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スキャナー・ダークリー [DVD]

5つ星のうち 4.0 50件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: キアヌ・リーブス, ウィノナ・ライダー, ロバート・ダウニー・Jr., ウディ・ハレルソン
  • 監督: リチャード・リンクレイター
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2007/05/25
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 50件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000K4WO8M
  • JAN: 4988135702968
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 86,492位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

フィリップ・K・ディック(『マイノリティ・リポート』) の原作をリチャード・リンクレイター監督(『恋人までの距離(ディスタンス)』)が新感覚映像で完全映画化!!
豪華キャストで贈る近未来サスペンス! キアヌ・リーブスxロバート・ダウニー・Jrxウディ・ハレルソン xウィノナ・ライダーxロリー・コクレン

近未来のアメリカ。政府が腐敗した社会には、「物質D」と呼ばれる右脳と左脳を分裂させてしまう恐ろしいドラッグが蔓延。人民の権利はことごとく踏みにじられていた。キアヌ・リーブス演じる覆面麻薬捜査官は、「物質D」の供給源を探るため、自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していくが、やがて捜査官の立場で、ジャンキーとしての自分を監視する事態に陥る。そして、彼の中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂し始め、徐々に、しかし確実に崩壊していくのだった。

・『マイノリティ・リポート』のSF作家フィリップ・K・ディック原作!
※フィリップ・K・ディック(Philip Kindred Dick, 1928年12月16日 - 1982年3月2日)、アメリカのSF作家。今やSFの枠を越え、20世紀後半の最も重要なアメリカ文学の作家と目され、映画史上最も映画化されている著作を持つ作家とされている。
・『スキャナー・ダークリー』は、自らの体験をストレートに反映した極めて現実に近い作品という意味で、もっとも異色の光彩を放つ。本作は、かつてディック自身が身を沈めたドラッグ・カルチャーの凄絶な体験が元となっており、ディックの数ある著書の中で、常に上位3位に入る作品であり、出版されて以来27年間、一度も絶版にならなかったベストセラー作品である
・<映画化された作品>
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」=>「ブレードランナー」のベイシスに(ハリソン・フォード 主演、1982年)
「追憶売ります」=>「トータル・リコール」(アーノルド・シュワルツェネッガー主演 1990年)
「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」=>「バルジョーでいこう!」(1992年)
「変種第二号」 =>「スクリーマーズ」 (1996年)
「にせもの」=>「クローン」(2001年)
「少数報告」=>「イノリティ・リポート」(トム・クルーズ主演、2002年)
「報酬」=>「ペイチェック 消された記憶」(ベン・アフレック主演、 2003年)
「暗闇のスキャナー」=>「スキャナー・ダークリー」(キアヌ・リーブス主演、2006年)
*現在も複数の企画が進行中である。
・『恋人までの距離(ディスタンス)』、『ウェイキング・ライフ』のリチャード・リンクレイター監督がフィリップ・K・デックのワールドをデジタル・ペインティング手法で見事に映像化!
※デジタル・ペインティング手法:実際の俳優が演じた映像データを基に、アニメーターがデジタル・ペインティングしていく"ロトスコープ"という映像技術で独特の世界観を表現。1分間の映像を完成させるまで、30人がフルタイムで毎日作業しても、500時間を要するハードワークである。ドラッグによる幻覚や、現実と非現実に揺れる浮遊感を、新感覚の映像でダークに表現する。P.K.ディックが思い描いた通りの混淆する知覚世界が広がっている。
※リチャード・リンクレイター監督は、『恋人までの距離(ディスタンス)』(95)でベルリン国際映画祭監督賞を受賞、国際的に名を知られることとなった。その続編『ビフォア・サンセット』はアカデミー賞脚色賞にノミネート。
・豪華キャスト勢い揃い!
キアヌ・リーブスxロバート・ダウニーJr.xウディ・ハレルソンx ウィノナ・ライダーxロリー・コクレン
・<豪華脇役俳優陣>
*覆面捜査官ボブ・アークター:キアヌ・リーブス(『マトリックス」3部作や『コンスタンティン』)
*恋人ドナ・ホーソーン:ウィノナ・ライダー(『若草物語』『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」でアカデミー賞候補)
*捜査対象となるジャンキー1)ジム・パリス:ロバート・ダウニー・Jr
(『グッドナイト&グッドラック』 (05)、『キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件』 (05))
*捜査対象となるジャンキー2)アーニー・ラックマン:ウディ・ハレルソン
(『スタンドアップ』 (05)、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』 (94) )
*捜査対象となるジャンキー3)チャールズ・フレック:ロリー・コクレン
(『CSI:マイアミ 』(TVドラマ、02~05))
・フィリップ・K・ディック本人インタビュー映像つき、約46分を及ぶ豪華映像特典収録!

Amazonレビュー

   『ウェイキング・ライフ』でも実写をアニメのように加工する手法を用いたリチャード・リンクレイター監督が、同じパターンを踏襲し、さらに映像を進化させた1作。原作はSFの巨匠、フィリップ・K・ディックで、彼の個人的な体験も反映されているという。キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダーら俳優たちが実際にカメラの前で演技し、その映像がポップなタッチのCGアニメとなり、何だか奇妙な感覚に陥っていくのが本作の特徴だ。
   物語の背景は、麻薬が蔓延した近未来のカリフォルニア。覆面捜査官のボブが、自分の家に監視カメラまで付け、友人たちの行動を調べることになる。捜査官のボブと、監視される側のフレッド。同一人物ながら、ふたつの立場、ふたつの人格を持ってしまう主人公は、自分のアイデンティティーを失っていく。その苦悩と、友人たちの能天気な会話や行動のミスマッチ感も本作の狙いか。自分の姿を隠すために、ボブが頭からすっぽり被る「スクランブル・スーツ」がユニーク。さまざまな外見に変化する様子はアニメならではの映像で、同時に自己の揺らぎという映画のテーマを表現している。ラストのメッセージといい、原作者ディックの意図を汲んだ野心作だ。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 tarou 投稿日 2015/7/4
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
映画でディックの世界が再現されているのはこれが唯一かな。
気に入りました。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
訳が分からない展開である。原作がフィッリプ・K・デックなのだそうだ。

 訳が分からないのはこいつのせいだろう。
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形式: DVD
原作は読んでないけど面白かったです。

事件がありそうでなさそうでやっぱりない。
でもだんだん自分が分からなくなってゆく…
ぬるま湯が少しずつ冷めてゆくような怖さと
言ったらいいのか。

ラストで初めて事件の全貌というか壮大な
世界観が暴露されるけど、むしろ中盤の変人たちが
意味不明の騒ぎを起こす、妙に弛緩した不気味さ…
コレを楽しめるかどうかで評価が分かれると思う。
たぶん「ブレードランナー」や「トータルリコール」を
期待していると間違いなく裏切られる。

普通に撮ったら退屈感が半端なかったかもしれないですが、
ヌルヌル動くアニメにすることで非現実感が全編に漂い、
なんともいえない味になりました(途中で少し酔ったけど)。

SF的なギミックはほとんどありませんが、逆に現実の機器を
使っているのでチープ感はなかったです。

キアヌ・リーブスやロバート・ダウニー・jrの怪演でラストが
オマケに思えるほど。キアヌはこういう役をやらせるとうまい
なあ。
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形式: DVD Amazonで購入
実写をアニメ化するという一風変わった画風ではあるが、演出もテンポもかなり地味で 「ダウナー・サイキカル」 あるいは 「ダウナー・サイケデリック」 な作品である。
沈鬱、陰鬱な仕上がりであった。

原作は 「幻視者」 P・K・ディックの作品であり、しかも、後半生の自伝的要素が強い作品だったが、やはり、映像の方もその匂いは消せない。はっきり言ってしまえば、幻覚を伴い、日常と非日常とが溶融してしまい、逃げ場を失ったドラッグ依存の当事者が「麻薬産業」と繋がった国家(?)やそれをも超えた不可視の組織の 「陰謀的な策動」 (主人公らの妄想とも取りかねない?) と格闘し、文字通り 「人格」 の崩壊を辿るといった…一見、救いようのない映画である。
しかし、何がしかの救いの匂いがあった。あのラストには…。
「未来はまだ捨てたもんじゃないかも…」って。

主役は、キアヌ・リーブス、そしてウィノナ・ライダー。よく良く引き受けたなぁという驚きもある。

かなり刺激的でエキサイティングな作品である。
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形式: DVD
すごいすごいすごい!原作の雰囲気がとてもよく再現されていると思います。
キアヌ・リーブスもなかなかはまり役。ぼさぼさの髪、青白い顔…。
覆面捜査官として主人公自らも重度のヤクチュウとなり、物質Dの捜査を描く物語。
フィリップ・K・ディックのヤクチュウ時代の生活が基になっているらしい。
一応SF作品らしいけど、全然SF作品らしくないです。
そして悲痛です。
原作も読んでみましょう。
山形造生曰く、「ディックの最高傑作」。←昔の山形さんの翻訳本のあとがき。
そしてディック自身も「僕の最高傑作。」と言っている!
是非ミロ!
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投稿者 toms 投稿日 2014/6/26
形式: Blu-ray Amazonで購入
これは大変だ。おそらく24コマ分かいているよな。
さすが大作、、、
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形式: DVD
好意的な下記レビューアーの方が原作に近いのを褒めておりますが、逆に原作と抱き合わせて観ないとツライかもしれませんな。ええ、私もディック・ファンですし、この映画の出来には痛く感動している一人なのですが。どう考えても内輪ウケしかしない内容に、この豪華出演陣。このギャップにハリウッドの懐の広さを感じます。
完成までに二転三転あったそうですけど。
 
なぜアニメか。“やってみたかったら”以上の理由は挙げられない気もしますが(笑)、それでもいいぢゃありませんか。素敵な映像には違いなかったかと。
 
ご馳走さまでした。
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形式: DVD
 麻薬捜査官ボブは麻薬「物質D」の供給源をさぐるため、潜入捜査をおこなっている。しかし、潜入捜査の特性から、捜査官であるボブ自身が「物質D」を摂取せざるを得なく、ついには中毒に陥ってしまう。組織の中でも密売グループのなかでも、真実を語る相手がいないという孤独。ボブはますます精神的に追い詰められ、廃人となつてしまう。心身に異常をきたし、治療施設に担ぎ込まれる。

 Kディックの作品は現代社会(当時の)の問題点をエスカレートさせ、SFとして表現しているのが特徴だ、と多くの評論に書かれている。冒頭付近から、劇中の近未来世界はテクノロジーが社会に蔓延し、プライバシーや個人が蹂躙されている様子が表現されている。いまや監視カメラは街中の主要なところに設置されており、監視カメラが市街にあることは普通となったが、当時の一般の人々は予想もしなかったのではないだろうか。科学技術が社会をどんどん特異なものへ変貌させる、という内容はディツクはブレードランナーでもいくつか表現している。

 私が感じたこの作品のもうひとつの提起事項は、人と組織というところにあると思う。ボブは最初から最後まで孤独であり、最後には自分すら失う。彼は信じるべき人が誰もいないのだ。自分とは、組織とはなにか。そして社会とは。 孤独に苦しむあなたに観てほしい作品。

ただ、最後の景色だけが美しい。そして、収穫祭のときに彼が友人に再会できることを祈らずにはいられない。
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