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スカイ・クロラ 単行本 – 2001/6

5つ星のうち 4.3 107件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

戦闘機乗りの僕には、戦闘が日常。直接ではないけれど、人を殺す。人を撃ったその手でその日、ハンバーガを食べ、ボウリングもするのも日常……森博嗣が新天地に挑んだ意欲作! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

僕はまだ子供で、ときどき、右手が人を殺す。その代わり、誰かの右手が、僕を殺してくれるだろう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120031586
  • ISBN-13: 978-4120031588
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 107件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
以前、図書館で借りて読んだのですが再読したくなり、スカイ・クロラシリーズ全巻を購入しました。キルドレの喪失感は現代人にも通じると思います。
推理小説として楽しめる部分もありますが、生きるとは、死ぬとは、どういう事なのかを考えさせられる物語です。しばらくしたら、又、再読し、自分を見つめ直したいと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
森氏はこの本の構想を編集者と打ち合わせしたんですよね、当然。
既にベストセラ作家だったとはいえ、ものすごく勇気が必要だったのではないでしょうか。
ああ、でも夢野久作などの前例があるから行けると思ったのでしょうか。

この1冊だけしか出ていなかった当時、この本のトリックに誰が気がつくことができたでしょうか。

私も、5冊出揃って、数回読み直して気が付きました。
眠い目をこすりながら、うつらうつらしながら読んでいて気が付きました。
そして、「スカイ・イクリプス」の最後の2行でまたわからなくなりました。

そして、わからなくて正解だと分かりました。

各巻の巻頭の「詩」を、全てを読み終わったあとに続けて読むといいです。(声に出してもOK)
そして、あなたの心の中に生まれた感情が正解。(言葉にできなくてOK)
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投稿者 air 投稿日 2009/10/27
形式: 文庫
私は出版順に
*スカイ・クロラ
*ナ・バ・テア
*ダウン・ツ・ヘヴン
*フラッタ・リンツ・ライフ
*クレィドゥ・ザ・スカイ
と、全巻を読ませて頂きました。

初めは、一体この作品は何なのだろうか? と疑問を抱きました。 何の説明も為されないまま、テンポ良く進んで行くこの作品。 面白くはありましたが、なんとも煮え切らない感が残りました。

それが嫌だったので、続きを買ったのですが、クレィドゥ・ザ・スカイまで読み終えた時、私は大きな感動と森博嗣氏に対する戦慄が胸に湧き上がってくるのを感じました。

バラバラのピースが一つに纏まり、完成したのは圧倒される人間ドラマ。 一つの確信と共に再びスカイ・クロラを手にした私は、最後まで読み終えた時、涙が止まらなくなりました。 ああ……こういう感動もあるんだ、と必ず思い知らされます。

このレビューを読んで下さった皆さんには、是非ともスカイ・クロラを全巻読んで頂きたいと思います。 草薙水素の人生に、思いに、苦悩に、触れて下さい。
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形式: 単行本
人気ミステリィ作家森博嗣による綺麗な小説です.
犯人探しの推理小説ではありませんが,
決して読者を置き去りにした趣味的小説ではありません.
森博嗣の有名な飛行機好きから,その点を心配されているファンの方は,
安心して読んでいただきたいと思います.
「犀川&萌絵シリーズ」や「瀬在丸紅子シリーズ」における
森ミステリィの魅力は,個性的なキャラクターたちや,
読者を騙す見事なトリッキーさに拠るところも大きいでしょうが,
他の作家にない最大の魅力は“地の文に味が付いている”ことだと思います.
文庫版『有限と微小のパン』に島田荘司の優れた解説が付いていますが,
そこでの“森博嗣の文章は絶えず独立した一行になりたがっている”
という指摘は実に的確に思われます.
というのもいわゆる「新本格派」のミステリィの中には,
ときどき文字を追うのが苦痛になってしまうような作品があるのですが,
森博嗣のミステリィにはそのようなことがまずないのです.
『スカイ・クロラ』では,その魅力が最も良く発揮されています.
空中での淡々とした記述はとても美しく,テンポの良い詩のようで,
本当に空を飛んでいるような感覚を与えてくれます.
『冷たい
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形式: 単行本 Amazonで購入
『すべてがFになる』を読んだ時には、凄い人が出てきたと興奮したのを覚えてます。
鋭角的で、論理的、言葉に無駄の無い感じ。そして続々でるミステリには、5冊先くらいまで先の刊行予定が載っている。でも某対談で、「もっと読者が減ってほしいです」とおっしゃってるのを読んでからは「がっかり」で、離れていました。

2004年、たまたま見た森さんのHPに『STAR EGG 星の玉子さま』の紹介があり、『この本は、「少しでも沢山の人に読んでもらいたい」と森博嗣が初めて考えた作品です』という言葉に出会え、なんだかほっとして、その時に『STAR EGG』と、『スカイ・クロラ』を手にとっていました。

「ああやっぱりきれいだ」

本当に、一瞬一瞬を少し不器用に、でも綺麗に切り出していて、
戦闘シーンは切れ過ぎていて、でも全然はらはらも不安もなくただ気持ちよくて、読みながらたくさんの空を見てきたような、すとんとした気持ちになれました。

この本の刊行は2001年なので、沢山の人に読んでもらいたいと思って書いた本ではないのでしょうが、その排他性もまたこの物語を綺麗にしているのかもしれません。
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