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スカートの下の劇場 (河出文庫) 文庫 – 1992/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ひとはどうしてパンティにこだわるのか?なぜ性器を隠すのか?女はどういう基準でパンティを選ぶのか?セックス・アピールかナルシシズムか?女と男のナルシシズムはどう違うのか?―女と男の非対称性に深く立ち入り、セクシュアリティの本質を下着の歴史を通してあざやかに描ききって大きな反響をひきおこした、セクシュアリティの文明史。


登録情報

  • 文庫: 215ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1992/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309472419
  • ISBN-13: 978-4309472416
  • 発売日: 1992/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,939位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
 東大名誉教授上野千鶴子氏の下着を通した女性論/男性論/文化論。
刺戟的なパンティの写真満載の一風変わった学術書である。書かれてすでに
25年ほど経過するがいま読んでもやはり面白い。例えば、

 ・・性に関して女は完全に発展途上国ですから、やっといまごろケダモノ君に
  なれた。男たちがケダモノ君から下りようとして、限りなく退行を始めようと
  しているときに、女がやっとケダモノ君に目覚めて目の色を変え始めていると
  いうのは、たんなる歴史的な時差なのか、それとも、男と女のもっと生理的な、
  本質的な違いなのか・・

などはすでに現在の草食男子や少子化日本の姿を予見している。また、

 イスラム文化は、女性は性欲が非常に強い生き物という観念があり、故に女を
隠し、常に監視の下に置いておかなければならないと思っている。それに対して
キリスト文化は小さな神を一人ずつ頭に置くことで女性の(自己規制による)
内面支配を行なっている。と、いうぐあいに両文化の相容れない点を指摘し、
21世紀に入って激化するイスラム教とキリスト教の衝突もむべなるかななどと
思わせる。

 この本のなかで上野千鶴子はとこと
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形式: 文庫
下着とはいったい何なのか。なぜ我々は下着をつけないとならないと考えるのか。そしてもしつけな
かったとして、なぜにそれを恥ずかしいと思うようになったのか。下着とその装飾、下着を着る文化
について社会学的に考察している本書『スカートの下の劇場』は、上野千鶴子の主張の一冊と呼ん
で差支えないだろう。

エッセイ調で雑多にいろいろなことを書いているので統一的な主張は指摘しにくいが、本書の主論
のひとつは、もともとイヤらしかったからカント(哲学者じゃないよ、詳しくはお父さんとお母さんに聞
いてみよう)が隠されるようになった、わけではなく、むしろ事態は逆で、性器を隠しつつもそれを象
徴することによって、向こう側に淫靡なものが控えているという観念とエロティシズムを増幅させると
いう逆説的なプロセスだ。ただこのこと自体は、バタイユが『
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形式: 文庫
本書が最初に刊行されたのは1989年、自分が手にしたのは90年頃だったか。

下着を通して男女のセクシュアリティ、そしてその変遷を語った一冊。著者お得意の決めつけ口調が気持ちいい。

男は成人するまでは母により、そして成人(結婚)してからは妻の手により下着(性器)を管理されるという家庭(社会)の仕組みをさらっと言ってのけたことに、当時はやけに感心したことを覚えています。

また、女性の性的なファンタジーは対象(異性)にではなくて対象化された自己像にあり、女はそれに興奮する、というのも目から鱗でした。

学者の書く本にも売るため/読ませるための工夫が必要であり、「セクシィギャルの大研究」といい本書といい、著者は(当時としては)間違いなく他者に抜きん出てそうしたセンスを発揮していました。
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形式: 文庫
霞か雲か・・・・。
女性の下着についての一考察なのだが、
問題を提起し、解明プロセスや方法論、
そして当然のことながら結論がみえてこない。
そもそも著者は何を“問題”として提起したのだろうか。

ただし、性について日常的な“常識”を疑い、
理屈で突き詰めていくのは興味深く。
自分自身の行動を振り返り、
新たな視点で見つめることは面白い。
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形式: 単行本
人類が、遺伝子のDNAの謎を解明しても、月や火星、宇宙を旅する科学的な進歩をしても、女性の下着には、人類に受け継がれている神秘があるのかも知れない。

女性の下着には、下着以上の役割のメッセージが隠されていることがある。
そこには、どんな意味が隠されているのか、気鋭の社会学者・上野千鶴子(うえのちづこ1948年生まれ・東京大学教授)が、独特な視点で挑戦的に読み解いた女性の下着文化論である。
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