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発売元 くるさい
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スコットランドヤード・ゲーム (小学館文庫 の 2-1) 文庫 – 2009/2/6

5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

湘南の鵠沼に住むサラリーマン・石井樽人は、深夜のマンガ喫茶で出会った杏に恋をする。
樽人は、大好きだった母親が再婚して家を出ていったばかり。家業のケーキ屋「ミニョン」を切り盛りする祖母のマキさんと、
住み込みで働くことになった同じ年の久喜夏彦と三人で暮らしている。杏は、マキさんが通院する病院の看護師だった。
大切な人を亡くした喪失感から立ち直れない杏との恋に悩む樽人に、夏彦は優しくアドバイスする。
樽人は、24日以内に杏を恋人にすることができるのだろうか。
金曜ドラマ「ラブ☆シャッフル」も話題沸騰!
小説でしか読めない、もうひとつの“野島ワールド”。

内容(「BOOK」データベースより)

湘南の鵠沼に住むサラリーマン・石井樽人は、深夜のマンガ喫茶で知り合った女の子に恋をする。彼女の名前は杏。ケーキ屋「ミニョン」を営む祖母のマキさんが、通院している病院で働く看護師だった。樽人は自分の気持ちを伝えるが、彼女は心を開かない。杏は、三年前に大切な人を亡くした喪失感から立ち直れないでいた。その力になりたいと悩む樽人に、同居人であり親友の久喜夏彦は厳しくも優しいエールを送る。樽人は、二十四日以内に杏を恋人にすることができるのだろうか。脚本界のトップランナーによる、甘く切ない小さな恋の物語。

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登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094083502
  • ISBN-13: 978-4094083507
  • 発売日: 2009/2/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 384,953位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最近、恋愛小説ばかりを読んでいるのですが、
エンディングが曖昧だったり、
登場人物の魅力がイマイチ分かりづらかったり
作者の言いたいことが伝わってこなかったりする作品ばかり・・・。
野島さん、といえばやはりドラマのイメージが強く
半分期待しながらも、小説としてはどうかなあ?と
疑ぐりながら読み始めましたが、
いい意味で期待を裏切られ、
現実的で主張がはっきりしているけど
途中で意表をつかれ、ファンタジックで心が優しくなれるような。
恋愛に対する考え方にも、個人的にはすごーく共感できて、
けど、例え共感できなかったとしても
作者の考え方が明確に表れていて
曖昧さはなく、すっきりさせてくれる作品でした。
私も愛は永遠だなんて思わない。
それはあきらめなんかじゃなくて、
例え永遠に続かなくても、今ここに存在していることが素敵だと思うから。
だから今伝えなくちゃいけないんだ!!
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投稿者 かな 投稿日 2007/1/14
形式: 単行本
私は野島伸司さん脚本の未成年、人間失格などをテレビで見て、何て暗い話を書く人なんだと思っていたので、図書館で見つけた時も借りるのを迷いました。しかし読みはじめると、どんどん引き込まれてしまいました。読み終わってみると、この本だけは自分で持っていたい!感動が薄まってしまったら読み返したい!いつでも読みたいと思ったときのために手元に置いておきたいと思い購入しました。こういう考え方があるんだ。そうかもしれない。なんて愛おしいんだろう。読後感も良く、幸せな気分になりました!おすすめです!
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形式: 単行本
ボードゲーム『スコットランドヤード』では、24ターンのうちに怪盗を捕まえなくてはならない。本小説では、主人公が24日の間に彼女を恋人にできるかというテーマで筋書きが進行する。

いわゆるトレンディドラマは全く見たこともないし、ラブロマンスなんかで感動したこともほとんどない私だが、ボードゲームつながりで読み始めたこの本、よくある男女の恋愛話だろうと高をくくっていた。

だが、物語は中盤から急展開、全く予想もつかなかったどんでん返しと、「我々は、死者とどう向き合うのか」という隠れたメッセージが心を打つ。宗教的、哲学的にも含蓄が深い。

それでいて読み口は一言会話が繰り返されて軽快、ところどころウィットに富んでいてクスッとさせるところもある。ボードゲームも、実際に何回か大事な場面で登場し、テーマと自然になじんでいる。

これがドラマ化されたら、ボードゲームの『スコットランドヤード』が流行らないかな。
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形式: 単行本
野島さんの作品の中でも、かな〜り読みやすかったです☆いつもの厳しい恋愛観や救いのない暗さは無く、わかりやすさとノリの良さに趣きを置いているように感じました♪だからといって内容が軽いわけではなく「恋人と死別したとき、残された人はどう生きるべきなのか…」といったテーマに正面から取り組み、野島さんなりの明確な答えが出ています。そして読書後は、とても優しい気持ちになりました☆…そんな物語です♪ファンの方はもちろん、今まで野島伸司さんの本を敬遠してた人にも安心してオススメ!
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形式: 単行本
以前から作者のドラマは好きでみていました。何げなく手にとって読んだ今作。
変わらない野島伸司の世界感が魅力です。会話が多くスムーズに読めます。愛って何かを考えさせられる作品です。
正直ドラマにしてほしい。映像化もできそうですし。テレビ関係者にこの思いが伝わらないだろうか。
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形式: 単行本
 杏と樽人(タルト)と久喜(クッキー)という三人で織り成される、アンズタルトクッキーの物語。すごくファンタジックな様であり、実は現実的でもある。杏とタルトの出会いは、漫画喫茶。隣にいるけど顔は見えない。なんだかIT時代である現代の表象の様でもある。

 純愛ブームに対する、野島伸司の抵抗のようなものを感じる。居なくなった恋人を思い続けるのでなく、新しい恋をしなくてはならないというのが。人生なんていつまであるかわからない、好きな人に好きだと大声で今伝えなければならないと、考えさせられる。

 会話は野島氏っぽくシニカルにジョークっぽく進んで、疲れない。最新刊だけあって、時事的なキーワードがふんだんに出てくるのは、面白くもあるが、ファンタジーさを少し壊してしまっているようにも思えてやや残念。

 タイトルのスコットランドヤードゲームは24ターン以内に、決着が着く。二人の恋の行方にも同じ期限をつけるという、設定が面白い。
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