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スコット・ピルグリム VS ザ・ワールド 単行本 – 2010/12/10

4.4 5つ星のうち4.4 35個の評価

スコット・ピルグリム。
23歳。トロント在住。
アマチュアバンド"セックス・ボボ=ォム"のベーシスト。無職。

そんなニートなスコットにもカノジョができた。
相手は17歳の高校生ナイブス・チャウ。
しかし…
夢の中で出会った美女が現実に存在することを知ってしまったその日から、スコットの日常はあらぬ方向へと転がりはじめる。
彼女とつきあうためには、7人の邪悪な元カレを倒さねばならないのだ!

『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドガー・ライト監督の映画版も話題の、ゲームとマンガに刺激を受けた新感覚青春ラブコメバトルコミック、ここに登場!

著者ブライアン・リー・オマリーによる日本語版のための序文を掲載。巻末には日本版独自の詳細な解説を収録!
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ヴィレッジブックス (2010/12/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/12/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 376ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 486332295X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4863322950
  • 寸法 ‏ : ‎ 15.2 x 3.4 x 21.1 cm
  • カスタマーレビュー:
    4.4 5つ星のうち4.4 35個の評価

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ブライアン・リー・オマリー
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カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
35グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2016年8月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    よく、アメコミ嫌いな人たちが口を揃えて「アメコミは劇画調でバタ臭いから嫌い。」という概念を根本から覆したカナダのコミック。

    「パワパフ」や「アドベンチャータイム」、「シンプソンズ」などのカートゥーンに近いが、それ以上に日本の少女漫画や美少女アニメの影響が色濃いと思った。

    実際に作者は矢沢あいの「NANA」や高橋留美子の「らんま2_1」などの日本のポップカルチャーが好きだと言っているとおり、どことなくコマ割りやストーリーの幅がアメコミのそれではなく、日本の漫画に近い。

    割ととっつきにくいと思いがちのアメコミ嫌いのあなた!

    「ウォッチメン」や「ウォーキングデッド」を読めとは言わないから、是非「スコットピルグリムVSザ・ワールド」を読んで欲しい。。

    とてもポップで好感の持てる海外コミックの希なケースである
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年4月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    主人公はカナダに住む23歳の青年スコット(無職)
    彼が夢の中で出会ったヒロイン、ラモーナに一目ぼれ
    彼女と付き合うため、彼女がかつて付き合っていた7人の邪悪な元カレを打ち倒すというストーリー

    こうやって見ると、日本のラブコメにもよくある「ホレた女の子のために奮闘するヘタレ主人公」みたいな感じだが
    スコットは州で最強のファイターで、空中高く打ち上げた敵に64Hitのスーパーコンボを叩き込める程度の身体能力を持ち
    はるか遠くにぶん投げられて壁に激突してもちょっと気絶する程度で済むくらいには頑丈。
    そして過去3人ほどの女性関係も持っている(いずれもなかなかの美女!)
    要するに、非モテでもなければ当然童貞でもないのである(ただ、敵の強さにビビったりとヘタレてはいる)

    作中には様々なパロディが盛り込まれている。
    作者のブライアン・リー・オマリー氏自身、日本のマンガ・アニメを好み、影響を受けているそうで
    くにお君やソニック、スーパーマリオ等任天堂作品あたりは特にわかりやすい。

    海外のコミックというと、アメコミの濃ゆ〜い絵柄を連想しがちかもしれない(表紙をみればそうでないのは明らかだが)
    この作品のキャラクター達は、基本的にどこかゆるい、日本のデフォルメに通じるような絵柄で描かれている
    初期の絵柄はすこし荒削りで好みが分かれるかもしれない。
    しかし後半へ進むにつれ、その絵柄はどんどん日本的になっていく。

    ストーリーは日常系コメディとちょっと生々しい恋愛、そして色々とブッ飛んだバトル。
    基本的に日常シーン→時々恋愛話→たまーにバトルといった感じで進行する。
    ただ、少年漫画的な熱いバトルを期待していると肩透かしを食らうかもしれない。
    ストーリー展開も見ていて「えっ?」とか「んん?」となりそうになるが、ノリが良いのであまり気にはならない。
    あとは、女性同士の会話がちょっと生々しかったりするので苦手な人は注意すべきか

    絵柄良し、キャラクター良し、ラブコメも良し。。
    映画も日本公開が決定したので、この機会に原作を読んでみてはいかがだろうか
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年7月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本のマンガとゲームをかなり取り入れて作られた
    カナダのコミック作品。

    この作品は作者がコミックを描いた経験が殆ど無いので
    絵もあまり上手くなくキャラが描き分けられてない上
    髪型や服装もコロコロ変わるので途中だれが誰かわからなくなることもありますが、
    ストーリーやキャラクター自体はすごい面白かったです。

    何よりキャラが可愛らしいし、どのキャラも愛すべきキャラだと思います。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年2月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映画を見て面白かったので、原作も購入。。
    日本人にはアメコミに見えますが、カナダの漫画です。
    作者が話してるように、日本のGAMEや漫画に影響を受けられてます(笑)
    日本のサブカルチャーが本当に大好きなのが、伝わってくるので日本人なら嬉しく思うと思います。。

    内容は映画版と途中から異なり結末も違うので、映画、漫画と二度楽しめます
    内容は日本の漫画にはない魅力があり、新鮮で面白いです。。

    ただ分厚い本なので重く持ちにくく読みにくいです、そこだけがしんどかったです
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年8月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    絵がやっぱり海外っぽいけど、シンプルでかわいい。
    ノリは日本人でも理解できる、というか、アメリカドラマみたいなノリ?
    作者は日本のマンガやゲームに相当影響を受けているらしい。
    ストーリーはやや助長な感じで中だるみもするが、細かい表現の仕方とかが独特で面白くて
    退屈はしない。どっちが先か知らないが、とよ田みのる氏の「ラブロマ」に似てる。
    表紙を見てピンときたら読んでみてもいいと思う。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年12月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    絵柄の加減が望月峯太郎の「バタアシ金魚」みたいで懐かしく、生き生きとした大きな眼が特徴の登場人物はまるで「ゼルダの伝説 風のタクト」のハイラルの住民たちみたいで愛らしいなと微笑んでいたら、巻末のマニアックな解説を読んで、ああ、「パラッパラッパー」をデザインした人に影響を受けたのか!と思い出しました。コマ割だとかカットのアングルだとか映画的で流れるように飛ぶようで、きゅうりのようにクールです。かなりラフな絵なんだけれど、キスシーンの肉感的生々しさは凄いです。私は途中で挫折したのだけれど、ビデオゲーム版が配信中です。映画は結局日本で公開されたのでしょうか?プロット的にややこしい部分もあり、「なんのこっちゃ」と思いつつノリだノリだとリズミカルにページを捲り続けるのが吉だと思います。
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年3月22日に日本でレビュー済み
    日本の漫画、それもアングラとまではいかないまでも「空気感」が好きで読んでいる漫画がある人には満足できる「レベル」の作品ではありません。

    なるほど、カナダ(外)を知ることで日本(内)がわかるという点ではいいのかも、しれませんが。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年7月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    スコットとラモーナのクズっぷりはいっそ清々しい。ほんとお似合いだ。
    キムとチャン、そして元彼達の扱いが惨すぎる……絶対友達にしたくないタイプの主人公&ヒロイン。
    漫画としては三流以下だと思うけど、登場人物達にはなんか不思議な魅力がある。
    お気に入りです。でもやっぱり主人公とヒロインはクズだわ。あまりにゲスい……でもそれはそれで現実味なのかもしれないが。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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