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スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 文庫 – 2003/10

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商品の説明

内容紹介

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場!

内容(「BOOK」データベースより)

旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早早事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場。

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登録情報

  • 文庫: 361ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151300015
  • ISBN-13: 978-4151300011
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
最初に、私が読んだのは随分昔(中学生の頃)で田村隆一氏が翻訳されていた版なので、翻訳作品としてのコメントは差し控え、あくまでもミステリー作品としてのレビューとします。

本作は名探偵エルキュール・ポアロの初登場する作品であるばかりか、アガサ・クリスティのデビュー作でもあります。
1920年に発表されていますが、執筆時は1916年であり、まさに第一次世界大戦のまっただ中です。
そのため、途中に戦争中だからこその必然のような部分も出て来ます。
また、何しろ、エルキュール・ポアロがイギリスに存在すること自体が、第一次世界大戦の所為なのですからね。
この時代背景を理解しておく事は作品理解には大変重要でしょう。

物語は初期作品におけるポアロの相棒、ヘイスティングスの一人称で語られ、ストーリーは近年のミステリーでは考えられないくらい、非常にシンプルに流れます。
この時代以前の怪奇小説じみたミステリーとは一線を画し、この時代以降の派手な謎を解くような抑揚の大きなミステリーとも違い、ミステリー小説として必要な諸要素のみをきっちり詰め込んだ極めてマジメなつくりの作品です。
映画などにもなっている、クリスティの後の代表作を先に読まれた方は、「あれ?クリスティってこんなにシンプルだっけ?」と思ってしまう
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形式: 文庫
 『スタイルズ荘の怪事件』は、ポアロが初登場する記念すべき第一作。これからポアロシリーズに浸ろうと目論んでいる方には、本作から読むことをお薦めします。
 第二作目の『ゴルフ場殺人事件』の冒頭から数ページ目辺りに、こんな会話が出てきます。

「じゃ、おもしろいわね?あたし、犯罪が大好きなのよ。ミステリ映画はかかしたことがないわ。殺人事件なんかがあったら、あたし、新聞をはなさなくてよ」
「じゃ、”スタイルズ荘の怪事件”をおぼえていますか」と私はたずねてみた。
「ええと、あれは――おばあさんが毒殺された事件じゃなくて?たしかエセックスのあたりで?」
 私はうなずいた。

 こんな風に書かれてしまうと、『スタイルズ荘』から先に読まないわけにはいかなくなりませんか。
 ミステリー小説としては、他作品と比べるとやや落ちるかもしれませんが(他が凄すぎるので)、私はとても楽しく読むことができました。なぜなら、クリスティーの作品は、ミステリーである以前に一つの小説として素晴らしいものだからです。探偵とともに推理する楽しみだけでなく、登場人物の描写、会話、上品な英国の雰囲気こそ味わうべきではないでしょうか。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/7/30
形式: 文庫 Amazonで購入
 既にポワロものを10冊程度読んでしまってからのデビュー作『スタイルズ荘』ということで、「代表作よりは質的に大分落ちるのかなあ・・」とちょっと心配しておりましたが、何の何の流石はクリスティ女史!!私が海外ミステリーは『ホームズ』『ポワロ』位しか読まないから新鮮さを感じるだけかもしれませんが、よく練られた緻密な構成だと思いましたし、犯人もばっちり意外な人物で、ラストでしっかりと度肝を抜かれました!(笑)既に基本的なクリスティ・スタイルが確立されている、秀逸なデビュー作だと感嘆いたしました。

 私の愛する友・ヘイスティングス(まだ中尉で30歳とかヤング〜!)も彼らしく活躍し、この頃から既にこういう癒し系な感じなんだなあと嬉しく読むことが出来ました。彼がいなかったらこの作品からどの位の<笑い>が失われることか!疑惑と嘘が飛び交う容疑者だらけの殺伐とした空気の中、あけすけ・素直・正直で友情を重んじる性格(ポワロが信用するのも頷ける)で絶対に計画殺人なんか出来ず、あまつさえ薄幸の佳人とのロマンスなんか期待しちゃう罪のない彼の存在にしばし心を預けられるのは有難いです。名探偵の相棒としては、ワトソンよりも個性があると思いますしすごく好きです。共感しやすく、読者を安心させてくれる平凡で良識ある(こういう人たちが世の中を支えてくれているのです)一般人キャラクターだということもあ
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形式: 文庫
言わずと知れた、アガサ・クリスティーのデビュー作にして、エルキュール・ポワロ初登場作です。
舞台は第一次大戦中のイギリス。篤志家が謎の死を遂げます。そこに亡命ベルギー人であるポワロが登場。事件は複雑な様相を極め、ついに驚愕の閉幕へ。
一番怪しくない者が怪しいと言うセオリーではなく、一番怪しい者が怪しいという設定ですが、関係者の謎めいた行動が多く、ポワロも解決に大変苦悩します。
ポワロ自身の奇怪で嫌な性格はまだあまり表面には出てきませんが、クリスティーお得意の薬に関する深い知識が披露され、彼女の作品の特徴である毒殺路線が既に始まっています。
それにしても、ポワロのセリフがすべて頭の中で熊倉一雄に変換されるのは困ったもんだ。
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