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スタッキング可能 単行本 – 2013/1/18

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商品の説明

内容紹介

日本社会を皮肉に照射する表題作「スタッキング可能」をはじめ、雑誌掲載時より話題の「もうすぐ結婚する女」など、たくらみに満ちた松田青子初の単行本が、多くの推薦者により贈り出される!

★豪華メンバー推薦!!★
●青木淳悟さん(作家)----「なぜ私は私なのか?----あのときの私が誰でもありえたと信じさせてくれる小説。」
●市川真人さん(文芸批評家)----「匿名と交換可能が溢れる現代を、交換不能な才能の新人作家が描くだまし絵……だまされるな! 」
●岸本佐知子さん(翻訳家)----「この毒、この笑い、このリズム。みんなも癖になるといいのに。」
●柴崎友香さん(作家)----「どんどん書いてください! もっと読みたいです! 」
●島田虎之介さん(漫画家)----「ただ書く、のではなく、一歩踏み出して、書く。不意打ちされた。」
●豊崎由美さん(書評家)-----「センスがよくて、おかしくって、超絶面白い! わたしの中で、松田青子はミランダ・ジュライとスタッキング可能です。」
●長嶋有さん(作家)----「『だまっておかしいと思っている人』の思いに圧倒されます! 」
●福永信さん(作家)----「ぼくらはずっと松田青子を待っていた。いや、松田青子がぼくらのことを待っていたんだ。」
●フジモトマサルさん(漫画家)----「息継ぎもそこそこに、一気に読みました。記念すべき門出に乾杯! 」
●法貴信也さん(画家)----「すごい! なまえだけで世界が切りとれるような気がしてきた。」

ほか、金氏徹平さん(アーティスト)、名久井直子さん(デザイナー)も推薦!!

表題作「スタッキング可能」に加え、「マーガレットは植える」「もうすぐ結婚する女」、さらには連作掌編「ウオーター・プルーフ嘘ばっかり! 」を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

“あなた”と“私”は入れ替え可能?小さかろうがなんだろうが希望は、希望。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2013/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309021506
  • ISBN-13: 978-4309021508
  • 発売日: 2013/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
読んでいて面白くなくはないのだけれど、でも軽いですね。
軽いからウケるんだろうな(それにアオコさんが美人だから?)。
会社勤めの女性たち(男性も出てくるけど)の、「あー、こういうのってあるよね」ということが、女性もののブランド名を豊かにちりばめながら、次々に出てくる。
サービス精神旺盛で、盛り沢山。
その中に文学的な仕掛けももちろんあって、文学少年少女をくすぐってくれる。
自分は「選ばれし者」なのか、それとも他の誰とも交換可能な非存在にすぎないのか。D山という人物が自信を持って言う――「私が一番ここにいないと」。
だけど、結局は半径3メートルの世界を出ないんだなあ。
それが消化不良の感を残す。
同じく交換可能性(スタッキング可能性)や不在を扱った秀抜な作品、青木淳悟の『私のいない高校』と比較してみると、この小説の不足、未熟が見えてくる。

面白かったのは「マーガレットは植える」という短編の方。
作者本人のインタビューによれば、これは「マーガレットハウエル」の変換間違いから着想した作品だそうだ。創作のきっかけからしてそんなダジャレみたいものだからだろうか、表題作よりも常識をはるかに突き抜けた、ぶっ飛んだ内容で実に面白い。
「上司がオランウータン」なんていうよりずっと
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投稿者 名無し 投稿日 2013/3/31
形式: 単行本
登場人物の名前がA村だのE田だったりだの、とても読みづらく誰が誰だったっけ?という方に意識がむいてしまい、とても読みづらかったです。
そして、もう一度読んでみたものの読み返すほどの内容でもありませんでした。
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形式: 単行本
スタッキング椅子→収納に優れた機能的腰掛け→便利な腰掛けOL といったような含みもあるのか。

揃いのマグカップ、揃いの積み重ね椅子のように似通った外見と似通った意識を知らずに共有するかのような代替可能な人物たちが、代替可能なフロアが重なった、代替可能なビルの中、代替可能なオフィス街にある代替可能な都市に一見整然と収納されている、という感じ。テレビのチャンネルが切り替わるように各々のスタッキング可能な意識がエレベーターという通路によって一瞬つながったり切り替わったり。 そこからはみ出すような毒や疎外感やひと匙ほどの狂気も、スタッキングマグに注がれたインスタントコーヒーほどの苦さか、と思わせておきながら、どうにも得体の知れぬねじくれた異様さをも滲ませる匙加減が絶妙だ。(オランウータン上司のくだりも、ガロ系コミック風の絵柄で妙にリアルに迫ってくる気がした。何か出典はあるのだろうか?)

少し残念だったのは、ラスト近くの語り手にスタッキング椅子について言及させる事で、作者自ら作品の構造をばらしてしまうこと。読み解きの楽しみが限定されてしまう気するのだが…。とはいえ、とても面白く一気に読み、感想を誰かに言いたくなってしまった。コージーミステリが作品の中どんな役割を果たしてるのか、とか、他の方がどう読んだのかも知りたい。
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形式: 単行本
 なんか両極端な評価になっているので真ん中をとっておく。まあまあ面白いんだが、これは90年代ころ女性のエッセイではやったのを小説にしたみたいな感じではないかな。その意味では時代遅れともいえるし、男、女と言ってもいろいろあって、美醜とか学歴とかでさまざまであるはずなんだが、そこのところを無視して成立している気がする。 
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形式: 単行本
同じ話を劇で見たら面白いのだろうが、小説という形になると、個人的には煙に巻かれた感じで最後まで「???」な本だった。キャッチーなブランドやネットサービスは出てくるものの、そこまで「あるある」でもないような。
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形式: 単行本 Amazonで購入
途中まで読んだ感想としては、作家としての独自性も素晴らしいけど、現代社会というものを相当勉強した方ではないかと思いました。芥川賞、直木賞を受賞してほしいとの呼び声も一読して理解出来ました。書き続けることで達成できるといいですね。応援しています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
書店にて買えなかったので、注文してみました。
期待が強すぎて、少し残念でした。
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形式: 単行本
そうそうたるメンツによる推薦文で固められているところに何に怯えてるんだ?と読む前から疑ってかかってしまいますが、ツイッターなどでも好評でもう(確か)4刷りまで行ったとのことで、あまりにもの評判の高さに興味を覚え読んでみました。

内容は、タイトルから推察されるとおり、断片的な話がそれぞれ固有のつながりとしてあるのではなく、あたかも椅子を積み重ねるように入れ替え可能であり、それが実は私たちの日々の暮らしにも当てはまるのだということを表しているように素直に読むと読めます。

じゃぁ素直に読まなければどうなるのかというと、大してどうもならないのですが(笑)、本作の売りはそういうコンセプトよりも、各断片的な物語で語られる人間観察眼ではないかと思います。現代的というか、いちいちごもっとも、と思える様な。

つっこんで言ってしまうと、ジェンダー論やってる怖いおばさんの本を読んでいるような、または斎藤美奈子の特徴的なさばさばした語り口を思い出させます。急いで付け加えておくと、本作は現代社会における女性が受けがちな心理的な圧迫感をそれぞれのシーンの会話で見事に表現しているのですが、それとバランスをとるかのように男性の感性も描かれていて、これも女性が書いているとは思えないくらいよく分かるなぁ、さすが作家だなと思ってしまいます。
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