本編を全部読んで、引っかかっていた部分のモヤが晴れた感じがしました。
「感じがした」というのは、本書は明確な解説やネタばらしではないので、あくまで自分で何通りか考えた仮説を補ってくれたという意味です。
「全然解らない!」という方は、本編での細かい描写(空戦での癖やテクニック、個人の嗜好など)を見逃さず、
登場人物の相関関係やプロフィールをきっちり作って行けば、気付くことが多くあると思います。
それでも、明確に答えが書かれていない以上、読み手の想像の域を出る答え合わせは出来ませんが、
そんなことよりも結末が自分好みの方向でスッキリ完結した事に感動しています。
そして、このシリーズに出会えて本当に良かったと思います。
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スカイ・イクリプス Sky Eclipse スカイ・クロラ (C★NOVELS BIBLIOTHEQUE) Kindle版
-
言語日本語
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出版社中央公論新社
-
発売日2008/11/1
-
ファイルサイズ477 KB
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商品の説明
登録情報
- ASIN : B00AQY8L9W
- 出版社 : 中央公論新社 (2008/11/1)
- 発売日 : 2008/11/1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 477 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 245ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 111,370位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
29 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2008年9月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「クレイドゥ・ザ・スカイ」で、森氏の術中に見事はまり、悩むばかり。
そして「スカイ・クロラ」のラストに対する
何とはない、やり場のない想いにも、依然として困っている。
私はそんな日々を送っていたのですが
この本によって、いくつかのわだかまりが、ほぐれていきました。
「クレイドゥ・ザ・スカイ」の謎の大半が
おそらくこの本によって、解けます。
逆に、これを読んでから、「クレイドゥ〜」に戻りますと
そのトリックの鮮やかさに、息を飲むばかりです。
「さすがにこのシーンのこいつがアイツだとは思わなかったよ!」という
箇所がポンポン出てきました。
そして、ただ謎が解けるばかりでなく
シリーズ全体を通し、読者の抱いた、いくつかのやるせない想いに対し
森氏が「それはここに置いたらどうだろう」と言ってくれるような
そんな作品群です。
初めて、語り手には、三人称が使われます。
あぁ、ついに最後の一冊なのか。
そう思うと、少し高かったけど、最後この綺麗な表紙の本にして良かった。
そして「スカイ・クロラ」のラストに対する
何とはない、やり場のない想いにも、依然として困っている。
私はそんな日々を送っていたのですが
この本によって、いくつかのわだかまりが、ほぐれていきました。
「クレイドゥ・ザ・スカイ」の謎の大半が
おそらくこの本によって、解けます。
逆に、これを読んでから、「クレイドゥ〜」に戻りますと
そのトリックの鮮やかさに、息を飲むばかりです。
「さすがにこのシーンのこいつがアイツだとは思わなかったよ!」という
箇所がポンポン出てきました。
そして、ただ謎が解けるばかりでなく
シリーズ全体を通し、読者の抱いた、いくつかのやるせない想いに対し
森氏が「それはここに置いたらどうだろう」と言ってくれるような
そんな作品群です。
初めて、語り手には、三人称が使われます。
あぁ、ついに最後の一冊なのか。
そう思うと、少し高かったけど、最後この綺麗な表紙の本にして良かった。
2008年12月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
やっと、新書判ででました。なんといっても鶴田謙二氏のイラスト入りが大きいです。私の中では彼の描くクサナギこそが、本人なのですから.まあ個人的な見解はおいといて、本作はスカイクロラシリーズの外伝にあたります.そのため、シリーズを読み終えていなければ理解できない記述が多々あります.まさか本作から読む方はいないと思いますが。また、外伝というよりも特に「スカイ・クロラ」を十分に理解するためには必要不可欠なものだと思います.スカイクロラを読んで、感動しながらも何か収まりの悪かったものがここでやっと落ち着いた感じです.もう一度、今度は「ナ・バ・テア」から時間軸にそって読み直したいと思います.とにかくこの乾いた空気感がたまらないすてきな作品群です.
2008年12月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
どうした?みんな、どうした?何故、飛ばない?どうして、ここへ来ない?ブーメランは、飛んでいるぞ・・・・・・
良かったです。しかし抽象的な表現がたくさんありすぎて、ついていけないこともちらほらありました。私としては、スカイ・クロラシリーズのしっくりこないことを全部解決してくれるのかな?と期待していましたが、分からないことはやっぱり分からないままで、余計分からないことも増えて、考えても「可能性」がありすぎて・・・・うーーん。となっていました。
しかし、それがこのシリーズのいいところ。だから、このような展開の話であっても、特に不満はありませんでした。 ただ、もうちょっとしっくりした形が良かったかなって思ったり・・・・思わなかったり・・・。
良かったです。しかし抽象的な表現がたくさんありすぎて、ついていけないこともちらほらありました。私としては、スカイ・クロラシリーズのしっくりこないことを全部解決してくれるのかな?と期待していましたが、分からないことはやっぱり分からないままで、余計分からないことも増えて、考えても「可能性」がありすぎて・・・・うーーん。となっていました。
しかし、それがこのシリーズのいいところ。だから、このような展開の話であっても、特に不満はありませんでした。 ただ、もうちょっとしっくりした形が良かったかなって思ったり・・・・思わなかったり・・・。
2008年9月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
各種短編集でまとめられ、色々な登場人物の視点から書かれています。
ササクラの視点・ティーチャの視点・ミズキの視点・クサナギの視点の短編が大好きです。
あの後は・・・というような続きであったりと、シリーズを読んだあとに読まないと味わえない一冊です。
シリーズで、謎だった部分があって(感の良い方は気づいたかもしれないけど)
気づいていなかった私は、おぉ!?という解明される部分もあります。
で、また読み返すと(笑)
また、謎も増えますけどね。(え?じゃぁあれって・・・みたいな・・・)
切ないけれど、このスカイ・イクリプスを含めてスカイクロラシリーズといえると思います。
何度読み返しても飽きないスカイ・クロラシリーズの締めくくり。
クサナギのその後は涙・涙です・・・。
是非、スカイ・クロラシリーズを大好きな方には手に取っていただきたい本です。
文庫化されるのでしょうかね?
待てずに図書館で借りましたけど・・・。
ササクラの視点・ティーチャの視点・ミズキの視点・クサナギの視点の短編が大好きです。
あの後は・・・というような続きであったりと、シリーズを読んだあとに読まないと味わえない一冊です。
シリーズで、謎だった部分があって(感の良い方は気づいたかもしれないけど)
気づいていなかった私は、おぉ!?という解明される部分もあります。
で、また読み返すと(笑)
また、謎も増えますけどね。(え?じゃぁあれって・・・みたいな・・・)
切ないけれど、このスカイ・イクリプスを含めてスカイクロラシリーズといえると思います。
何度読み返しても飽きないスカイ・クロラシリーズの締めくくり。
クサナギのその後は涙・涙です・・・。
是非、スカイ・クロラシリーズを大好きな方には手に取っていただきたい本です。
文庫化されるのでしょうかね?
待てずに図書館で借りましたけど・・・。
2009年5月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一連のスカイ・クロラシリーズで出てきた人物のその後や会話の中で触れられた
トピックのお話などです。
『スカイ・クロラ』からシリーズを一読して、もう一度『スカイ・クロラ』を読んで、
少々消化不良感が残った方には、是非是非お勧めしたい一冊です。
トピックのお話などです。
『スカイ・クロラ』からシリーズを一読して、もう一度『スカイ・クロラ』を読んで、
少々消化不良感が残った方には、是非是非お勧めしたい一冊です。
他の国からのトップレビュー
Egor Goloubev
5つ星のうち5.0
It is a best book about sky
2014年8月2日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
It is a best book about sky. Boring days and hopeless life. Sometimes peoples wont to die and best manner is die in the battle.
War is work? It is correct.
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