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[夏見正隆]のスクランブル イーグルは泣いている
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スクランブル イーグルは泣いている Kindle版

5つ星のうち 3.5 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

平和憲法の制約により〈軍隊〉ではないわが自衛隊。その現場指揮官には、外敵から攻撃された場合に自分の判断で反撃をする権限は与えられていない。航空自衛隊スクランブル機も同じだ。空自F15は、領空侵犯機に対して警告射撃は出来ても、撃墜することは許されていないのだ。F15(イーグル)を駆る空自の青春群像ドラマ!(『僕はイーグル[1]』改題)

内容(「BOOK」データベースより)

平和憲法の制約により“軍隊”ではないわが自衛隊。その現場指揮官には、外敵から攻撃された場合に自分の判断で反撃をする権限は与えられていない。航空自衛隊スクランブル機も同じだ。空自F15は、領空侵犯機に対して警告射撃は出来ても、撃墜することは許されていないのだ。F15(イーグル)を駆る空自の青春群像ドラマ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1330 KB
  • 紙の本の長さ: 633 ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2008/9/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GN6QS24
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
政変で、街中に戦車や装甲車、完全武装の兵士達が立ち、国境紛争のニュースがテレビや新聞で流れていたとある国に駐在中に読みました。
真夜中に独り見た漆黒の闇に光る青白い遠雷の光と、ドーンと響いて伝わって来る落雷の音が、まるで太平洋戦争の実写フィルムにある砲撃の様で、
とても心細い想いをした記憶があります。
救いは、単身赴任であったため家族の安全を心配する必要がなかったことと、アパートの裏手が日本大使館であり、旗竿に高々といつも日の丸が翻っていたことです。
こういう経験をすると「自衛隊反対!平和憲法を守れ!」という叫びが何かむなしく絵空事であることを痛感します。
法の整備を含め、備えをしっかりして、その備えを使うか使わないかは相手次第、というのが正しいのではないでしょうか?

さて、この本の評価ですが、各自が持つ個々の思想を込めて読んでしまうと分かれるでしょうね。
ただ、主人公である風谷というごく普通の優しい一人のイーグルドライバーを通して、理不尽な国家権力や組織の姿を描き切っていると思います。
昨今の尖閣諸島への領海侵犯に対する海保と政府の対応を見ていると強ち大袈裟でも偽りでもなさそうです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ジャンルとしてはラノベなのでしょうか、いささかご都合主義的な展開や、いかにもな脇役描写が気になります。とはいえ、全体の雰囲気はとてもよく、気分よく物語に入り込んで読み進めることが出来ます。
くせのない素直な文章で読みやすく、ハード面の描写も理解しやすかったです。続編もたくさんあるようなので楽しみです。
ただしひとこと。「浜松基地は街中にあって、バスだって不便ではありませんよ!」(笑)
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形式: 文庫
もともと、戦闘機F15にあこがれていた女子ですが、シリーズ9冊、一気読みしてしまいました!

特に空中戦のリアルさは、まさに手に汗握る、というか、一緒に飛んでいる感覚です。

ただ、1巻目のこの本だけは、星1つ、マイナスしたいところです。理由は、セクハラ行為が過激すぎるところ。
被害者がパイロットを目指す要因にしたいなら、もう少し考えて欲しかった。

とはいえ、シリーズ通して全巻すべて面白いので、1冊でやめず、続けて発売順に読むことをお勧めします。
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形式: 文庫
これまでの空戦ものでは、登場するのがハードボイルド小説に出てくるような一匹狼の凄腕パイロットとか、撃墜王とかの類が多かった。しかし本作の主人公は我々と等身大である。東京の私立大学にも受かったのを蹴って、空自の航空学生になるがパイロットにはあまり向いておらず、訓練の成績も後ろから数えたほうが早くて、自衛隊に入ったせいで高校時代の彼女とも別れねばならず、努力の末やっとのことでF15に乗れたと思ったら、今度はスクランブルで上がった空で、襲い来る謎の敵と、何もしてくれない空自の司令部や「撃つな」「撃つな」としか言わない日本の政治との間で板ばさみになり右往左往する。まるで実社会で仕事を苦労してやっている自分が、F15の操縦席についてスクランブルしたらこんな感じになるのではなかろうか、と思わせるところがあり、読んでいて非常に身につまされ、引き込まれる。
平和憲法下の今の自衛隊の問題をやや漫画的にクローズアップしているが、でも「なかなか撃たない(撃てない)泣いているイーグル」というのは、いかにも今の自衛隊らしくて親近感が湧く。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 陸、海、空の自衛隊は、国民を守るため領海、領空を侵犯する相手に対して断固たる姿勢を示す態度ある。

 法改正が必要と考える。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読んでいて色々な法整備をしなければ動きようがないということは分かったが、自衛隊拒否派に対しての異常ともいえる表現には辟易した。確かにいろんな問題があって、今のままでは非常時に全く役に立たない自衛隊、という内情はわかった。
しかし、自衛隊に反対する人々の描写が画一的でヒステリックすぎて少々鼻につく。
問題定義をする側がこのように悪意を持って反対派を表現する手法は僕には疲れるばかりだった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
平和憲法と文民統制にきわめて批判的な作品であるが、多分、実態もこんなもんじゃないだろうか。この物語、実は1冊ではない。私の場合、亡命ミグ29から読み始めたため、ストーリーが逆に流れてしまった。でも、そういう読み方もありかな。過去に読んだ疑問を解決しながら読めるので、普通に読むより面白かった。実は、邀撃の妖精も亡命ミグ29の次に読んでいたので、風谷を核にした女性陣の関係図も見えてきたりして。
結局、全巻読むことになりそう。長い物語だが、スピード感があり、場面展開も多いので、飽きることなく楽しめる娯楽長編だ。
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