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[ティモシー・テイラー, 池上彰]のスタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編
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スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編 Kindle版

5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。

 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。
この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。
まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。

 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。
個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。
それを分析するのがマクロ経済学です。

 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。
 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。
 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。

出版社からのコメント

<<読者からの声、続々! >>

内容がわかりやすかった! 池上彰さん監訳で読みやすい。(40歳男性・公務員)

社会人一年目で学びの機会が減り、自己成長のために本書で勉強しようと思い購入しました。
わかりやすくて読みやすいです。池上さんの関わっている本はすべて楽しみにしております。(24歳男性・事務職)

理系出身者にとっても非常に分かりやすい内容だった。(27歳男性・営業職)

わかりやすく説明されてよかった。すごくためになった。(15歳男性・中学生)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2714 KB
  • 紙の本の長さ: 278 ページ
  • ページ番号ソース ISBN: 4761269103
  • 出版社: かんき出版 (2013/4/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00E3J1SXM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 10,359位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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一応、旧帝大の経済学部を卒業した私ですが、大学にはほぼ通っていなかったので今まで経済関連の本は独学ベースで南十冊か読んだ程度の知識はあるものです。
そんな人にとっては内容は相当簡単です。
本当にスタンフォードでこれか?と思ってしまいますが、専門課程としての授業では当然なく、本のタイトル通り「入門」です。
なので、一般的な入門経済としては良いでしょう。
ただし経済「学」としては入門といえど物足りません。
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投稿者 k 投稿日 2015/4/8
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
マクロ経済について例えを用いてわかり易く説いているのですが、逆に言えば例えばかりで内容が薄いです。あと、著者からわかるようにアメリカの経済を中心にして書いてあるので、日本の経済を元に学びたいという方には向かないです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「需要が供給を生む」というケインズ派の考え方、一方「供給が需要を生む」というセイの法則を支持する新古典派の考え方の対比が興味深い。

現在、主要国における経済政策はケインズの財政政策とマネタリズムの金融政策が中心的パラダイムである。
これは短期に市場に影響を与えられるという便宜に依っているため、堕落した政治家と短期で儲けたい金融関係者にとっては欠かせない”魔法の杖”になっている。

しかし日本の将来を考えると労働生産人口が減少し国内での総供給は減少する傾向にある。
長期的な観点から良識ある経済政策を選択する時期に来ているように思う。

本書中に引用されたノーベル賞経済学者、ローバート・ソローの言葉をここでも引用しておこう。
「短期的に見れば、ケインズ派のアプローチは的を得たものであり、新古典派よりすぐれているだろう。 しかし非常に長い期間で見れば、新古典派の考えこそが賢明であり、ケインズのかかげる問題はとるに足りないものとなる。 では5年や10年という期間で見た場合はどうかというと、これらの知見をなるべく上手につなぎ合わせて、うまく役に立つような混合モデルをつくりあげていく必要がある。」
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自由貿易に反対し、保護貿易を主張する言論人は少なくない。普段は意見が対立する保守とリベラルも、そこだけは一致する。しかし保護貿易は誤りだ。著者は保護貿易を支持する意見のおもな根拠を取り上げ、それらを一つずつ論破する。

根拠①「輸入によって国内の仕事が減る」。失業率は景気の変動によって上下するもので、貿易は関係ない。むしろ輸入をやめれば、相手国もこちらの国の製品を買ってくれなくなり、輸出で成り立っていた雇用が減ってしまうだろう。

根拠②「貿易のせいで、豊かな国と貧しい国の格差が広がった」。サハラ以南のアフリカや中国内陸部などの貧しい地域はこれまで貿易にあまり参加してこなかった。貿易のせいで貧しくなったのではなく、貿易をしないから貧しくなった。

根拠③「未成熟な新産業を国外の競争から守れ」。未成熟産業が成長しないままに終わってしまうことも。ブラジルは1970年代、国内のコンピューター産業を守るために輸入を制限。その結果、1980年代の終わりまでに、世界の水準から10年も遅れてしまった。

根拠④「安全保障の面から貿易を制限せよ」。石油が重要な資源なら、なぜ輸入を制限するのか。むしろどんどん輸入して備蓄し、いざというときに備えたほうがいい。輸入を制限し国内資源を使い尽くすことが国防に役立つとは思えない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
米国の名門大学で使われている経済学テキストだそうです。
ケインズ経済学と新古典派経済学を公平に解説することを意図して編集されているので、経済学の基本を学ぶには相応しい本だと思います。
数式や図表を使っていませんが、平易な表現で、とても分かりやすい文章です。
池上彰さんの監修が優れているのだと思います。

統制経済と市場経済の対比、マクロ経済の恒等式とGNPの位置づけ(需要側面のGNP、供給側面のGNP)等々の説明が、見方を変えて、丁寧に繰り返され、具体的な事例の引用が、原則論の理解を助けています。

シンガポールの発展の経緯がこの点をよくなぞっていると思います。
独立間もないシンガポールは、先進国の投資を優遇して、資金と技術を調達して重工業経済の開発に成功しました。
旺盛な資金需要は金融業の発展を促しました。
その後、土地と労働資源の少なさが経済の阻害要因になると、ハイテク産業の誘致に舵を切り現在の姿に至ります(「物語 シンガポールの歴史」に詳しいです)。

経済解説を鵜呑みせず、経済現象を自分で理解し、自分で判断できる目を養えると期待できる著書です。
同じシリーズのミクロ編は、原著を分割したものなので、合わせての購読がおすすめです。
断片的に語られる経済学を、体系的に学ぶ大切さを再確認できる好著です。
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