ってしまう。

最低賃金は一種の下限価格規制だから、同じ結果を招く。「最低賃金が上がると、企業はそのレベルの非熟練労働者をあまり雇おうとしなくなります。一方、働きたいと思う人の数は増えるはずです」。労働者が余り、失業することになる。

しかも失業を強いられるのは、最低賃金すれすれで働く貧しい人々である。「最低賃金の引き上げは多くの人にささやかな利益をもたらす一方、仕事が見つからない人たちに対して非常に大きな苦難を強いる」と著者はその害悪を指摘する。

著者
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ミクロ経済学を簡単に理解したいと思って手にとった本。確かに非常にわかりやすく書かれているし、具体例が散りばめられているので容易に理解できる。価格弾力性の話だとか、独占に対する手の打ち方だとか基本的な考え方は理解できたので、経済学を専攻していない方にとっての入門書としておすすめです。

【学びのポイント】
1)鉛筆をイチから作り上げられる人はいない
 ・鉛筆をつくるための木は、北カリフォルニアからやってきます。
 ・森で伐採され、工場に輸送されて、小さく切り刻まれます。
 ・鉛筆の芯はセイロン島の黒鉛と、ミシシッピ州の粘土を混ぜてつくられます。
 ・外側に塗る黄色い塗料は、トウゴマという植物からつくられています。
 ・ここにはトウゴマを栽培し、輸送し、塗料に加工するプロセスが含まれます。
 ・ 鉛筆の先についている消しゴムとの接続部分には、真鍮が使われています。
 ・真鍮をつくるためには、銅と亜鉛をそれぞれ採掘し、輸送し、製錬しなくてはなりません。
 ・消しゴムは、西インド諸島の植物油や、イタリアからやってくる軽石、その他多くのつなぎ物質を混ぜあわせてつくられます。
 ・このように消しゴム部分だけでも、かなり長い工程が必要になるわけです。
 ・「鉛筆を一か
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず、日本語版はザッと眼を通しただけで、原書しか十分には読んでいないことをお断りしておきます。

それではなぜここにレビューしたかというと、タイトルに違和感を覚え、注意を喚起する必要があろうかと思ったからです。具体的には、「スタンフォードで一番人気」という箇所です。テイラーがスタンフォードで賞を獲得したのは、著者の公開しているCVによると、20年前の一度きりのことで、決して偽りはありませんが、タイトルとして適当であると思えません。そう思ってしまうと、このページの内容紹介にも掲載されている「アメリカの有名大学といえば・・・」あたりの件にも、サンデルと双璧感を醸しだして売ってやろうという魂胆が見えてきます。個人的には、東西で対置する必要も、西海岸でナンバー1であることの確実性もないと思いますが、それは措くとして、はるか昔のことであることは明記すべきではないでしょうか。日本のxx大学で同じことをやる勇気があったなら別ですが、そうではないでしょう。帯にある『スタンフォード大の"最優秀講義賞を獲得した授業を再現!』とありますが、これは良くも悪くも明らかな虚偽です。幸い、内容は20年前のものではありません。

さて、内容については、巨大なアメリカの経済学のテキストブックから1日(原書はマクロ編も含んでいるので、日本語版だと半日)で読みきれる読み物になるよ
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